河野正美
会議録に記録された「河野正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 今、インバウンドなどといって、外国人観光客による世界経済の活性化ということが言われております。私も福岡の出身ですので、非常にそういった意味では、アジアのゲートウエーとしてたくさんの外国人の方が来られて地域経済が活性化しているんじゃないかなというふうに認識をしているところであります。 IRの議論についてはなかなか進んでいないように思っておりますけれども、MICEなど、国際会議で我が国経済を活性化さ…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○河野(正)委員 十分に検討していただいて、やはりそういった国際会議ということで海外からお客様を招く、そういったことによって、地域の経済も活性化しますし、環境問題を本当に真剣に学び直すいい機会にもなるかと思いますので、そういった検討がされることを提案しておきます。 時間がまだちょっと残っておりますけれども、次に小沢委員が控えておりますので、交代したいと思います。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 本日は、同僚の足立議員にかわりまして質問をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 さて、平成二十七年度救急業務のあり方に関する検討会報告書によりますと、二〇一四年の救急車による救急出動件数は前年から一・二%増加の五百九十八万四千九百二十一件で、救急搬送人員は同じく一・一%増の五百四十万五千九百十七人と、過去最高を記録したということで、一一九番通報から病院に収容するまで…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○河野(正)委員 患者等搬送車は緊急車両として認められておりませんが、患者等搬送車を緊急車両として認めることに関して、政府の見解を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○河野(正)委員 現在、消防組織しか活用できない法令上の規制がある救命救急士を病院間搬送に活用することができないのかという意見がございます。 患者等搬送事業者の車両は、救急救命士法第四十四条第二項に定める救急用自動車等には含まれておりません。したがいまして、救命救急士は、患者等搬送事業者の車両では、万が一のときに救急救命処置を行えないことになるかと思います。 また、この法令のために、患者等搬送事業者に雇用されている救命救急士は救急救命士…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○河野(正)委員 時間もありませんので、次に移りたいと思います。 患者等搬送事業者を利用した場合の費用がどの程度で、搬送料金はタクシーのように明確に定められているのかどうか、そういったことをお聞きしたいと思います。 昨今、規制緩和と過当競争の中で、格安バス事業者による事故が大きな問題となっております。患者等搬送事業者には、安全面について、患者さんを運ぶわけですから、より一層厳格な規制措置も必要だと考えます。 現状はいかがなのか、国土交通…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○河野(正)委員 あわせまして、患者等搬送事業が都道府県の消防から認定を受ける仕組みがあると思いますが、この制度については、消防庁の見解、御説明をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○河野(正)委員 患者等搬送事業者の搬送用車両というのは、医師、看護師、救急救命士、介護福祉士などの医療従事者が乗務しているのかどうか、また乗務した際の診療報酬等がどのようになっているのか、お答えいただきたいと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○河野(正)委員 次に、病院所有の救急車等が病院間搬送を担う際の法令等について伺いたいと思います。 まず、コストの関係で伺いたいのですが、例えば車両の購入、燃料費、人件費等、極めて高額になってくるわけですが、こういったことも踏まえて、消防の救急車の出動一回当たりのコストがおよそ幾らぐらいなのかを伺いたいと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 先ほどもお話ありましたけれども、病院救急車で搬送した際の診療報酬はどのようになっているのか、現状について、もう一度伺いたいと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○河野(正)委員 救急救命士が搬送に従事した際は、救急救命士に救急救命処置の指示をした医師に対して救急救命管理料という項目が存在いたしますが、これが診療報酬上、五百点、五千円だというふうに聞いております。 病院などの医療機関にとって、自前で救急車を用意しておくということに対してのインセンティブが低くなっているのが現状ではないかなと思います。 今、診療報酬、伸び行く中で極めて厳しい問題ではありますけれども、このような診療報酬の現状について…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○河野(正)委員 残り時間で、ちょっと話は前後いたしますけれども、看護師不足が叫ばれている中で、救急救命士ということについて、どのように活用していくのかという問題があるかと思います。 今回の平成二十八年熊本地震においても、救急救命士の方の活躍が報道されているところであります。 救急救命士の活動範囲について、厚生労働省の見解を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○河野(正)委員 医療従事者の資格と業務範囲につきましては、やはりカリキュラムの問題等々もありますので、慎重に検討をしていただきたいと思います。 きょうは、救命救急医療の転送の話とかをさせていただいたわけですけれども、病院間の転送には安易に救急車を利用するなというふうに言われるわけですけれども、医療機関だけに責任があるわけではなくて、やはり、消防庁、厚生労働省、国土交通省といった関係省庁がしっかりと連携をして取り組んでいただかなければな…
第190回 衆議院 本会議 第32号
○河野正美君 おおさか維新の会の河野正美です。 ただいま議題となりました平成二十八年度補正予算案につき、質問をいたします。(拍手) 冒頭、このたびの熊本地震により被災され亡くなられた方々に、衷心より哀悼の意を表します。また、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げ、一日も早い回復を祈念申し上げます。 私どもおおさか維新の会は、安倍総理に対し、四月二十日に熊本大地震からの復興に関する緊急提言、四月二十六日に平成二十八年度補正予算に関…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美です。 十五分間の時間ですので、早速質問に入りたいと思います。 冒頭、先日来の熊本を中心とした大きな地震により多くの医療機関が被災をしております。熊本の地域医療を担う精神科病院も、断層周辺に位置していた病院を中心として、建物への被害が極めて大きく、入院患者さんを全員転院させなければならないなどの対応を余儀なくされております。 一方で、たび重なる地震や避難所あるいは車中での生活などによって、これ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 地震で建物が崩壊し、また、チーム医療、病院の体制そのものまで崩壊してしまうということではどうしようもありませんので、ぜひともよろしくお願いいたします。 建物などの設備の復旧に当たり、精神科病院は、保健衛生施設等災害復旧費補助金の対象となります。その補助率は、公的医療機関では二分の一である一方で、民間病院は三分の一というふうになっております。 公的医療機関と民間病院になぜこのような差がつけられ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 我が国の精神科医療は、かなりの部分を民間が負っておりまして、措置入院も当然ですけれども、かなり民間病院がやっておるところでございますので、ぜひともそういった東日本大震災のときの経験を生かして対応をしていただきたいというふうに考えます。 精神科病院を除く他の医療機関の災害復旧には、医療施設等災害復旧費補助金というのが使用されます。その補助率は二分の一となっております。交付対象には、公的医療機関だけでなく、病院群輪番制病院…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 民間精神科病院にあってでも、本当に我が国では公的なさまざまな、いわゆるみなし公務員のような業務を負って活動しておりますので、ぜひともその点は御考慮いただきたいと思います。 次の話題に移りたいと思います。 来年四月より、専門医やその養成プログラムを第三者機関が認定、評価する新しい専門医制度の実施が予定をされております。既に実施まで一年を切っておりますが、医療関係団体からは、地域や診療科の間での医師の偏在を助長するおそれが…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 厚生労働大臣もしっかりと認識はしていただいているものと思いますけれども、そういった意味で、ちょっと質問を先に進めてまいります。 やはり患者さんが安心できるようなシステムにしなければいけない、国民目線で考えていかなければならないと思います。専門医資格を更新するために休診するというようなことがあれば、地域の患者さんにも御迷惑をおかけするわけですし、そういった点もしっかりと勘案しなければならない。十分に検討してから実施すべき…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 時間がありませんので、最後にお聞きしたいんですが、そういった意味で、新専門医制度によって、先ほどもちょっとお話ありましたが、地域偏在という問題が懸念されております。地域の医療が崩壊するというふうになってしまえば、その地域に住むことができなくなりますので、昨今、地方創生という言葉がよく言われておりますが、地域の医療体制を守っていくことというのはその根幹であるというふうに思っております。 先ほど来お話ししましたように、来年…