河野正夫
会議録に記録された「河野正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 地方行政・大蔵・文部連合委員会17 件・17%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○河野正夫君 もう時間も経過いたしましたので、もう一つの議題に移つたらどうかと思います。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○河野正夫君 簡單に……。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○河野正夫君 この件につきましては、発足したのはその問題が起つたのは、人事院規則の発表があつたからであります。その後淺井人事院総裁の言明乃至は本日のマツコイ准將の新聞記者談というようなことで段々と人事院規則の内容が明らかになつて來ておるようでありますけれども、我々としてはまあ仮にあの規則そのままに容認するとしても、実際にはいろいろな説明が聞かされてもまだ分らない点が多々あるので、やや後退的な、後ろに下つたような質問を先にいたしますけれど…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○河野正夫君 私もう一つだけ簡單な質問をいたしたいと思いますが、今日文部当局は関知しないということを言わけるかも知れませんけれども、現実において全國の國立大学において教授諸君がいろいろな理由によつて辞職を強要せられておるので、これがいわゆる公務員法乃至人事院規則に基いて、正面から正しい合法的な立場からなされるというのであるならばこれは止むを得ないことであり、又それについては訴願の途もあれば、救済の方法も法律の上で講じられておる筈でありま…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○河野正夫君 法制局の説明を併せて承つた方がいいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号
○河野正夫君 今岩間君の提起した問題について二、三御質問申上げたいと思います。私は只今大臣が最後におつしやつた文部省が統制的な考え方を排除して大学なら大学の自治に任せよう、地方の教育については教育委員会の自主性を尊ぶというような根本的な態度というものについては、当然そうあるべきものであるとこう考え、賛意を表するものであります。終戰後急激に日本人が解放せられたと言うか、與えられた自由を享受と言うか、そういうために、却つて行き過ぎの混乱と無…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号
○河野正夫君 まあ私の質問が抽象的であつたために抽象的なお答えしか得られなかつたことは止むを得ない。具体的に申しましよう。茨城縣では教育條例と申しますか、名前は何と言うか、地方條例で教育基本法第八條の解釈の問題に触れる通達があつたわけで、それによりますると、学校というのは生徒、職員、建物である校舎をも含めた総合したものを言うのであつて、從つて選挙管理委員会の許可のあつた、或いは指定のあつた場合を除いては、校舎そのものを例えば民自党の講演…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号
○河野正夫君 補足的に一、二……私の質問の第三の点から申しますと、勿論教育施設や、その他のものが不十分だからと言つて破壞的の行動に出る者を保護するという考えで質問しておるわけではありませんけれども、それは仮にそういう方向に教職員の或る者が働いたとすれば、それは批判として成立ち得ても、これを施設して置く業務のある方面についての反省としては、それではああいう行き過ぎが起るのも、ここに不十分な点があるということを十分に反省して、そのことに極力…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第10号
○河野正夫君 新聞で見ますると、閣議で來年度予算の大網が決定せられたということでありまするし、各省の経費、これは何という項目になつておりますか、雜費という項目になつておるかも知れませんが、その項目はまだ折衝の余地があるかに聞いておるのでありますが、私共の得た情報によりますと、文部省としては相当数、六百五十億以上の要求を出してそれが大藏省の査定に遇つて二百七十億程度に減額せられる運命にあると、こういうことであります。今委員長のお話しになつ…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 この自治廳通牒の問題はしばしば議論になつて、議論というよりも、我々の方から質問があり、関係当局の方からもいろいろと答弁もあつたのです。実は申しますと、只今我が党の宮崎縣選出の議員の方とちよつと話をしたのですが、地方では非常に弱つている、あの通牒がなければ何とかまあ府縣だけでも、多少この定員定額によつて生じた、本年度の予算によつて生じた困難を地方費で何とか賄うという意思を持つておつた。ところが自治廳の通牒があつたので、すつか…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 私の提案は、地方自治廳の通牒は不当であるでも行過ぎであるので構いませんが、とにかく実質的に不当である、從つて何らかの適当なる措置を講ぜらめべきだというところまで含んでおるわけであります。そして更に今大隈委員から発言されましたように、これを衆参両院の共同的な、共通な申合せとして、一緒に行動するというようなことは、六三予算の面についてもそういう要点を持つているときだから至極結構だと思います。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 御答弁になる前に序でに一緒に答えて頂きたいと思います。この前大臣がお見えになつたときにも、この件伺つたのですけれども、まだ発表された当日の関係で、研究していないというお話でしたので、私の質問も大隈委員と同じことなんですけれども、その一、二の内容について申しますと、平衡交付金が紐付になつていない。府縣の標準收入に対して最低支出の差額を埋めるのに使うということになつておるにも拘らず、一方においては義務教育費國庫負担法に基ずいて…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 大隈委員の御質問です。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 今の問題若し名前を附けて言えば、曾て文部省で草案を練つておられて学校の設置基準法というようなのは、あれは設置の場合のいろいろな最低基準を示すものらしいです。運営について最低基準を決めよう、我々言つて見れば、学校の財政上の学校財政法といつたようなものの草案を拵えてみたらという御意見かとも思いますが、そう了承してよろいうございますか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 二、三質問したいと思います。今のお答えの件については私も必要だと思うのでありまして、特にシヤウプ・ミツシヨンの第一回報告の第一巻の二十六項ではなかつたかと思いますが、平衡交付金の交付する場合の條件が書いてありますが、その中には地方行政費のミニマムの経費と、それから標準税收入との差額を交付金で埋めるのだというようなことになつておる。そのミニマムをどう決めるかというところに一つの財政法と仮称するならば財政法の存在理由があるので…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 もう一つ、これは極く細かな問題でございますけれども、シヤウプ・ミツシヨンのあの勧告書によりますると、地方に財源を確保する、税源を確立する。從つて今まで地方の寄付金が四百億になんなんとしておつた。これが減額される筈であると、こういうことでありますけれども、更に二十五年度のいろいろな財政計画の表などを見て見ますると、來年度においても尚百億の寄付金というものを残しておる。この寄付金が大体今までの例で行つても自治体警察と学校教育の…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 最後にもう一つの質問がある。シヤウプ報告は学校建築、我我が普通いう六・三建築の公共事業費については殆んど否定的に見える。報告を丁寧に見ましても、はつきりしたことは出ておりませんけれども、そう思うのであります。平衡交付金の中にはもとより臨時的の六・三建築費は入つていないようです。來年度のいろいろな財政計画の表を見ましてもそれが入つていない。然るに文部当局では六・三日書等、我々がいう文部省の教育報告書並びに來年度の予算、文部省…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 二十五年度にシヤウプ報告の税制改革の勧告を容れられたとして、大体の收支の表がございます。中央、地方のあれを詳細に檢討して見ても、公共事業費の、例えばあなた方が仮に百億乃至六十億を要求したとして、それに入る余地が、私の研究によると殆んどないように見える。あなた方はそれをどう研究されたか承りたい。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 その通りであります。その通りであるけれども、政治の現実というものは一遍ああいうものが出ると、本年度の通りのものではないのだと押しまくられる。特に安本なり、大藏当局はあの線が出たのだからというので押しまくられる虞れが十分ある。それ故に私が躍起になる以上に文部当局が躍起になつて貰わなければならんと思います。これに対する答え方はとにもかくにもといたしまして、非常に心配で、十分研究して置く必要があるだろうと思います。その点を警告し…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 この機会に、前から文部当局が大藏省乃至安本と交渉中の補正予算並びに來年度予算の交渉経過内容がお話し願えれば伺いたいと思います。例えば定員定額制ばかりではないのですが、義務教育費國庫負担金の補正予算、六三建築の補正予算等々の計画は伺つたのですけれども、それが事務折衝中大体減額されておるということを聞いておる。又文部省の弱氣で減額しておるという噂も聞いておる。それについてどの程度に折衝されておるかということを伺いたい。速記が困…