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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 20 を表示
自由民主党1970/12/10

64参議院 運輸委員会 第3号

○河野謙三君 ちょっともう一言つけ加えさしていただきますが、私はもう一つの別の立場から、これは中曽根大臣が非公式と言えば非公式ですが、前からの主張として、日本の人口の一割五分なり二割を持っておる東京周辺に飛行場等は持つべきでない、飛行機も非常に機能も変わってきたし、なるべくこれは遠くのほうに置くべきだと、それによって防衛に何らの支障はないんだと、こういう御主張があったように私は思いますよ。このような主張がなくても、いま東京、神奈川、埼玉…

自由民主党1970/05/07

63参議院 運輸委員会 第16号

○河野謙三君 ちょっと関連して。 先ほどから伺っておりますと、国が無利子で管理者に金を出す。結局、運輸大臣、これは大きく言えば港湾の合理化を通じて物価の問題にいくわけですね。私は、問題は国が無利子で金を出すかわりに、この使用料は終局的には運輸大臣の認可を要するのだということにきちっときめれば問題は解決すると思う。同時に、運輸省の所管の中で、これは港湾の合理化の中で、やはり他の従来のままの港の荷役その他旧態依然たる荷役もやっておりますね、…

自由民主党1970/05/07

63参議院 運輸委員会 第16号

○河野謙三君 私は一般の運賃とか、作業賃のように、一律に認可料金をきめろと言うのじゃないんですよ。それぞれの港の特殊事情がありますし、そういう特殊事情も考慮した上で、とにかく、第一に運輸大臣の認可がなければ使用料は効力を発生しないということで、どこか運輸大臣がきちっと押えておきませんと、これはいろいろな方面に波及が大きいと思うのですよ。そういう意味で、何でこの問題で運輸大臣がそんなに遠慮しておられるかと、これはやっぱり何といったって民間…

自由民主党1969/06/17

61参議院 運輸委員会 第23号

○河野謙三君 関連して。いま前田さんから日本の輸出の車の話が出ましたがね。アメリカなりその他に国産車を輸出する場合の検査の機構といいますか、検査の手続、それは国内販売のものと輸出のものと同じでございますか。これはどなたに伺ったらいいのか、工業会の方か、通産省かだれか存じませんが。

自由民主党1969/06/17

61参議院 運輸委員会 第23号

○河野謙三君 もう一つ、私は率直に申しますが、この事件が起こってから自動車工業で働いている人から聞きますと、輸出する車と国内で売る車とでは全然扱いが違う、こう言うのですよ。たとえば大工仕事で言えば、一つの羽目に三本くぎを打たなければならぬものを、下請になると二本しか打たないというようなことがありますね。びょうを一つはめるのに、ぐっと締めればいいものを簡単に締めて終わってしまう。これはまああらゆる産業で、輸出産業は非常な過当競争にあるし、…

自由民主党1969/06/17

61参議院 運輸委員会 第23号

○河野謙三君 私は要するに、輸出の場合は、あらゆる商品にあるごとですが、日本の国の信用上からいって、外国のものには特に入念にやる。これは自動車だけではありませんよ。国内販売のものはいいかげんということではないけれども、それほど緊張しない。これがやはり自動車の輸出の場合にもそこに働いている、工場に働いている人なりあるいはまたそれを指導している人——工場の幹部なりにそういうものがあるのではないか、あるということを私は聞いたから伺っておるので…

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○河野謙三君 ちょっと関連して。いま金利が高い安いの議論を聞いておりまして、ぼくは基本的な問題でちょっと伺っておきたいのは、この措置はだれのためにやりているんです。要するに過剰船舶に悩む業界のために、この業界を救済するためにやっているんですか。その目的ですね、だれのためにやっているか。

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○河野謙三君 私はね、そういうふうな基本的な考え方だから、いまのような議論が出ると思うんですよ。これはね、もちろん、この措置をとる過程において中小企業の救済にもつながるでしょうけれども、やはりすべて、政府が政府資金まで出してこういう措置をとっているというのは、この合理化方策を通じて国民経済に寄与しようという目的を忘れているんじゃないかと思う。これを通じまして、先ほどから伺いますと、いまの老朽船舶を新鋭船舶に切りかえる、これは要するに非能…

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○河野謙三君 関連ですから、私はまたあらためて別の機会でもいいんですが、具体的に伺いたいのは、いままでの需給の計算というものは算術計算で、いま一方において、百万トンあるから、今度はこれを百万トン、内容は変えるけれども百万トンは百万トンだという計算をするのが多いんですよ。そうじゃなくて、百万トンの老朽船舶が新鋭の船舶になれば、五十万トンでもいいんだ、極端にいえば三十万トンでもいいんだ、こういう内容の需要量というものを計算しているかどうかと…

自由民主党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○河野謙三君 それではその資料をひとつこの次までに出していただくことにして、私は重ねて申しますけれども、幾ら新鋭のものをつくりましたところで、それがやはり稼働率が上がるということでなければこれは宝の持ちぐされで、そういうことをいままで繰り返しているから、般は新しくなったけれども少しも運賃は下がらない、こういうことを過去においては繰り返しているわけです。それは新しいものを持ったって動かないんだから。そういう意味で、私はこの点資料をひとつ御…

自由民主党副議長1968/08/03

59参議院 本会議 第3号

○副議長(河野謙三君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、議長の選挙を行ないます。 投票は無名投票でございます。議席に配付してございます白色の無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行ないます。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕

自由民主党副議長1968/08/03

59参議院 本会議 第3号

○副議長(河野謙三君) 投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕

自由民主党副議長1968/08/03

59参議院 本会議 第3号

○副議長(河野謙三君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕

自由民主党副議長1968/08/03

59参議院 本会議 第3号

○副議長(河野謙三君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十六票 名刺の数もこれと符合いたしております。 本投票の過半数は百十九票でございます。 重宗雄三君 百四十七票 〔拍手〕 白票 八十九票 よって、重宗雄三君が議長に当選せられました。(拍手) —————・————— 〔参事 議長重宗雄三君を演壇に導く〕

自由民主党副議長1968/08/03

59参議院 本会議 第3号

○副議長(河野謙三君) ただいま議長に当選せられました重宗雄三君を御紹介いたします。 〔拍手〕

自由民主党副議長1968/08/03

59参議院 本会議 第3号

○河野謙三君 このたび、私は本院副議長の職を退任いたしました。 在任中は、各位の党派を越えた御協力を賜わり、(拍手)かつまた、ただいまは過分なおことばをいただきまして、まことに身に余る光栄に存じます。深く感謝の意を表する次第でございます。 顧みますと、過去三年間にわたる副議長在任中、常に私の念頭を離れなかったものは、二院制度の本義に照らし、本院独自の使命をいかにして全うすることができるかということでございました。(拍手) 先般行なわれま…

自由民主党副議長1968/08/02

59参議院 本会議 第2号

○副議長(河野謙三君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————

自由民主党副議長1968/08/02

59参議院 本会議 第2号

○副議長(河野謙三君) これより本日の会議を開きます。 本日は延会することとし、次会は明日午前零時十五分より開会いたします。これにて延会いたします。 午後十一時五十三分延会

自由民主党副議長1968/08/01

59参議院 本会議 第1号

○副議長(河野謙三君) 第五十八回国会閉会後の諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————

自由民主党副議長1968/08/01

59参議院 本会議 第1号

○副議長(河野謙三君) これより本日の会議を開きます。 ただいままでに登院いたしました議員の数は、二百四十六名でございます。 暫時休憩いたします。 午後五時六分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕