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日本維新の会衆議院
総発言数
1,834 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2017/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 件中 20 件を表示
日本維新の会2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 我が党におきましても、一部報道されておると思いますが、依存症対策基本法案の検討を重ねているところであります。政府が法案を提出するのであれば、ぜひ我が党の提案も反映していただきたいというふうに考えております。 ことし一月二十三日の日本経済新聞に「公営競技、ネットの神風」という記事が掲載をされました。スマホ投票や若年層開拓によって売り上げが伸び、赤字団体が五年で半減したという趣旨の記事であります。 公営競技、ギャンブルも、…

日本維新の会2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 依存症対策に係る来年度予算を見ますと、厚生労働省において、今年度予算のほぼ五倍、五・三億円が計上されております。治療拠点や相談拠点を拡充することが大きく掲げられております。これ自体は非常に画期的なことと、私、ずっと依存症の治療現場におりました人間としては、個人的には評価したいというふうに思います。 けれども、いわゆるギャンブル依存症は、これまで政府としての取り組みが進んでこなかったために、自助グループや家族会、医療や福…

日本維新の会2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 公的機関で人材育成、研修等も大事でありますけれども、喫緊の課題、既にあるというふうに総理もおっしゃったところでありますので、喫緊の課題といたしましては、やはり今動いている民間の団体等々にもしっかりと予算をつけていっていただきたいなと考えるところであります。 平成二十二年度厚生労働省研究班の調査によれば、精神科病院のうち、ギャンブルの問題を抱える方、家族等から相談を受けたことがあるのは七割ほど、診療や相談対応、関連機関へ…

日本維新の会2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 これまで国全体の取り組みが十分でなかったこともあり、依存症に関する専門人材が十分にいるとは言えません。先ほど拠点をつくるということをおっしゃっていましたけれども、本当に人材がいないというのが大きな問題だと思います。 私自身も、大学病院で研修を受けていたときに、依存症患者さんを診る機会というのはほとんどありませんでした。民間病院に移り、当時はアルコール依存症で強制的な形態で入院している方も多い時代でしたので、多くの患者さ…

日本維新の会2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 医学部で教える前に、まず教える先生がいないというのが大変な問題だと思いますので、本当にしっかりと考えて対応していただきたいなというふうに思います。 最後の質問に移りますが、依存症というと、世の中では依然として、本人の認識、意識が甘いとか意志が弱い、自己責任だという意見も根強く聞かれるところであります。芸能人やスポーツ選手の薬物使用のメディアの取り上げ方もそうした傾向や論評が見られるのではないか。社会に誤解や偏見を助長し…

日本維新の会2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野(正)委員 IR法案に関連しましていわゆる依存症対策についてお話を伺いましたけれども、やはり、今まで依存症対策というのは本当に置き去りにされていたところがありますので、これを機に我が国の依存症医療、薬物であるとかアルコールも含めて、あるいはギャンブル依存、パチンコ等でも既にいろいろな問題があって、既にある問題と総理もおっしゃっていただきましたけれども、大変に苦しんでいらっしゃる患者さん、御家族がおられるわけですので、そういったこと…

日本維新の会2016/12/15

第192回 衆議院 本会議 第19号

○河野正美君 日本維新の会の河野正美です。 ただいま議題となりました内閣不信任決議案に反対の趣旨で討論をさせていただきます。(拍手) 昨日、参議院議院運営委員会理事会において、年金制度改革関連法案とIR法案について、本日の参議院本会議で採決することを与野党が合意いたしました。両法案とも、民進党は共産党とともに廃案に持ち込むと言っていたはずですが、急転直下の合意となりました。 両法案に賛成した我が党といたしましては歓迎すべきことですが、終…

日本維新の会2016/12/07

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 短い時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 私どものところにも多数のお声を頂戴しておりました、がん対策基本法改正案、ようやくゴールが見えてきたのかなと思っております。非常に我が党としても喜ばしいところでございます。 希少がんとか難治がん、これをきちんと、治療法の開発支援などを国としてやっていかなければいけないものだというふうに思っておりますが、一方でいろいろ問題がありまして…

日本維新の会2016/12/07

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○河野(正)委員 今御答弁いただきましたように、やはり市場規模が急激に拡大した場合などにどのように対応するかというルールづくりをしておかないと、開発する側としては厳しいのかなと思いますので、そういったことで開発がとまってしまうことがないようにしていただきたいなと思います。 次に、小児がんについて伺いたいと思いますが、病気や障害にかかわらず、どのような境遇にある子供さんであれ、その世代の子供たちと同様の教育を受けられる体制というのを構築し…

日本維新の会2016/12/07

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○河野(正)委員 時間がありませんので、ちょっと割愛しながらいきたいと思います。 IR法案がようやく衆議院で可決をいたしましたが、この機会に我が国の依存症対策が進展することを願っております。 そこでお聞きいたしますが、先ほど柚木委員のときにもありましたが、いわゆるSOGSというものでいろいろ見ていくと、日本はかなり、四・八%でしたか、非常に高い数値が出ているということが言われております。 実際、これはいわゆる風営法上の遊技という位置づけ…

日本維新の会2016/12/07

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○河野(正)委員 最近、ダルクとかいう言葉をよく聞かれるかと思いますが、かなり、薬物依存症を初めとして、我が国の依存症対策というのは、民間に負うところが極めて大きいんじゃないのかなと思っております。 国の対応は消極的だったんじゃないかなというふうに思っているわけでございますが、今後の依存症対策における国の役割、そして民間との役割分担、あるいは民間団体への支援のあり方についてどのように考えているのか、政府の見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2016/12/07

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○河野(正)委員 ちょっと順番を変えてお尋ねいたしますけれども、依存症治療ということであれば、極めて人材育成ということが大切になってくるかと思います。また、医師としましても、医学部のカリキュラムを、きちんと依存症に対応できるような医師を養成するように変えていかなければならないなどの問題があるかと思います。 依存症の治療や回復支援を担う人材育成、医師に限りませんが、人材育成について、厚生労働省、文部科学省の見解をそれぞれ伺いたいと思います…

日本維新の会2016/12/07

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○河野(正)委員 医学教育に、しっかりとそういったことで依存症対策をやっていっていただくということでありますけれども、なかなかそれを教える教員というのもいないのかなと思います。 私も医師になって、精神科医になってから、そういった依存症の勉強、現場に出ていろいろやりましたし、保健所や精神保健センター等々に行ったり、そういう中で習得をしていって実際に身につけてきたということで、大学病院というのは、なかなか依存症の治療というのは今までやってこ…

日本維新の会2016/12/07

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○河野(正)委員 それでは、IRに関して、また依存症、これからも議論する機会があるかと思いますので、またそのときに詳しくお尋ねしたいと思います。 本日は、時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。 ————◇—————

日本維新の会2016/11/29

第192回 衆議院 本会議 第15号

○河野正美君 日本維新の会の河野正美です。 私は、日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 平成十六年度改正は、世代別のバランスシートで見れば、世代間の格差を広げた可能性があります。それでも、そうした世代間格差の拡大を少しでも食いとめるためにマクロ経済スライドを導入したことは、遅きに失したとはいえ、一定の…

日本維新の会2016/11/25

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日は、本当にお忙しい中、また、厚生労働委員会、なかなかスケジュール感が決まらない中で、五人の参考人の方、お越しいただきまして、ありがとうございます。 最後の質疑者でございますので、かなり重複することも出るかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、お聞きしていまして、藤田参考人に伺いたいなと思うんですが、私も、精神科医として議員になるまでずっと医療の現場におりました。…

日本維新の会2016/11/25

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河野(正)委員 まさに、おっしゃるとおりで、家を売らないと生活保護は受給できないとか、非常にいろいろハードルがあって、実際はそんな、家を売らなくても大丈夫ですよという、こういう場所で議論するとそういう回答になるかと思うんですけれども、実際の現場では、そういったことで、本当に厳しいハードルがあるのかなと思っていますので、それは国会の場でもしっかりと議論しなければいけない課題だというふうに思っております。 もう一問、藤田参考人にお聞きした…

日本維新の会2016/11/25

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 高橋参考人に伺いたいんですけれども、先ほどの、若い世代は年金がなかなか払えないとかいう問題もございますが、社会保険料の徴収漏れ対策など現行制度の問題点、あるいは、先ほども随分お話しいただきましたが、歳入庁の必要性等々について、我が党としても問題意識を持っているところでございますが、この徴収漏れ対策などの現行制度の問題点、あるいは歳入庁の必要性について御意見をいただければと思います。

日本維新の会2016/11/25

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河野(正)委員 改めて伺いますけれども、歳入庁の必要性について、設置について猛烈な抵抗があったということをおっしゃっていましたけれども、その辺、もう一言いただければ。何が抵抗になるんでしょうか。

日本維新の会2016/11/25

第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 本当に大変な問題があるんだと思いますけれども、政治判断も含めて、しっかりと公平感を出すためには、そういった制度を議論していかなければいけないのかなと思っております。 我が党としましては、現在の賦課方式というのにはかなり無理があるんじゃないのか、厳しい状況にあるんじゃないか、年金制度の持続可能性という点からさまざまなことを検討すると、積立方式などの新しい年金制度について抜本的な制度改革の必要性を…