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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 20 を表示
自由民主党1963/05/30

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号

○河野謙三君 それではもう一度参考までに聞きたい。それが何百万人であるか何千万人であるかわからない。たとえば日本全国に体育協会の組織のもとに各種目団体がございますね、そういうもので末端の県なり市町村にそれぞれの組織がありますね、そこの役員になって、常日ごろ全く手弁当で今日まで長い間スポーツの振興のために努力してこられた、いわゆる体育協会の中央、地方、末端のこの役職員だけで、職員はまだほとんどありませんが、何人ぐらいあります。

自由民主党1963/05/30

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号

○河野謙三君 もっと多いですよ。私は知っている。かりにあなたのおっしゃる数字の二万五千か三万という人たち、これは全く今まで手弁当で日本のそれぞれの種目団体の役員として末端において——中央の人はいろいろこのごろは国の予算の範囲内において旅費か月給くらいはもらえるようになりましたが、末端はそういうものはないのですよ。それも一年、二年じゃない。長いのは数十年、十数年みんなやって来ている。そういうものに機会を与えるのは当然の私は責任だと思う。そ…

自由民主党1963/05/30

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号

○河野謙三君 文部省に資料を要求いたします。私はかねて当委員会で体育協会加盟団体の使用用具の登録の問題について意見を申し上げたことがございますが、その使用用具の登録制につきまして、改善されたところがあるかどうか、また改善されなくても現状はどうなっているか、これをあらゆる団体別に、登録制度の現状について、詳細な資料をひとつ御提出願いたいと思います。

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 ちょっと一点だけ。貸船業者が新しく船を作る場合、荷主と長期の十年なら十年という安定した運賃計画を立てますね。そうして、その安定した運賃計画というのは、外国の船会社に十分競争でき得る値段でなければ荷主のほうは運賃を契約しませんね。そうすると、その運賃はコストを割るということですね。そこで政府はそれに助成する、こういうふうな道筋になっているのですか。長期契約をする場合の前提条件はどういうことですか。

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 その採算のとれる範囲でなければ当然運賃契約はできないわけですが、その採算の中には、政府のあらかじめ助成というものを計算に入れておるのですか、政府の助成のあるなしにかかわらずこれなら採算はとれる、こういうことで十年なら十年の長期契約をしておるのですか。

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 そうしますと、そういう長期の契約というものは、いわゆる貸し船業者と荷主の間に勝手に契約はできないはずですね。その長期の契約で料率をきめる場合には、あらかじめ荷主、船会社、運輸省、これが一体になって契約は成立するわけですか。

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 単刀直入に伺いますが、そうしますと、荷主対貸し船業者の契約というものは、その一つの条件として、契約内容について政府の承認を得るということが条件になっておるのですか。何年間の間幾らの運賃で契約をする、その他いろいろ契約条項があるでしょうが、その契約条項について政府の承認を得て初めてその契約が成立すると、こういうことになっておるのですか。

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 私は運輸大臣に伺いますが、そこがはっきりしてないといかぬと思うのですよ。たとえば、外国船と競争する場合には、船会社独自のコストでは競争になりませんね。たとえば、外国で一つの例が一万円で十分コストは引き合うという場合に、日本の場合は一万五千円かかる。その五千円は政府がめんどうをみてやるわけですね。ですから、その契約内容に対して、私は厳密に政府がやはり条件として契約者との間に入ってその承認を与えるべきだと思うのですよ。そうであ…

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 一般の民間の会社からいきますと、できるだけ損をよけいに計算しますよ。たとえば、五千円足らぬものは六千円足らぬという計算をして、そうして実質は五千円足らぬものを、六千円足らぬ、七千円足らぬぞと言って政府に持ち込むのですよ。だから、持ち込まれる前に、契約の成立する過程において、政府はそれは十分審査すべきだと私は思うのですよ。そうじゃないですか。民間はそんなに甘くないのですよ。めんどうをみてやらなければならぬのは、国家目的として…

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 ちょっと私の質問が悪かったと思いますがね。そうすると、きまった利子補給は、その船会社がどういう有利な、どういうもうかる契約をしておっても、それは一律一体に利子補給するのですか。極端に言えば、もうかっている会社にも利子補給するのですか、それを聞いておるのです。

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 それなら、出発点が違うから、私はあらためての機会にこの点について御質問しますが、私はしかしこの機会に申し上げておきますが、船会社がどうしても立たない、外国の船との競争の場合に、日本の船会社のコストでは外国の船会社に荷物をみんな取られてしまう、だから外国の船会社並みにコストを下げてやる、そのために一番大きな負担は金利であるから、金利の負担をある程度めんどをみてやろう、こういうことで、あくまでも国際競争に勝つためには、太刀打ち…

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 きょうここに資料をいただいた中に、港湾の賃金の「職種別雇用形態別一日当り現金給与額」というのがありますが、これはウインチマンとか、デッキマンとか、沖仲仕とか、その他ずっとありますが、これは昨年の八月の御調査でございますが、現在施行されております認可料率の中に含むところのこれらの賃金の基準は、日当幾らになっておりますか。

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 せっかく資料をいただきましたから、それをこまかく作業形態別にひとつ御説明いただけませんか。

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 そうそう。

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 われわれがいただいたこの資料は、あなたのほうから出たのでしょう。今、さらにこまかく分けられましたが、こういう資料をあなたのほうから出したのだから、この資料に当てはまるように、比較できるように、私は日当というものを出して説明してもらいたかったのです。でありますけれども、この機会に、相澤さんから御質問もたくさん残っているようですから、はしょって私は伺いたいと思いますが、現行の認可料率はいつ改定になったのですか、現在施行しておら…

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 一方は一昨年の九月で、一方は本年の三月ですか、そうすると、それと現状とどのぐらいの開きがあなたの手元ではありますか。

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 それは本年三月改定後ですか、一昨年の九月のものと比較してですか、その一割というのは。

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 私はこの認可料率を改定しろというようなことを言うために伺っているのじゃないのです。ただ、こういうふうに現実にあなたのほうが権限を持ってきめておられる認可料率と、あなたのほうから出される資料と、そこに違いが出ていますね。物価騰貴その他の関係から労賃の値上がり等でこういうふうに一方であなたのほうは認可料率をきめる、一方においてはこういう資料を出されるというと、あなたの手元でも非常に矛盾を感じておられると思う。これにつきまして、…

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 最後に私は運輸大臣に一つ申し上げておきたいのですがね。この労賃は、今後ともますます私は上がると思うのです。それで、労賃が上がるにつれて認可料率をどんどんどんどん改定していったのでは、これは直接日本の物価に影響してくるわけです。私は問題は、今後の対策としては、今何か新しく港湾整備五カ年計画というものをせっかく大臣お骨折りのようでございますが、問題はやはり、早く港湾の設備を改善して、そうして、かりにこれは必然的に上がるであろう…

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○河野謙三君 さっきの相澤さんの質問に対する答弁の中で、元請と下請のシェアの問題で、八〇何%、一〇何%という話がありましたが、公示料金をあなたのほうで苦心してきめられますが、ところがこの公示料金が守られておりません。相澤さんの御質問の角度は、元請業者が少し取り過ぎるじゃないかというような意味にとれたのですが、各商社からリベートを取られるのは元請業者です。運輸省がせっかく苦心して公示料金をきめて、この公示料金の大体近くで運賃をきめておけば…