河野義克
会議録に記録された「河野義克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1952/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○参事(河野義克君) 只今の点は第一回の、混乱に懲りまして、第二回の際に議院運営委員会にこの諮り方を御相談いたしまして、こういうふうになり、事務局といたしましても、これが二回目の議決の際に間違いの最もない方法であるということを確信して、以来先例的に確立されてなつておるわけでありまして、「只今報告をいたしましたところによりまして、何々君を内閣総理大臣に指名することに云々」ということは確認の意味をここに現わしておりますし、「御異議ございませ…
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○参事(河野義克君) 何故こうするかと言いますと、憲法に議決によつて指名しろと言つておりますので、衆議院規則においても、参議院規則においても、いわゆる選挙と議決と議事と違うということから、議決ということを第二段階にするわけで、議決はやはり投票か、起立か、御異議ありませんか…、議長が宣告しただけでは、議決になりませんので、こういう方法をとるのです。
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○参事(河野義克君) もう一遍申上げますと、投票の結果を議長が報告されまして、それに引続いて「只今報告をいたしましたところによりまして何々君を内閣総理大臣に指名することに御異議ございませんか、」「御異議ないと認めます。よつて本院は何々君を内閣総理大臣に指名することに決しました。」こうなるわけでありまして、前段の当選者を報告いたしておりまして、その報告をいたしましたところによりますと、そのことと密接に関係がある当選した者を、取りもなおさず…
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○参事(河野義克君) 水橋さんの仰しやることは、私は御尤もだと思います。つまり議決をする場合に、議員から言えば表決をするわけでありまして、表決する場合に、こつちの側の表決は、賛成だけしか許されていないというのはおかしいわけでありまして、そこでここで議決するのもおかしいということになるわけでありますが、憲法に、議決によつてきめろということがありますので、両院規則は投票をやつておいて、指名さるべき人を出して、その人に対して議決をするというこ…
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○参事(河野義克君) 只今総長から申されました法案二つは、日切れの点はございません。それから国鉄裁定の分につきましては、これも国会の審議に関しては、日切れの関係はございません。政府が国会に提出する上においては、日限のあることは御承知の通りであります。
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) 只今議題になつたわけですから、お諮りを願うわけでありますが、只今お諮りを願いますことは、緊急集会においてどういうことかでき得るかという問題とも多少関連があるとも思いますが、お諮り申上げますのは、議院運営委員会が緊急集会において、そういうことを御論じになる前提として是非必要だということで申上げるので、その議院運営委員が、ほかの委員会の委員になつておられます関係もありますので、その委員との交替は、お認めを願われるという…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) それでは、緊急集会のことについて申上げますが、緊急集会につきましては、憲法に一ヵ条、国会法に三ヵ条ございますが、あと参議院緊急集会規則というものがございまして、そこに四ヵ条の規定がございます。併し法が多少尽してないと思われる点もありますので、その憲法上の本質から、若干法制局と打合した点について、申上げたいと存じます。 御承知のように、国会は国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関でありまして、広汎な権能を持つておる…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) お答えいたします。いま御指摘のございました通り、参議院規則の議案の発議及び撤回に関する第五章が、緊急集会規則に準用せられております。併しながら第五章は、議案が発議せられたならばどうするという手続が規定されているわけでありまして、発議できるということは、国会法の五十六条が規定しているところであります。で、私がいろいろ申上げましたが、それは緊急集会の本質に照して、一般的に発議権を、政府が出して来た緊急案件とは関連のない…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) 法理論やなにかの場合に、一般的に言いまして、特定した場合であつても、限定した場合においても、こういう場合には、発議権があるのではないかということは、その背後の、一般的に発議権が禁ぜられているならば、そういうこともあり得ないのでありますから、限定された場合に発議権があるのではないかということは、一般的に発議権が無いということを決して言つているのではないということを御了察願いたい。
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) 私どもの立場としましては、一般的に、さつき説明で申上げたような場合には、法案が発議できるかも知れない。それ以外の場合においては、密接不可分の問題については、修正権の作用で大抵は賄えるであろうということを申上げたわけでありまして、今おつしやられた、それの具体的な例として今おつしやつたようなことが、今度の案件に関連あるかどうかというようなことについては、皆様の御判断を待たなければならんと思いますが……。
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) 法制局とは、二日に亙つていろいろの問題について相談いたしたわけでありますが、その問題の協議の席上、直接、今度の解散が違憲であるかどうかという問題は出ませんでした。併しながら若し解散が違憲でありますれば、当然国会があるわけで緊急集会の問題は生じないわけですから、皆が熱心に緊急集会の問題を論じたのは、違憲であるという建前には立つていなかつたと思います。そういうものが仮ありますれば、最高裁判所の問題によつて処理せられるこ…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) 私どもが皆さんに参考として申上げる意見は、憲法、国会法、参議院規則、緊急集会規則を通じて、法規的にこれが然るべきであろうというところを申上げるわけでありまして、実際の国内情勢その他から言つてどうということは、慎むべきであろうと存じます。仮にそういう問題がありまして、それが全国民の一致した輿論となり、又何かするような場合においては、それは政府がその与えられた権能に基いて特段に方途を講ずべきであつて、こういう問題がある…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) 憲法五十四条第三項によりますれば、今御指摘の通り、新らしい国会の際に、衆議院において十日以内に同意がないときはその効力を失うわけでありますが、その場合も、衆議院が否決した場合、或いは十日の期間が満了した場合に、一応効力を失効するわけでありまして、それまでは効力があることは当然であろうと思います。 それで衆議院が否決した。衆議院がこれに同意しなかつた場合においては、政治的責任があるや否や。若しあるとすれば、そういうこ…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) 菊川さんのおつしやいました第一点は、ちよつと聞き漏らしたのでありますが、さつきの御質問のことは、ちよつと補足しなければならん必要を感じましたので、大体そのことじやないかと思いますので申上げますが、さつき責任を負うことに関する規定はないと申しましたが、そのことに責任を負つてどうするということじやなくて、もつと大きな本質上の問題として、特別国会が召集されますと、すぐ内閣は総辞職しなければなりませんから、内閣がそこで緊急…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) 今三輪さんがおつしやいましたように、そういうことはできないという規定はございません。又参議院緊急集会規則に準用されていない参議院規則の各章の規定は、準用されないと思います。但し参議院緊急集会規則に準用されている、挙げられている特定の章の中の規定は、全部が準用されるかということにつきましては、先ほど申上げましたように、それは性質上当然準用されないものが多々ある。例えば委員会という章の規定は準用されることになつておりま…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) 参議院には審議の自由がありますし、緊急集会規則第二条には、「議決されたとき、」と書いてある。議決には、当然可決、否決、正しく言えば可決の中には修正議決ということも入るでありましようが、そういうことがあるわけでありますから、政府から出された案件が、否決されたことは当然あり得ると思うわけであります。それで、その場合、政府の責任ということでありますが、そういうことも含めて、もつと大きい何年間かの政府の施策というものが、各…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) 通常国会と次の国会との問には、一事不再理の原則というものはないわけであります。それで、Aの緊急集会において否決されたので、次のBの緊急集会において、それと同じ問題を出せるかどうか、この点だけから言えば、疑義がありますが、恐らくそういう実際的でないことは考えられないと存ずるわけでありまして、緊急集会において政府から出された緊急の案件が否決された場合には、それに対する救済というものは特段にはないと思われます。緊急集会自…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) 中央選挙管理会は、公職選挙法によつて委員五人を以て組織することになつております。それでその委員は国会議院以外の者で参議院議員の被選挙権を有する者の中から、国会の議決による指名に基いて、内閣総理大臣が任命することになつておりますが、その指名に当りましては、同一の政党その他の団体に属する者が、二人以上とならないようにしなければならないということになつております。そういうことから十三国会の終り頃におきまして、衆議院の議院…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○参事(河野義克君) それに関してちよつと申上げたいことがございますが、この委員と予備委員の関係でありますが、委員の何某の予備委員として何某がなるということが、具体的には、今度の法律にはないわけでありますが、各党から事実上推薦して来たものに基いて議決するという性質から言いまして、当然或る党から出て来た人が、正委員が欠けるとその党から出て来た人がなるというように法律を解釈するのが妥当でありまして、それは念のため自治庁に意見を聞いてみました…
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○参事(河野義克君) 私の所管外のことでありまして、私が申上げるのは如何かと思いますが……。(「所管外ならば答弁する必要はない」「誰が質問しておるのか」「要求に応じてやれ」と呼ぶ者あり)