河野正美
会議録に記録された「河野正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 次に、例えば我が国では、自動車の環境技術ではかなり世界的に高い水準にあり、温室効果ガス削減に貢献してきたというふうに思います。ハイブリッドカーであるとか電気自動車、燃料電池自動車などの新しい技術を開発し、そうした技術を積極的に海外に広めていくことで、さらなる温暖化対策への貢献も可能になるのではないかというふうにこの自動車産業について期待をしているところであります。 政府もそうした開発を応援する取り組みを進めてほしいとい…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 今、ハイブリッドカーとか電気自動車とかそういったものは、やはり車本体がガソリン車に比べれば高いということもあって、なかなか世界的にはちょっと売れ行きが厳しいんじゃないのかと心配する声もあるようですけれども、その辺はいかがなんでしょうか。
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 G7伊勢志摩サミット首脳宣言では、パリ協定により提出が要請されている長期戦略について、「我々は、二〇二〇年の期限に十分先立って今世紀半ばの温室効果ガス低排出型発展のための長期戦略を策定し、通報することにコミットする。」と述べられています。 パリ協定の批准に続き、こちらでもおくれをとることがあってはならないと思いますが、現在、環境省、経産省の審議会で別々に議論されているということですが、本…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 時間も余りありませんので、次に、ちょっと順番を変えまして、違法伐採について伺いたいと思います。 オリンピック、パラリンピックでは、ロンドン大会以降、持続可能性が重要なテーマとなり、東京二〇二〇においても、持続可能性に配慮した運営計画が策定され、木材に関しては、既に組織委員会により、持続可能性に配慮した木材の調達基準というのが定められています。 しかし、日本スポーツ振興センター、JSCは、この調達基準は採用せず、グリーン…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ことし五月には、合法木材利用促進法が成立しております。違法伐採された木材が流通しやすい現状を踏まえて議員立法としてされたもので、登録した事業者のみ合法木材の利用が明確に義務づけられていると考えますが、果たして違法伐採対策について実効性を担保し得るのかどうか、法成立後の取り組み状況とあわせて見解をお示しいただきたいと思います。
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 先ほど述べましたグリーン購入法というのは、公共調達を対象にしており、民間調達より高い水準が求められることとなります。合法木材利用促進法における登録事業者であることを公共調達の条件にするなど、議員立法の問題意識をグリーン購入法の基本指針などの見直しへとつなげていくべきではないかというふうに思います。 例えば、家具新聞というのがありますが、家具新聞というものの調査によれば、家具メーカー十五社のうち、登録に前向きなのはわずか…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 我が国の違法伐採された木材に対する規制は、EUを初め、他の国々よりも甘いんじゃないかという評価が少なくないようです。地球温暖化や地球環境の持続可能性を高めていく上で、違法伐採対策というのは避けて通れない課題だと考えますが、環境省の見解を改めて伺いたいと思います。
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 それでは、違法伐採を終わりまして、ちょっと時間が微妙に残っていますので、国内希少野生動物種の指定等々について、一問だけ最後に大臣にお伺いしたいと思います。 ことし九月に開催されたワシントン条約締約国会議で、象の密猟や象牙の違法取引に関与する国内市場を閉鎖するという決議が採択されています。閉鎖を除外される合法的な市場もその縮小を求められているというふうに理解をするところであります。 山本環境大臣は、国内の市場は管理されて…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 パリ協定もそうですけれども、地球温暖化についてしっかりと対応していただきますようお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 十分間ですので、早速質問に入りたいと思います。 昨今、消費増税延期をめぐる議論の中などで、阪神・淡路大震災あるいは東日本大震災と平成二十八年熊本地震を比べることがあるかと思います。いずれも、とうとい命を失われた方々や御遺族、また被災された方々にとっては比較するものではありませんけれども、そもそも政府として大震災の定義をどのように考えておられるのかを、簡単で結構ですので、伺いたい…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野(正)委員 大臣、一問だけでございますので、もしよろしければ退席されても構いません。 次に、耐震構造についてお話をしたいと思います。 過去の震災の教訓から、先ほど神山委員の方からもありましたけれども、耐震基準というのが設けられておりまして、今回の地震では、現行の耐震基準を満たしていながらも倒壊した家屋であるとか使用困難になった病院などもあるように聞いております。基準を満たしていながら倒壊した家屋の実態を政府はどのように把握されてい…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野(正)委員 厚生労働省の方で、病院の方の基準というのはいかがでしょうか。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野(正)委員 耐震基準を満たすように補助金等を投入していながら、実際には使えなくなってしまった施設等々もあるわけでございますので、しっかりとやはりこれを機に考え直しておくということは大切なことではないかなというふうに思っております。 次に、観光への影響について伺いたいと思います。 今回の地震によって、熊本市内、阿蘇、湯布院などの観光産業には極めて多大な影響があったというふうに認識をしております。私は福岡ですけれども、福岡でもホテルの…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野(正)委員 今お答えいただきましたように、かなりというか相当な打撃を受けているということでございます。本当に大変な問題だと思いますけれども、今若干触れていただきましたが、今後の対策についてどのように検討されているのか、もう一度お聞かせいただきたいと思います。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野(正)委員 時間が参りましたので、一日も早い九州、熊本、大分の復興を祈念いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 早速質問に入りたいと思います。 本日は、世界自然保護会議について伺っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 自然や自然資源の保全と持続可能な利用に関する世界最大のネットワークであるIUCNが主催する世界自然保護会議が、ことし九月に第六回会議としてアメリカのハワイで開催されることとなっております。 IUCNは、絶滅に瀕する生物種を調査したレッドデータブックなどで知ら…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○河野(正)委員 今、内容もちょっと触れていただきましたが、ことし九月の世界自然保護会議ではどのような議題が設定されていて、また開催に当たって政府がどのような姿勢で取り組んでおられるのかを教えていただきたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○河野(正)委員 世界自然保護会議の第七回開催国は、これから各国が誘致に向けて名乗りを上げ、審査された上で決定されていくことになるかと思います。この開催国がどのようなプロセスで決まっていくのか、政府としての認識を確認させていただきたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○河野(正)委員 このような地球環境を議論する世界規模の会議が開かれることというのは、我が国にとってどのようなメリットがあると考えられているのか、政府の認識を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○河野(正)委員 第七回世界自然保護会議が開かれる二〇二〇年は、持続可能な開発の世界保全戦略による提案から四十周年に当たる年になります。加えて、生物多様性条約第十回締約国会議で世界が合意した愛知目標の最終年にも当たり、以降の国際目標の出発点にもなるかと思います。 このような大きな節目の年でもある二〇二〇年に世界自然保護会議を我が国で開催するということは、これからの地球環境の保護、生物多様性の保全に先頭を切って取り組む姿勢を世界に示すこと…