河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○河野謙三君 そういう警察庁の解釈は当然そうだと思いますが、そうしますと、暴力の範囲というのは非常に狭いんですよ、港の実態から見ると。そんなことで港の暴力の排除なんてなかなかできやしませんよ。そんなものは限られたものです。そこで私は、運輸省でもう少し港湾作業の実態をしょっちゅう調査されていると思う。たとえば港別に賃金がどのくらい違うか。それが一般の同じ労働者の賃金とどのくらいの差があるか。それからその中間の搾取といいますか、中間で抜かれ…
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○河野謙三君 これは私は、運輸省は当然なさねばらぬことを私はやっていないと思うのですが、というのは、そういう作業形態別にあなたのほうで原価計算をして認可料金を出しているでしょう。そういう場合には、隔年なんということではなしに、毎月毎月、極端にいえば毎日毎日の作業形態別に作業の実態調査をやっていかなければそういう計算はできないではないですか。また、そういうことをやることによって、警察庁なり労働省なりと横の連絡をとっていくことが私は必要では…
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○河野謙三君 そうすると、あなたのほうではそういうことはやっておられない。しかし、運輸省全体から見れば、そういうような運輸行政の調査統計というようなものを、どこか別のところでやっているところがありますか。
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○河野謙三君 まあ過去は過去としましても、いま港と暴力という関係が大きく取り上げられて、これを正常な港の運営にしようという場合には、いま私が申し上げましたように、そういう調査から始めて、その調査の結果、不当な賃金がそこに出てきたり、不当な搾取が出てくるということを排除することが目的ですから、私は、これからはひとつ前向きにそういうことをあなたのほうでおやりになるように何とかくふうされなければ、いままでのように警察庁のほうではただ目先に起こ…
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○河野謙三君 運輸行政の中で、いかにも港湾の問題は大きな問題であるから、私は、当然そういう、いま私が希望、いたしましたようなことはやってもらわなければいかぬ。農林省での牛乳の生産費が幾ら、野菜の生産費が幾ら、米の年産費は幾らである、こういうことは常にやはりこまかく検討しているように当然運輸省ならば港湾の実態というものは、私は調査しておくべきことが妥当だと思います。 私は、関連と離れましてちょっと一言だけ。それからもう一つはね、やはり物価…
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○河野謙三君 それは、あなたと私は全く意見が一致して、現に、あなたはそういう方向でやっていらっしゃるということ、これは非常に喜ばしいのですが、あなたのほうの行政指導だけでできますか。私は、場合によったら、そういう趣旨の法律が必要ではないかと思いますが、法律は必要ありませんか、その趣旨を徹底させるために。それはどうですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○河野謙三君 それは十分検討してください。新産都市等の関係もありまして、東京だけそうやっても、全国各府県——また、県によっては非常に貧乏な県もありますし、財政の非常に恵まれた県もありますし、そこらのところをどう調整するかといういろいろな問題から、いずれ私は、こういうものを——あなたと私と意見が一致したような趣旨を徹底させるために、国の予算的な裏づけというものもある程度考えなければならぬ、いずれにしてもそれはやらなければならぬ問題だと、こ…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 実は、前回政務次官御出席いただきました際ですが、私がお尋ねいたしましたことにつきまして、重ねてきょうは大臣並びに国鉄総裁おいでになりますからお尋ねしたいと思うのですが、それは一般論として、最近この国会の場なり地方議会の場で一番問題になるのは、負担の分野がはっきりしないということなんです。国民が当然負担すべきものを国家に押しつけてみたり、それから国家機関で当然負担すべきものを国民に負担さしてみたり、この境界線がはっきりしない…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 それは道路の場合、道路が通ってほこりをかぶるとか、やかましいとか、それはあるでしょう。いまも、新幹線が通りましてやかましいから何とかしてくれと言っているのではないのですよ。そういうことを言っているのではない。新幹線の沿道二百メートル、三百メートルの人が、新幹線なかりせば電話は普通料金で引けたわけですよ。新幹線が通ったために、十三万円なら十三万円の電電公社の公債か何か買って、そのほかにさらに八万円、九万円というものを負担する…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 大臣お急ぎのようですから別に御答弁は求めませんが、河野の言うことはもっともだとおっしゃることは、要するに、それは国民に持たせるべきものじゃなくて、電電公社ないし国鉄、運輸省との間の問題である、こういうふうに御了解なすったわけですね。それは私はわかると思う。それで大臣、けっこうです。だから、電電公社と国鉄とどちらが持つかという問題については、おのずとこれは議論があるでしょう。私はそれをどうするこうするということは申し上げてな…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 専門的にだいぶ範囲を広げてお話しになりましたが、私はしろうとですからピントがはずれるかもしれませんが、私の申し上げているのは、特別地域ですよ、特別地域で国鉄の新幹線の沿線の区域——たとえば五百戸戸数がある、そのうらのたとえ二十戸でも三十戸でも、これがたまたま国鉄の新幹線から百メーターなり二百メーターのところにあるという場合に、この二十戸なり三十戸なりの人が、特別地域と指定された五百戸の中で、わずかであっても、二十戸なり三十…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 電電公社の当局として、現在は一定の基準によってそういう取り扱いをしておる、これはよくわかります。でありますから、これは何も郵政大臣にここへ来てもらって話を一日も早くつけなければならぬという問題でもありません。それよりも、もっと根本的に郵政当局とよく御相談を願いまして、場合によったら必要があれば国鉄当局と御相談になって、いずれにしても結論は、そういう不公平なことが現に行なわれておる、これは何らかの形で是正してもらわなければい…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 何か静岡あたりでもうすでに補償費まできめて学校の移転が済んだというようなところもあるように聞いておりますが、ありませんか。
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 ここに運輸省も国鉄の総裁もおられますがね、こういう問題ははっきりと、ケース・バイ・ケースでやるんじゃなくて、少なくとも大きな原則だけははっきり立てておられぬと私はいかぬと思うのです。そういうことをケース・バイ・ケースでやるから、ある場合には力の強い人が得し、力の弱いものは泣き寝入りだというケースが非常に多いのですよ。というのは、こういう問題は当然起こり得る問題であるから、基本をちゃんときめておかなければいかぬと思う。そうい…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 私、はからずも政府当局みたいになったのですが、私が前段申し上げたことは、非常に大きな問題ですよ。こういうことですっきりとしないから、いたずらに政治が混乱するのですよ。行政が混乱するのですよ。必要があれば法律をつくったらいいでしょう。行政措置でできたらやったらいいでしょう。いずれにしても、むずかしいと言っているが、ちっともむずかしくない。現地に行って調査をしたらいい。事は子供の教育の問題ですよ。個人々々が少しうるさいから困る…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 石田さん、あなたはいつの間にかあなたらしくなくなってきたがね。あなたはいつの間にか役人らしくなってきたよ。むずかしいことは、めんどうなことはだんだん机の引き出しに入れて出さないでおいて、簡単なことだけ判を押す、これがお役所では出世街道を一番早く行く方法だと聞いている。いまのことは大きなことで、これは冗談でなくて、大問題だ。人数の問題でなくて、質の問題ですよ、教育の問題は。いまだにそういうことがはっきり基準がきまっていないよ…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 新幹線はね、昨年の十月一日から走っておるんですね。いまだにそういうことについて、沿道の住民に——学校の場合ばかりじゃありませんよ、先ほどの電話その他いろいろなケースで迷惑をかけてる。しかも、それが性質上当然、国鉄新幹線が通ったためにいろいろな問題が起こってるということにつきましては、当然そういうことについては基準が私はきまっておるのがあたりまえであって、それをいまごろこれから検討しますというのは、私ははなはだ怠慢だと思うん…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 他にいろいろ御質問の方もあるようでありますから、この問題も、前段の電話の問題と同じように、まだ私にすれば、はなはだ遺憾でありますけれども、国鉄当局なり運輸当局に、これに対してはっきりした答案が現段階ではないようでありますから、十分これに対しては御検討の結果、必ずしも次の委員会とは申しません、なるべく近い機会に、これについて明快なひとつ御答弁がいただけるように御相談をいただきたいと、かようにお願いいたしまして、私のこの件に関…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 あのね、たびたび総裁は国府津館がどうのこうのとおっしゃるけれども、これは私たちの陳情を見てごらんなさい。そのつど、建設省と当事者の間で、補償金その他の問題、また設計上できるだけ営業に支障のないように設計の変更をしてくれというようなことで、それはやっておりますよ。何も権力で泣き寝入り、国府津館の主張を何も変えるということはしていないはずです。それはそういうふうに御了解願いたい。それで問題は、あなたでも私でも科学的に弱いんだな…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 かすに時日をもってしているんですよ。すでに試運転を何のためにやった。安全運転のためだけを試運転をやったんじゃないでしょう。それによって起こるところの騒音その他も、試運転のテストの中に入っておったはずですよ。しかも、本運転をして十月一日からもうすでに今日まで五カ月を経過しているわけでしょう。それで、また私は延ばされるといかぬから、いまから申し上げておくが、今度またスピードアップすると言うんでしょう。常識では、スピードアップす…