河野正美
会議録に記録された「河野正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 それぞれの御意見をもとに、今後いろいろとまた党内でも議論をしてまいりたいと思います。 最後に、若干視点を変えまして、井上参考人に伺いたいんですが、短時間労働者に対する被用者保険の適用拡大について、今後さらなる適用拡大を受け入れられるのかどうか、あるいはまた定年のあり方などさまざまな働き方改革等も必要になってくるんじゃないかと思いますが、そういったことについてコメントをいただければと思います。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 時間が来ましたので終わりたいと思います。 本日は、本当にお忙しい中、ありがとうございました。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 短い時間ですので、早速質問に入りたいと思います。 これまでの質疑や報道の中で、国民の間に年金制度に対して持続可能性への不安や不信感が根強く存在すること、その一方で、高齢期の暮らしを支える仕組みとして年金制度を頼りにしている方が大変に多いことは明らかになったかと思います。しかし、残念ながら、議論のすれ違いばかりが目立ち、国民に不安を与えるかのような審議であったことは、我々としては極め…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 私たち日本維新の会は、積立方式による新しい年金制度を提案しているところでございます。私たちが積立方式を理想と考えているのは、世代間の公正と世代内の公正を追求しているからであります。世代間に存在する格差と、所得の高い高齢者と低い高齢者の格差是正が実現できる仕組みだというふうに考えております。 衆議院本会議での代表質問に対する答弁では、積立方式について、いわゆる二重の負担と、高齢者の給付を賄うための非常に大きな資金が必要と…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 我が党は、乗り越えられるものだというふうに考えておるところでございますし、残念ながら参議院の方でしか法案を提出できませんけれども、しっかりとぜひ議論をしていただきたいと思っております。 今国会の議論が年金制度の信頼回復に向けた一助となることを願ってやみませんが、年金制度の国会での議論のあり方について、最後に問題提起をしておきたいと思います。 平成十六年の年金制度改正以来、年金制度の議論が国会の場で与野党の対決の最前線に…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 今後も、この法案とはまた別にして、国民の皆さんが安心して、現役世代であればしっかりとお金を払っていく、そして受給者世代の方も安心して暮らしていけるような制度づくりということで、議論をともにできればというふうに思っております。 それでは、時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 思えば、この法案、最初の質疑のときは私は野党席に一人でおりましたので、きょうは、こんなにたくさん野党席におられて心強い限りでございます。 それでは、早速、前回までの質問の積み残しでお話を伺いたいと思います。 きょうも、午前中の質疑の中で、生活保護を利用することについていろいろ議論がありました。ことし初めて、生活保護を受給する世帯のうち、六十五歳以上の高齢者世帯が半数を超えるというよ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 この委員会でも議論が重ねられましたけれども、年金だけでは生活できないから生活保護を受けるというお年寄りがふえてきてしまうと、年金が本来果たすべき役割を果たせなくなるばかりか、財政負担も大きくなるという影響が看過できないと思います。年金収入では生活できないのですぐに生活保護の出番となるといったような状況は避けなければならないと考えております。 さまざまな議論が必要だと思っておりますが、個々の置かれた経済状況やライフスタイ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 次に、GPIFのガバナンスについて伺いたいと思います。 ガバナンス見直しの必要性は認めるところでありますが、理事長の高額な報酬を含めて、独法の運営そのものに多くの費用が費やされることも看過できないと思います。今回、新たに経営委員会、監査委員会を設けることとなりますが、全体としてどの程度運営費の増加が見込まれるのか、確認させていただきたいと思います。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 GPIFの運用見直しについてはインハウス運用の是非が論点となっております。巨額のお金が動くことになれば国内市場での影響、株式市場での影響力も巨大であるというふうに思いますし、国内企業に対して政府が関与を深める契機ともなりかねず、自由な市場に政府が介入することを警戒する意見も根強くあるかと思います。 仮に今後GPIFが直接運用するインハウス運用が可能になれば、そうした警戒感はさらに強まっていくんじゃないかと思いますが、今…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 ほとんど時間がありませんので、最後に一言申し上げたいと思いますが、本日、参考人質疑が午前中行われまして、その後、本散後に総理入り質疑が行われました。 このことにつきましては我が党として了といたしておりますけれども、もし与野党の合意が得られないまま採決となるのであれば、極めて遺憾だと感じております。 以上で質問を終わります。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。(発言する者あり) 討論しますので、お静かにしていただきたいと思います。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 私は、日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。(発言する者あり)
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○河野(正)委員 我々日本維新の会は、結党以来、現在の賦課方式の問題点を指摘し、積立方式移行という抜本的な年金制度改革を提案してまいりました。少子高齢化が進行する中で、賦課方式による年金方式を採用すると、世代間格差が生じて社会正義に反する上、将来世代の活力が奪われて我が国の長期的な成長と繁栄が妨げられると考えるからであります。また、世代内格差の是正も必要で、高所得の高齢者と低所得の高齢者の公平のためにも積立方式とすべきだと考えております…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 きょうは本当に、お忙しい中、また足元の悪い中、四人の参考人の方、本当に貴重な御意見を賜りまして、心より感謝申し上げます。 私も岩泉町の方には先日訪問させていただきまして、また丁寧に対応いただきまして、ありがとうございました。町役場の方々も、本当に親切にいろいろと御意見をお聞かせいただきました。 最後の質疑者でございますので、貴重な意見を伺って、またさらに委員の先生方からも質問があり…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 できる限り早く発見されることをお祈り申し上げます。 いろいろ要望書をいただいておりますし、先日の委員会でも要望書はきちんと議事録の方に残っていると思いますので、そういった要望は受けとめておりますけれども、きょうの資料の中にも、伊達町長の資料で、人口流出について述べられているところがあるかと思います。 災害に伴う町外への人口流出による過疎化ということを懸念されておりますが、実際にこういった人口流出というのは、もう今傾向と…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 まさに、ずっと町内各所を見せていただきましたけれども、そういった懸念があるんじゃないのかなと思います。 先ほど来、二百メーター家の場所が違うだけでいろいろと差が出てくるということもお聞きしましたし、また、こういった広大な町でどこにお金をかけていくのか。四百五十億円ということも出ましたけれども、本当に大変な予算組みをしていかなければいけないのかなと。少ない予算であれば、どこに投入していくのかという問題も出てくると思います…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 先ほどお話ししたように、いろいろ要望書はいただいておるわけですけれども、これだけは言っておきたいとか、あるいは、ほとんどが自民党の先生、与党の方がたくさんおられますので、この機会に町長としての思いを言っておきたいということがあれば、両町長からお聞きしたいと思います。
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 与党席の方に聞いていただきましたが、野党もしっかりと応援していくことになると思いますので、これは超党派で検討していかなければいけない問題だなというふうに考えております。 本当に今さまざまなところで災害があって、さまざまな場面に、現地へ赴かせていただいておりますけれども、そういった中で、やはり本当に地域に人が住んでいるということは物すごく大切なことだと思って、今、私、小さな政党ですので、いろいろ…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 私は福岡なんですけれども、九州ではたびたび台風というのが来ております。そういったことから、今回本当に、観測史上初めてとかいうことで、北日本の豪雨あるいは北海道の台風ということで、先ほど、防災の概念が変わるというようなことも言われておりました。 片田参考人にお聞きしたいんですけれども、やはりこれから我が国の防災ということはもう本当に政策上も変えていかなければいけないのかなと思うわけでありますが、…