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日本維新の会衆議院
総発言数
1,834 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2016/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 件中 20 件を表示
日本維新の会2016/11/04

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日、野党では唯一の質疑者でございますので、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。 野党席に誰もいない中で質疑するというのは、私も、あちこちの委員会で発言させていただきましたが、初めての経験でございまして、なかなか、緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。 最初に、冒頭、一言お話ししたいのが、やはり委員長、与党、野党の筆頭理事がおられませんけれども…

日本維新の会2016/11/04

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 このように、現行の年金制度は、もともと、将来世代の犠牲の上で現役、引退世代の債務超過を穴埋めしたものであると言えるのではないかということであります。 バランスシート上では、平成十六年の年金制度改正によって、それまでに保険料を拠出した世代とそうでない世代の格差が広がったのではないでしょうか。政府の見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2016/11/04

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 根本的に我が党の主張と違っているところがございますので、その辺は難しい議論になるのかなと思います。 次に、積立金の役割と枯渇の現実性について伺いたいと思います。 年金財政は、保険料収入よりも年金給付の方が大きいという基本的な構造は変わっておりません。平成二十六年財政検証のシナリオのうち最も経済成長率の低いシナリオでは、積立金が枯渇するというふうにされております。 政府は賦課方式を現役世代と高齢者世代の助け合いの仕組みと…

日本維新の会2016/11/04

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 積立金の枯渇について、本会議での答弁では、枯渇するような経済状態に陥らないよう、経済の再生に全力で取り組むというふうにお答えいただいておりますが、今の答弁にも若干ありましたけれども、政府はあり得ないことと考えておられるのかどうか、改めて政府の見解をお示しいただきたいと思います。

日本維新の会2016/11/04

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 あり得ないようにするということだと思います。 三つ目の質問に行きます。 今回の年金額改定ルールが年金の純受取額に与える影響についてお尋ねしたいと思います。 本会議におきまして、今回の年金額改定ルールの導入によって、各世代の年金の純受取額、給付から保険料を引いたものがどのようになるのか、それによって世代間格差がどの程度是正されるのかを質問いたしました。 数字について答弁がありませんでしたので、改めて政府の見解をお示しいた…

日本維新の会2016/11/04

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○河野(正)委員 もう一問予定しておりましたけれども、時間が来ましたし、今のお答えの中に一部入っていたと思いますので、これで質問を終わりたいと思います。 また、改めまして、次の機会に年金問題を国民の皆さんにわかりやすいように議論してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 早速質問に入りますけれども、今、テレビカメラも準備中のようですので、大臣、最後に一問だけお伺いしようかなと思っていますので、それまではゆっくりされて構いません。 まず、きょうは、高齢者による自動車交通事故について伺いたいと思います。 先月、十月二十八日、横浜市港南区で軽トラックが集団登校中の小学生の列に突っ込み、小学校一年生が亡くなり、七人がけがを負うという事故がありました。とても…

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 かなり増加傾向にあるということで、大変な問題だと思います。 運転免許を自主返納するという制度が導入され、高齢者を中心に返納された数がふえているとも聞いております。地域によって差があるということも聞いておりますが、現状をお示しいただきたいと思います。

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 返納される方は、結構都会の交通網の発達したところで、今、田村先生はおられないのであれですけれども、三重県とかは低いということであるみたいですね。やはり地域差があるんじゃないかなと思います。 これに関連しまして、一部の地域では返納率にノルマを設けているところがあるという話も伺いました。実際にそのようなことがあるのかどうか、事実関係を伺いたいと思います。

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 昨年成立した改正道路交通法では、七十五歳以上の高齢運転者に対する臨時認知機能検査の導入などが定められ、来年三月に施行されます。これによって、三年に一度の免許更新時に加えて、一定の違反をした場合に簡易な認知機能検査を受けることが義務づけられ、そこで認知症のおそれがあると判定された場合には専門医の診断を受けるということになっています。 地域によっては、認知症の診断が求められる七十五歳以上の運転者がふえることが予想されるもの…

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 先ほど、地域差があったと思うんですけれども、やはり自主返納ということで、公共交通網が十分整っていない中山間地域などでは、運転免許を奪うことが移動の自由を大きく損なう結果になりまして、それはライフラインの途絶ということにもつながってくるのかなというふうに思います。 ただ運転免許の返納を促すだけではなく、自動車の運転に頼ることなく移動できる手段を確保できる町づくりというのが重要になってくるんだと思いますけれども、政府として…

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 自主返納をして事故を防ぐということは大切なことだと思いますが、それによって、買い物に行ったりとか、さまざまな生活に不便を来してしまうわけですから、公共機関、一部地域ではバスとかタクシーの補助をしたりとかいうこともあるというふうに聞いておりますので、しっかりと考えていただきたいなと思います。 次の質問に移ります。 先日もお伺いしましたが、その後、精神保健指定医の問題については新たに正式な発表がありましたので、伺いたいと思…

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 残り時間も余りありませんので、質問を少し割愛させていただきますが、地域によって差があったりとか、あるいは大学教授とか病院長を務めている方も中に含まれているということでございますので、かなり地域的、あるいはさまざまなところに影響が大きい問題だと思いますので、しっかりとした対応をしていただきたいなと思います。 最後に大臣に伺いたいと思いますが、今回の事件は精神保健指定医制度の根幹を揺るがす重大なものであり、その信頼の回復と…

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 スケジュール感的には、大体いつごろまでとかいうのは、お考えはあるんでしょうか。

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 できるだけ信頼を回復するためにも、しっかりと早くやっていかなければいけない問題だと思いますし、現に、審査中の方々が、合否がわからないまま宙ぶらりんになっているという声も聞いておりますので、早急に対応していただきたいと思います。 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。 ————◇—————

日本維新の会2016/11/01

第192回 衆議院 本会議 第8号

○河野正美君 日本維新の会の河野正美です。 私は、日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 冒頭、安倍総理にお伺いをいたします。 厚生労働委員会の質疑において、本法案は、年金カット法案や将来年金確保法案などさまざまな名前で呼ばれています。総理は、本法案の審議を進めるに当たり、どのような呼び方がふさわしいと考えておられます…

日本維新の会2016/10/28

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 七分間ですので、早速質問に入りたいと思います。 受給資格期間の短縮は、もともと消費税一〇%引き上げ時に実施と規定されていました。安倍総理の新しい判断による消費増税の再延期によって、その実現時期がさらに延びることとなります。安倍総理は、社会保障については、給付と負担のバランスを考えれば、引き上げた場合と同じことを全て行うことはできないと表明されました。 本改正案が成立すれば、受給資格…

日本維新の会2016/10/28

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 受給資格期間を短縮することは、年金制度の土台を変える大きな制度変更だと考えております。国民生活への影響も大きいものだと思います。 国民年金保険料の納付率が六割強にとどまる現状を踏まえれば、今回の制度改正によって納付率にどのような影響があるのかが注目されるところであると思います。 例えば、十年以上既に納めている方にとって、これまでは二十五年に達することを目標に保険料を払ってきたんだけれども、受給資格が得られたので納めるの…

日本維新の会2016/10/28

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 納付行動に関しまして、また受給資格期間に関しましても、しっかりと広報活動をやって周知していただきたいなというふうに思います。 本改正案によって受給資格期間の短縮が実現し、無年金者の救済が進むのであれば、基本的には歓迎されるものの、二十五年納めなければ受け取れなかった年金が十年納めれば受け取れるようになることによって、将来の年金制度や年金財政にどのような変化、影響が及ぶのか、慎重に見きわめなければならないと思います。 二…

日本維新の会2016/10/28

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○河野(正)委員 ちょうど時間になりましたので、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。