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一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長参議院衆議院
総発言数
43
直近の所属会派
直近の役職
一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長
直近の発言日
2014/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 43 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・77%
  • 経済産業委員会10 件・23%

※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

43 20 を表示
一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) 皆様、こんにちは。一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長の河野でございます。 本日は、参議院消費者問題に関する特別委員会において、不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案について、消費者の立場から御意見を申し上げる機会を頂戴いたしましたこと、心から感謝申し上げます。 私は、どこに住んでいても質の高い消費生活相談が受けられる体制の確立のために、今回の消費者安全法の改正が一日も早く実現することを願っ…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) ありがとうございます。 消費者庁さんの方で、消費者庁ができてから、地方消費者行政強化ということで毎年交付金等を確保してくださっています。今年度は非常に幸いなことに本予算の方で三十億円確保してくださいました。その三十億円、それからこれまでに基金としてある程度の額がございますけれども、私自身はまだまだそれだけでは不足だというふうに思っております。やはり、先ほど申し上げましたように、行政の方でこの問題にしっかりと向き合…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) ありがとうございます。 消費者側としますと、まあ消費者側といいましょうか、普通に暮らす私たちからしますと、消費生活協力団体、消費生活協力員ということで、この度はこの輪の中に入れていただけるということになっています。新しい名称は付いておりますけれども、それぞれ、その地域の特性をやはり生かすべきだというふうに思っております。地域の諸問題に積極的に取り組んでいる消費者団体もおりますし、それから、地域で活躍する人材はたく…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) 私たち全国消費者団体連絡会には、消費生活相談員の皆様、先ほど山本参考人が御紹介した法案に書かれております三つの団体の皆様が会員として参画してくださっています。 今回の、この消費者安全確保ということで、安全法の改正に際しましては、やはり非常に現場の皆様にとってみると、今後どうなっていくんだろうというふうな不安の気持ちがあったことは確かだというふうに私も受け止めております。 ただ、消費者全体、日本全体から考えたときに…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) 確かに、それぞれの法律等を見ますと、消費者庁関連でも、先ほどの消費者教育推進地域協議会がございますし、今回の地域の安全確保の推進協議会もございます。他省庁でも、地域の交通の協議会ですとか、いろいろな行政のところから、地域のみんなが地域の最適化を図るために現場の人がやっぱり自分たちの問題として考えるべきなんだというふうに、私は国から今大きな国民に対して命題が突き付けられているのかなというふうに思っています。 ただ、…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) 私が今一番考えておりますのは、地域の中で、一番の重要な点は、消費者行政というのは、今まで地方公共団体においては大きな位置を占めていなかったと。それが、消費者教育推進法と、それから今回の安全法の改正で、しっかりと地方公共団体が何をしなければいけないのかというのが法律に書かれたということは、やらざるを得なくなっていると。これまで消費者団体が地方公共団体の皆様に、消費者行政のことをもう少ししっかり見てくださいよと、光を…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) 今現在、実際に消費生活相談に携わってくださっている方は、非常に努力をされていて、研修も積み、その知識ということも、それから対処の方法も努力されているんだというふうに思っております。 ただ、どこでも、誰でも、どこに住んでいても質の高い消費生活相談というふうに、今回の法律に書かれているふうになりますと、やはり一定のレベル以上、このことは私はよく分からないというふうなそういったことがあったとしても、何らかの形でフォロー…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) 消費者庁さんには、地方にというか、地域に出先機関がございません。国民生活センターは、これまでの業務内容から、地域の消費生活窓口と、それから消費生活センターと非常に密接な関係を持っております。様々、越境の消費者被害問題等もありまして、国民生活センターが今受け持っている業務の中身が、ひいてはやはり消費生活センターの日常の業務に資するところもあるのかなというふうには考えています。 組織の在り方ということでいえば、私自身…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) これまで、消費者被害に関する行政等の様々な取組、民間の様々な取組の中で、講座というのがあちらこちらで開かれています。それは、行政の出前講座であったりとか民間の講座であったりとかいうのがございます。そうしたところの卒業者の方がかなりの数実はいるんですね。五回、六回の連続講座を卒業して、自分には知識があるんだけれども、先ほどから話に出ているように消費生活相談員にはなかなかなれないしというふうな状況で、一定の知識があっ…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) 消費者委員会も第三期目に入りました。建議の数も増えてまいりましたし、それから消費者問題に非常に寄り添って冷静な判断をされているというふうに受け止めております。 ただ、本当に、ここ消費者庁ができ消費者委員会ができて五年間、他の行政との関係性ですね、基本的に消費者を守るというか、消費者の権利の保護と自立の支援ということは、他省庁さんのお仕事とやはり重なるところもありまして、その辺りどれだけ省庁をまたいだ形でしっかりと…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) これは、本当に私どもも大きな問題だと思っております。やはり先ほどから何度も申し上げているように、消費者問題が日本の国の中で大きな位置付けになかったというところが、そもそもの今のような現状だというふうに思っております。 最初に申し上げましたとおり、昨年一年間の推定の消費者被害が六兆円、GDPの一%近くということでございます。その辺りの消費者被害が未然に防がれ、又は被害回復が図られ、その財源が正当な、公正ないわゆるマ…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) まずは、何のために情報を共有化するのかという目的がやはり一番大事だと思います。目的を伝えることで、やはり不安よりも安心感が醸成されるというふうに私自身の経験からは思いました。 先ほど申し上げたように、民生・児童委員として、災害時一人も見逃さない運動の一環で、要支援者のリスト作り等に関わりました。身分を明かしまして、その職責として守秘義務があることをしっかりと伝えて、どのような目的で個人情報が必要かを丁寧に御説明す…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) やはり日本の国民全てが消費者であると思っています。国民全てが安心して暮らせるというためには、消費者問題、消費行動を通じた安心した暮らしというのが不可欠だというふうに思っています。 なかなか、消費者庁それから消費者委員会とも後発というか、後からできましたし、それから規模も大きくないところだと思いますけれども、この存在を私たち消費者団体もしっかり後押し、応援して、そして一緒に消費者行政が一歩でも進むように、安心して暮…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○参考人(河野康子君) 今回、指定消費生活相談員というのが地方公共団体に置かれるということ、まずは、窓口が不十分であったり、それから消費生活相談員がしっかりと配置されていないということに対しまして、都道府県の単位でしっかりと消費者に対して手当てしていくということで置かれているのだというふうに理解しております。 私自身は、この指定消費生活相談員さんに求めることとしまして、消費生活相談員さんというのは、やはり先ほどもありましたように、身分も…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○河野参考人 一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長の河野康子と申します。 本日は、電気事業法等の一部を改正する法律案の審議に際しまして、消費者として意見を申し上げる機会を頂戴いたしましたことに感謝申し上げます。 簡単な資料を用意いたしましたので、それに沿ってお話を申し上げたいと思います。 まず、表紙をめくっていただきまして、済みません、ページ番号を振ってありませんが、「はじめに」というところをごらんくださいませ。 私たち消費者団体と…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○河野参考人 御質問ありがとうございます。 私が今現在お答えするのはなかなか難しいかなというふうに思っておりますけれども、でも、消費者側は、現在は、電気に色はないですし、電源が何なのかということも含めて、選べない状況でおります。国会の周辺でも、さまざま、反対運動等で行動を起こしていらっしゃる方々も大勢いらっしゃいますが、恐らく、少なくとも、反対ということを声高に叫んで、実際、行動に移せない状況よりは、一歩は進むのではないかというふうに思…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○河野参考人 ありがとうございます。 私たちも、消費者の選択肢の拡大についてということで、こうあったらいいのになというふうな、まだ目前ですけれども、想像の範囲でしかございませんが、選択肢が拡大することで、多様な情報提示なんですけれども、ある程度分けていただければいいかなと。例えば、電源はどんなものなのかとか、発電コストはどのぐらいかかっていますよとか、それから、これを選択するとあなたにとってこんなふうなメリットがありますよというふうな形…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○河野参考人 ちょっと格好いいことを書き過ぎてしまったというふうに今思っております。 私が考える、社会を変えていくというイメージなんですけれども、ですから、これまでなかなか私たちの選択の範囲にはなかった電力というものを、自由化を契機に、選ぶ側に回れるということをきっかけにしまして、私は恐らく、先ほどからお話しになっていますけれども、非常に資源に乏しい日本である、島国である、それからさらに、先日の総務省の発表にもありましたとおり、非常に高…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○河野参考人 今おっしゃってくださったようなことが本当に実現すると、消費者としても非常にうれしいなというふうに思っているところです。 今回の福島第一原発以降、電気をどうするのかということは本当に消費者の間でも大きな話題になっています。 それで、私たちは消費者でとどまっていていいのか、電力システム改革が進んで自由化が本当に動き出したときには、私たちは生産者にも回れるのではないか、自分たちが欲しいと思う電気を自分たちがつくり出せる、そんな大…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○河野参考人 ありがとうございます。 省エネも、それから節電も、私たち国民がしっかりと取り組んでいかなければいけない非常に重要なことだというふうに思っています。 これまでも、いろいろ大きなところから小さなところまで、私たち家庭でできることというのはそんなに大々的にはありませんけれども、例えば、電気器具を買いかえるですとか、それから待機電力をなくすためにコンセントは全部抜くですとか、あとは、屋根のペンキを塗りかえるときに、光を反射するよう…