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一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長参議院衆議院
総発言数
43
直近の所属会派
直近の役職
一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長
直近の発言日
2014/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 43 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・77%
  • 経済産業委員会10 件・23%

※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

43 20 を表示
一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○河野参考人 実際のところ、再生可能エネルギーについて、原発事故を受けて、自然エネルギーへの期待というのは大きくなっています。一方で、私たちは、家計がありますから、できればさまざまな部分で安価なものでやりくりしたいというところももちろんございます。 ただ、例えば、今現在、再生可能エネルギーに関しますと、二年前に固定価格買い取り制度が導入されて、今、私たち、日常的に賦課金というのが乗ってきていますよね。私も時々ふっと見るんですけれども、二…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○河野参考人 私たちがどんなサービスを望むのかというところなんですけれども、今のところは、決められた価格で自分の暮らしに必要な量を購入して対価を支払うというふうな状況です。 ですから、そこから、スマートメーターの導入というのが私たちが選択の幅を広げる一つの入り口だというふうに思っていますけれども、それが各家庭に設置されたときには、先ほどから話題に出ています節電等にも、省エネ等にも協力することもできますし、それから、さらに言えば、価格です…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○河野参考人 原子力発電をどう見るかなんですけれども、確かに、資源が乏しい日本において、産業と国民の暮らしを守るために、さまざまなエネルギーを効率よく利用していくことは重要だというふうに思っております。 一方、原子力発電に関しましては、福島第一原発事故を契機に、覆い隠されていた問題がやはり表出したのではないかというふうに消費者は見ております。一番の危惧のもとというのは、先ほども申し上げましたように、いまだ四万人もの国民がふるさとに戻れな…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○河野参考人 私も、ここのところの電気料金値上げ審査にはオブザーバーとして立ち会わせていただいております。 私、現在の審査に関しましては、本当に透明性のある議論をして、より納得のいく形で電気料金を決めようということで、ここのところの経済産業省さんと、そこの場に置かれている電気料金審査専門小委員会の委員の皆様の御努力、それから、そこに出てきてくださっている事業者さんの情報提供のあり方ということに関しましては、改めて消費者として不勉強だった…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○河野参考人 おはようございます。一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長の河野康子でございます。 本日は、消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案の御審議に際しまして、意見を申し上げる機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。 発言に当たりましては、お手元に簡単なレジュメを用意させていただきました。それに沿ってお話を申し上げます。 私がここでお伝えするのは、全国消団連が事務局を務めております、…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○河野参考人 御質問ありがとうございます。 日本には、裁判沙汰という言葉がございますよね。つまり、裁判を余り潔しとしないといいましょうか、何かあったときに争いを避ける、嫌うというのがやはり日本人の奥ゆかしさかなというふうに思っております。 消費者もしっかり学ばなくてはいけない、契約に際してはそれなりに準備をしなくてはいけないということはございますけれども、今の社会の中で、いろいろ対価を支払う場面があります。今回のこの法案の目的にも書かれ…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○河野参考人 ありがとうございます。 私も、とにかくこの制度がまず成立すること、その成立することが第一だというふうに思います。 成立した暁には、やはり、私たち消費者にとって役立つものでなくてはいけないというふうに思っております。役立つためにはどうしたらいいか。やはり、訴訟を起こしてくださる、最初の、一段階目の、法律的知識を持っていらっしゃる特定適格消費者団体がきちんと機能するということが第一段階だと思います。 さらにあわせて、こういった…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○河野参考人 ありがとうございます。 二番目の方からお答えさせていただいてもよろしいでしょうか。 二番目の方は、やはりここのところは、第一段階が終わってから第二段階の手続までに期間が非常に短くなっております。ですから、このところは、助けていただく消費者側も、本当にどういう手段が一番いいのかということで、いろいろお知恵をいただきたいと思うんですけれども、一番いいのは、事業者の方で持っていらっしゃる名簿ですとか、そういったものをしっかり開示…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○河野参考人 ありがとうございます。 カネボウの美白化粧品の問題もありますし、今、関西の方で起こっているメニューの偽装の問題もございます。本当に、消費者は、自分で物を見抜く目というか、そのあたりがないと、いつ何どき、どのような消費者被害に遭うかわからないというふうな状況でいる中で、例えば、今、議員の御質問になりました、化粧品を購入しました、肌のトラブルがありました、その拡大の部分というか、精神的な部分をどうするのかということなんですけれ…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○河野参考人 ありがとうございます。 現在は、先ほど申し上げましたように、二〇〇七年に、消費者トラブルに対しては被害の未然防止それから拡大防止を図るためということで差しとめ請求ができる状況になっています。ですから、自分は被害に遭っても、そういった例を使って次の被害者を生まないというところだけでございます。今、古屋先生がおっしゃってくださいましたお子様の例でいいますと、払ってしまったお金は返ってこないというのが現在の状況だというふうに思っ…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○河野参考人 諸団体というのは、もう一度諸団体というのを、消費者団体というふうに考えればよろしいでしょうか。

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○河野参考人 お答えします。 やはり、本当に消費者問題というのは消費者だけでは解決ができません。ですから、特に消費生活センターですとかそれから行政の方、そのあたりでしっかりとこの制度のこと、それから消費者被害のことを理解していただいて、消費者自身も気軽にふだんの暮らしの中でいろいろな方に御相談できる、ちょっと不安に思ったときにはいろいろな方に声をかけられる、いろいろな入り口がたくさんある、適格消費者団体だけではとても、今十一ですから不安…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○河野参考人 まず、一つ目なんですけれども、この制度ができますと、事業者それから消費者双方に利益になるというのは、先ほど申し上げましたように、やはり、消費者が安心して購買行動に移れる、契約を結べるという環境整備には、この新しい制度は非常に役に立つというふうに思っております。 先ほどから、経済活動が萎縮という言葉を伺っておりますけれども、これまで、消費者が少額多数でこうむってきた被害というのは、この日本の経済活動が萎縮するというふうな言葉…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○河野参考人 ありがとうございます。 まず第一は、制度をつくっていただくことでございますけれども、本当に制度がしっかりと消費者のためになるということで申し上げますと、まずは、その制度の訴訟を担ってくださる特定適格消費者団体への情報面、財政面での支援というのをお願いしたいと思います。 さらに、特定適格消費者団体と申しましても、私自身は、やっと最近、その現状が、こういうふうなことをしてくださっている団体だというふうにわかっておりますけれども…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○河野参考人 一つは、時間がかかることではございますけれども、学校教育等を含めて、さまざまな教育現場で、消費者にはこういう権利があるんだということをしっかりと伝えていくことが大事だと思います。 それから、行政の窓口、消費生活センター、そういったところで、まずは、国民というか消費者との間に立ってくださるその一番最前線のところで、この制度に関する理解を深めていただいて、もしかしたらこれで救われるかもしれないよというふうな形で伝えていただくこ…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○参考人(河野康子君) 一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長の河野康子でございます。食品表示法案の検討に当たりまして意見を申し上げる機会をいただきましたこと、感謝申し上げます。 お手元に簡単なレジュメを用意いたしました。御参照いただけると幸いでございます。 さて、今回の表示法案ですけれども、これまで多くの法律がかかわっていて複雑で分かりにくかったこともございまして、包括的、一元的な制度の創設は歓迎したいと思っております。 食品表示は…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○参考人(河野康子君) 今お尋ねにいただいたとおり、消費者団体、私は消費者団体におりますけれども、消費者団体の中にも様々な意見、主張がございます。さらに、消費者団体に入っていない国民ですね、いわゆる消費者の様々な御意見がございます。ですから、消費者団体はある程度、今回の法案の成立過程も了解しておりますし、ここで何が議論をされているかというのは分かっておりますので、それは意見表明がしやすい立場にあると思います。私が一番考えなければいけない…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○参考人(河野康子君) 細かければ細かいという御指摘なんですけれども、ここのところ俎上に上がっております原料原産地表示、それから添加物の物質名表示、それから遺伝子組換え等でございますよね。確かに、何というんでしょう、信頼できる情報が確実に私たちに分かりやすい形で伝わるという前提であれば、やはり情報はいただけるにこしたことはないのかなというふうに思っております。 ただ、例えば、添加物の化学物質名が書かれていた、私の今晩の夕飯に、それを見た…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○参考人(河野康子君) 両側から歩み寄るというのは、私としてはやはりちょっと違うかなというふうに思っております。できれば事業者の方、それから、先ほどからサプライチェーン、フードチェーンという言葉がたくさん出ていますけれども、本当に世界各地から集まってくる食品の原材料ですよね、そこにかかわる方全てがやはり前向きに努力していただきたいというふうに思っております。小売の方ももちろんですし、インターネットの販売の方もそうです。外食の方も、それか…

一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○参考人(河野康子君) ありがとうございます。 確かに、原料原産地表示に関しまして、加工食品がどんどん増えてくるに従いまして、どこで作られたんだろうというふうに疑問が湧いてくるわけでございます。 基本的には、現在の法律にも書いてくださっていますように、徐々に拡大の方向で進めていただければというふうに思っております。原料原産地表示を徐々に進めるためには、表示のこれまでの検討会議で多くの時間を割いて検討してくださっていますし、多様な立場のメ…