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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 20 を表示
自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 申し合わせをしておられるし、御努力もしておられるでしょうけれども、現実に、今食糧のお話が出ましたが、食糧にはリベートというようなものはないとあなたのほうでは認識されておりますか。私は、食糧というのは、御承知のように、国内産のものも、輸入のものも、こまかくコスト計算をして、そうして消費者価格をきめておるわけですね。しかも、それには政府は莫大な赤字の補給金を出しておるわけです。でありますから、その食糧を輸入する場合にそれだけリ…

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 私は断言いたしますが、リベートはございます。事実がありましたら食糧庁と相談するということじゃなしに、私は——河野謙三は責任を持って申します。リベートがあります。しかも、莫大なリベートがあります。こういうあるという事実の上に立って、私は確信を持って御交渉願いたい、こう思います。

自由民主党1963/05/23

43参議院 運輸委員会 第23号

○河野謙三君 私は新総裁に基本方針として伺いたいのですが、従来、十河前総裁なり、またここにおいでの運輸大臣、もしくは政府当局は、この工事は来年のオリンピックまでに間に合わせるとしばしば言明されて、それを目途にやってこられた。ところが、今度の八百何億の不足額につきましては、私が考えますのに、どうしてもオリンピックに間に合わせる、言葉をかえれば、非常に急ぐ、急ぐためにむだな出費が私は出ておるのじゃないかと思う。たとえば用地の買収補償その他の…

自由民主党1963/05/23

43参議院 運輸委員会 第23号

○河野謙三君 まあ新総裁、事務当局からいろいろと報告を受けておられると思いますが、私たちは末端におりまして、鉄道の用地の買収がいかに困難であるか、その間にいわゆる地主側からいろいろ無理難題が持ち込まれるか、よく知っております。そういう場合に、急ぐことによって必要でない金までも出さなければならぬというものだ。私は現実にいろいろ見ている。でありますから、長い東京、大阪間におきましては、これはそういう問題が非常に数々ありますから、前段申し上げ…

自由民主党1963/05/23

43参議院 運輸委員会 第23号

○河野謙三君 そうしますと、大体今の御答弁でわかりましたけれども、新総裁、並びに大臣はもちろんですが、依然として、いかなる難関も突破して、予算上これ以上節約もできない、予算上の措置については工事をおくらしたからといってたいしたことはないから、依然として十月一日を目途として完成させるという従来の方針には、大臣はもちろん、新総裁も、それは変わりはない、こういうことを国民に約束されるわけですね。

自由民主党1963/05/23

43参議院 運輸委員会 第23号

○河野謙三君 来年の十月一日に開業、完成させるという方針は、依然として新総裁のもとにおいても変わりはない。運輸大臣は、もちろん、しばしば言明されておりますから、そのとおりである。そこに予算上問題は起こらぬとおっしゃいますけれども、私は起こると思うのですよ。急いで——よく言うじゃないですか、アワを食って出世したのはホホジロばかりだと、あわてるこじきはもらいが少ないというじゃないですか、急いで得をする人はないですよ。そうして、それが少額であ…

自由民主党1963/05/23

43参議院 運輸委員会 第23号

○河野謙三君 次回までに、建設費についての資料を要求したいのです。というのは、今度の新幹線は約四千億ですね。そうしますと、キロ当たり八億弱になるように思います。そうすると、われわれは非常に多額の経費がかかっておるように思うけれども、一般の新幹線以外の鉄道建設費から見れば、そうたいして高くはないのじゃないかというような印象も受けるわけです。 そこで、私の資料の要求は、一般、と申しましても、いろいろケースがあるでしょうけれども、一般の鉄道建…

自由民主党1963/05/23

43参議院 運輸委員会 第23号

○河野謙三君 ひとつ、そういう資料を要求しますが、その資料は、一度総裁が目を通して、総裁が監査委員を六年やってもわからなかったというような——われわれさらにしろうとですから、ほんとうに正真正銘のごまかしのないもの——ごまかしじゃありません、わかりやすい資料を出して下さい。特に総裁が目を通していただきたい。

自由民主党1963/05/14

43参議院 運輸委員会 第20号

○河野謙三君 私この前要求した資料について、この前この船の稼働率について何か資料がいただけたらということでしたが、この資料の「外航就航船腹の推移」といいますか、これがその私が要求した資料に該当するものですか。

自由民主党1963/05/14

43参議院 運輸委員会 第20号

○河野謙三君 まあ資料が整わなければやむを得ませんけれども、御質問申し上げるのにあまりにもラフな資料になると思いますが、しかし、いただきました資料を見ましても、私今手元にいただいたのでちょっと概算をしてみますと、三十五年、六年、七年とだんだん稼働率が下がっていますね。三十五年が大体九〇%くらいの稼働率になりますか、就航船腹を保有船腹で割ってみる、そういう計算をしてみると。それはそろばんが違うかもわかりませんが、そうしますと大体三十五年度…

自由民主党1963/05/14

43参議院 運輸委員会 第20号

○河野謙三君 私は先ほど、今度の措置によって政府は一つの債権者でありますから、やはり銀行が金を貸すと同じ立場に立って、政府も、これこれこれだけの利子補給をしたならば、三年先にはこうなる、四年先にはこうなるという一つの経営の精密な監査、調査をして、その上において初めて私は利子補給の問題は出てこなければいかぬと思う。 そこで、私はしろうとでございますから、ちょっと見当が違うかもしれませんが、今ここにいただきました業態別の外航船舶保有状況には…

自由民主党1963/05/14

43参議院 運輸委員会 第20号

○河野謙三君 今、貸船の率の高いのは英国が一番その例であって、そういう一つの歴史があると、こういうことですが、私はそれは歴史はあると思うのです。しかし、歴史は変わっているのですね。戦前においては、週期的に十年に一ぺん、七年に一ぺん戦争があるということは、これはだれも予想したくないけれども、事実あったのです。戦争ということを、船腹業者というのは、海運業者というのは、一つの経営の中にちゃんと織り込んでおった。でありますから、そこに貸船業者に…

自由民主党1963/05/14

43参議院 運輸委員会 第20号

○河野謙三君 最後にもう一回ですから。私はどうも納得いかないのですがね。船腹の需要はますますふえていく。したがって、これから六百数万トンのものを新造船を作らなければいかぬ。これだけ作っても稼働率は下がらぬ、こういう見通しを立てておられるでしょう。それであるならば、海運業者にすればお客さんがちゃんと待っておるのですから、待っておるものを何を事を好んで貸船業者に依存することがあるか。自分の船でやったらいいじゃないか。あまりにも私ははっきりし…

自由民主党1963/05/14

43参議院 運輸委員会 第20号

○河野謙三君 政務次官からの御親切な御答弁がありましたが、私は、だんだんとやるとおっしゃるけれども、金を貸すほうはだんだんやるのではなく、ここで貸すのですね。金だけはここで貸しておいて、お前のほうの合理化はだんだんとやれというのでは、銀行業者はそういうことはやりませんよ。私は、政府に銀行と同じようなことをやれとは言わない。そんなむごいことは言わないけれども、しかし、やはり政府が債権者になったことは間違いない。なることは間違いない。債権者…

自由民主党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 関連して。これは資料で求めるほどのことではないと思うのですが、先ほど定期船、不定期船、それから油送船、それからオーナー、こういうふうに区別されましたが、六百六十万トンを四つに分けますとどういう比率になりますか。

自由民主党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 それでは資料を御提出願いますが、私が伺いたいのは、一番採算の悪いのはオーナーだ、だから日本の六百六十万トンの保有船舶の中で、オーナーに属する部分の比率が高いのか低いのか、それを私は知りたいのです。同時に、もし資料を御提出願えるならば、ついでに、アメリカなり、イギリスなり、それらの主要なる海運先進国ですか、これらの国を今の四つの区別をした場合に、一体どういう比率になっておるか、これをひとつお示し願うということ。それから、昭和…

自由民主党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 関連で恐縮ですが、もう一言。 そうすると、大きく分けますと、オーナーというのは小資本で、一般の定期をやっているのは大資本。資本の多寡で分けますと、オーナーというのは比較的小資本の連中が多い、こういうふうに見られますか。

自由民主党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 今度の法案の示す、海運業界をもっと資本の統合で一つ一つを大きくしようという場合に、このオーナーに属するものが大資本のほうにだんだん吸収されて、オーナーが全然なくなるということはないでしょうけれども、この法案の実施にあたって、結果的にはオーナーというものは非常に減るという見通しを持っておりますか。

自由民主党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 資料は九日の次回の委員会にいただけると思いますが、そのときまた詳細資料に基づいてお伺いしますが、私は先ほど伺いますと、オーナーが三分の一の勢力を持っているということは、まあ外国の資料をいただかなければわかりませんけれども、私は少し比率が高過ぎるのじゃないか、そこにやっぱり日本のオーナーの不健全なものが出てくるのじゃないか、だから政府として政策的に将来に向かってこのオーナーとその他の比率をどういうふうに持っていくか、こういう…

自由民主党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 私も資料の要求ですがね、船舶の稼働率の推移という資料はできますか、年次別に。 それともう一つは、フレートの年次別の推移、これは過去三年でも五年でもけっこうです。