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日本社会党参議院
総発言数
581 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 地方行政・大蔵・文部連合委員会17 件・17%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

581 件中 20 件を表示
日本社会党1949/09/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号

○河野正夫君 一・三五以上にならないという事実を前提としておられるようでありますけれども、事実事務当局の説明によつても一・三五以上でありまして、而もこの年間を通じてそれが整理されるとしても、その予算措置が講じてない。況んやこの一・三五以上になる場合は出血を見ないで済むであろうという予想の下で、いろいろな措置が講ぜられておるというお話でありまするけれども、仮に年度末までにその超過人員が自然退職等を俟つて整理されたいという場合が來たならば、…

日本社会党1949/09/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号

○河野正夫君 甚だ先程の大臣の発言に対しては、問題とすべき点を沢山含んでおるように思うのでありますけれども、一應その点については打切ります。ただ一・三五という予算措置は國会を通したのであつて、これは國会の意思であるというふうな意味で、それの非常に重点を置かれているようであります。これが地方自治廳なり乃至は大藏当局がそう言われるならば、或る意味においてこれは納得が行くのである。先程大藏省の岩動事務官に出席して貰つて、我々から要求した場合に…

日本社会党1949/09/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号

○河野正夫君 自治廳通達の件、定員定額の問題についてはまだ了解点に達しないことがあるのでありますけれども、一つの問題に余り長くかかると、大臣もお急ぎのようで、他の問題に触れることができませんので、今回はこの程度に私の質問を打切りまして、次に本日我々の手許にシャウプ、ミツシヨンの報告書を頂いたのであります。このシャウプ、ミシツヨンの概括的な報告を先般新聞紙上で読んで、更に本日細かい使節團の日本に対する勧告書を見て見ますると、國立大学等は別…

日本社会党1949/09/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号

○河野正夫君 もう一つだけ。今のに関連しますが、大臣の方から仰せになりましたが、公共事業費の面が非常にはつきりして來ました、從つて文部省の方で六・三建築に関する五ケ年計画、或いは來年度の予算の計画といつたようなものを先般当委員会に示されたのであります。來年度を除いて、その後は約六十九億くらいずつ五ケ年間國庫で負担するというようなことが六・三制完遂に必要だというようなことも出ておつたようであります。こういうふうな面が今度のシャウプ勧告によ…

日本社会党1949/09/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号

○河野正夫君 特に主税局が見えなかつたけれども、これは先程私の質問いたしたのをお聞き下さつたでありましようけれども、文部省としても、文部省の解体にまで及ぶような重大なもので、文部省の解体はどうでもよろしいとしても、実際國の教育の根本的なあり方の問題に触れて來るのであります。それ故に税制ということについては、一般的な税制として議員が了承する必要は十分ありましようし、更に教育関係の面としても十分あるので、この次の機会には是非出席を求めて、そ…

日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 懇談の際でもいいですけれども、それで今後は連絡をどうするかというような話合いはなかつたのですか。

日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 その御説明でよく分りました。それから連絡の労を感謝いたします。そこで今のようなお話ですと、後で衆議院の方から委員会なら委員会に出て貰いたいというような場合に、こちら側の小委員みたいなものをやはり決めて置く必要があるのじやないか、その意味で私の考え方では今までに交渉に当られた方で結構だと思いますが、とにかくそういう方にお願いして、本委員会で一應お願いして置く必要があるのじやないかと思います。皆さんどう考えておりますか。

日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 平島政務次官が本委員会にお出でになつて御意見を陳述されるということは、最近における非常に欣快な出來事だと思うのであります、と申しまするのは、我々は第五國会以來可なり委員長を重ねておりまするけれども、その期間において政治的責任を持つところの大臣若しくは政務次官というような方が我々の委員会に臨むことが極めて少い、他の委員会を聞いて見ますと、そうでもないのですけれども、文部委員会において、事務当局がこれは可なり毎回のごとくに出席…

日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 まあ我々に要望された点は分るのであります。我々も亦事実行政当局乃至は政府を通じないで、我我自身でも可なりの盡力を今までもして來ました。今後も十分にするつもりでありますけれども、ただ問題は政府の決意ということに掛かつておる。この両院が殆んど異議がない、文教についてもつと振興を図ることについては殆んど各党、各派を超越しているという事実があるけれども巧く行かない。行かないのについて我々に協力を求められたその趣意はよく分りますけれ…

日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 この際に六・三予算の外に先般來地方自治廳の財政部長通達ということをこの委員会でしばしば問題にいたしたのでありますが、この点についても地方自治廳及び文部省の政務次官というか、或いは大臣というか、そういうふうに何か政通的な手を打てる人に御出席を願うと、もつと事柄が明瞭になるのではないかというので、いろいろと苦心したのですけれども、遺憾ながら木村國務大臣も見えられず、高瀬文部大臣も見えないので、この点については事務当局の殆んど責…

日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 怠けているからいかん。

日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 どうも今の政務次官のお答えでは甚だ不滿なんだありまして、苟くも文部省の政務次官となつた以上は、文部省内にある、而も全國的に大きな問題、こういう問題についてはもう十分に御研究あつて然るべきものだと我々思うのであります。まあ御研究がなかつたらなかつたでも今取り急いでとやこう言うのじやありませんが、その代りに今勉強し出したということの罪亡しのつもりで、この点については十分に我々の要求に應ずるような結果を打出して頂きたいと思うので…

日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 各会派一名の責任者を若し出せるものならば出したら如何なんですか。これは民自党が多いとか何党が少いとかいうことでなく、超党派的なことであり、そう数にこだわる必要もないと思いますから、各会派で少くとも一名、と申しましても出席者がいない、いろいろな、休会中連絡ができなければ止むを得ないが……。

日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 いろいろな交渉に当ることは今ので結構ですが、委員長は別ですから、委員長を更にそこへ加えて頂きたい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 その日程を決める前に、私交渉の大体の内容も実は承知しているのですが、まあ今回は政治的な責任者としての大臣代理、副大臣である平島さんがお出でになつておる。そうすると、これは平島さんだけでなくして木村さんなら木村さんとの話合いをつけた上のお答えをそれまでに持つて來て頂きたい、こういう條件が付くと思います。そうしていつやるかということを御決定願います。

日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 一週間。

日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 それは私内面的な交渉を少し知つているのですよ。その意味から言うと、文部大臣の方で出席しない方がいいというような考えなら出席しない方がいい。それは面子とかいろいろな関係からその方がはつきりすることができる場合があります。両方がおつた方がいいという場合もある。我我の方から言えば、両方噛み合わせて喧嘩させるという意味でなく、その意味で平和的な方がいいと思われます。それはそのときの事情で……。

日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 この次の委員会に文部予算の編成上のことで大藏省の出席を求めることは如何でしようか。或いは行き過ぎであれば別ですが。

日本社会党1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○河野正夫君 今の御説明で分つたようですが、念を押して置きたいんですが、今考えられておる約百億程度の本年度の補正予算の中には、前回説明を受けた新制中学のことばかりじやなく、要するに六・三建設費というものは含んでおるわけですか、百億というものの中に含んでおるかどうかというのです。

日本社会党1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○河野正夫君 最初に説明のあつた教員定数の誤差という問題でございますけれども、この定数については本年度の当初予算のあの説明の際にも、これでは不足するに決つておると我々は強力に主張したにも拘わらず、大体間に合うという文部省側の説明であつた。然るに先般來いろいろな方面において文部当局なるものの説明を聞くと、二万数千人の小、中学校の教員の超過があり、而も年度末までには、これは自然退職を待つとしても、その半額は國で見ねばなるまいといつたようなこ…