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日本社会党衆議院
総発言数
1,392 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号

○河野(密)委員 私たちも、国内法案件とともに一括審議をし、一括通過をするということがこの際必要であろうと存じます。そういう意味合いにおいて、あくまでも総理がその所信を貫かれんことを期待してやまないわけであります。 次に御質問申し上げたいのは、先ほど総理大臣も申されましたように、ILOの本部におきましては、本年の二月十三日の理事会におきまして、八十七号条約の批准の問題に関して日本に調査団を派遣することを決定いたしました。その調査団も三名…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号

○河野(密)委員 かりに証人の喚問が七月になったといたしましても、秋ごろには調査団は日本に来る運びになることと思います。日本政府もまたこれを予想して、調査団の派遣に同意を与えたわけであります。 私は、この際総理大臣にお尋ねいたしまするのは、日本政府として調査団派遣に同意を与えたのは、これはもっともなことであるし、当然のことであると存じます。しかし、調査団が派遣されるということは、日本政府として好ましいことだとお考えになるか、あるいは面目…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号

○河野(密)委員 政府が調査団を受け入れるということで受諾をされましたことは、先ほど申し上げましたように非常に妥当なことであったと私たちも考えるわけでございます。 そこで、この際政府にお尋ね申し上げたいのでありまするが、このILOの問題について、私は政府あるいは与党の部内に対して理解の及ばない、というと非常に語弊がありまするが、誤解をしておる向きがあるのではないかと思うのであります。と申しまするのは、この八十七号条約並びに国際労働機構そ…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号

○河野(密)委員 与党に十分の理解が行き渡っておるならば私はけっこうでありますが、われわれの仄聞するところによりますると、必ずしもそうでないように見受けられまするので、私はこれを単なる労働問題の見地からだけでなしに、もっと広い視野からこの問題を考えてほしい。そういう問題をぜひとも大いにPRしていただかなければならないんじゃないか。もし与党に必要がないとすれば、少なくとも国民にはそういうPRをしていただく必要があろうと存ずるのであります。…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号

○河野(密)委員 私のお尋ねした趣旨は、国内法との関係において条約の精神に違反するものであってはならないという、そういう点を貫くために前向きの姿勢でもっていかなければならない。結社の自由を確保する、団結権を擁護するというところに問題の焦点があるのでありますから、かりに条約の精神に反しない限りにおいては、私は、従来労働組合の力によって、あるいは労使間の慣行によって獲得したものは、この条約を批准する機会においてそれを剥奪するというような態度…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号

○河野(密)委員 この点については、残念ながら私は総理大臣と意見を異にするのであります。雇用関係という一点を考えてみるならば、国家公務員でありましても、あるいは地方公務員でありましても、あるいは公共企業体の従業員でありましても、一般の労働者と何ら選ぶところがない。雇用関係という一点において、雇用関係を規制するものは、あるいは雇用関係において従業員がつくるところの団体を統制するという法律は、労働組合法というようなもの一本にするのがすっきり…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号

○河野(密)委員 私は、雇用者があるいは公共団体であるから、あるいは私企業であるからということによって、それに雇われておる従業員の権利義務に差別があっていいものであるかどうかということは、残念ながら総理大臣と所見を異にするわけであります。 この点については、具体的に、たとえば東京都の事業である都電の従業員は争議権を持っていないが、それと同じ隣に乗り入れておる私企業の従業員は争議権を持っておる。これは、かりに公共企業に従事する労務者の賃金…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号

○河野(密)委員 私はいまの総理の考え方には賛成することはできないわけでありまして、ただ、今度は国家公務員に対して、従来は各省まちまちで、また各機関まちまちでありましたのを、人事局を設けて統一的に公務員の関係を規制されるということでありますが、人事局をお設けになるならば、それに対するものとして、雇用される人人が団体交渉を持ち、団体交渉権を獲得するというのが当然の筋道であると思うのであります。この点についても総理はどういうふうにお考えにな…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号

○河野(密)委員 時間がまいりましたから、最後にお尋ね申しますが、労働法の発達の歴史を見ますると、いかなる場合でも、雇用者の側、雇う側においては、労働組合の発達、労働運動の進展ということを押えようとする、しかし、それを乗り越え乗り越えて自然に労働運動が伸びていく、その伸びていくところによって新しい法律がつくられていく、こういう歴史を繰り返しておると思うのであります。煩瑣でありますから例は申しませんが、労働組合の運動を通じて法律がつくられ…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号

○河野(密)委員 最後に、いろいろ御質問申し上げましたが、要は、私は八十七号条約批准の問題について総理の決意を承って非常に意を強うしたわけでありますが、どうぞ総理が不退転の決意をもちまして、今国会を通して、竜頭蛇尾に終わることなく、必ず予期の成果をおさめられるように御期待をいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号

○河野(密)委員 これより会議を開きます。 年長のゆえをもちまして、私が、衆議院規則第百一条第四項の規定によって、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号

○河野(密)委員 田中正巳君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号

○河野(密)委員 御異議ないものと認めます。よって、倉石忠雄君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長倉石忠雄君に本席をお譲りいたします。倉石君どうぞ。 〔倉石委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 岡本さんの御質問のように質問をされますと、一世帯一住宅といってもどんな住宅でもいいのかということになってくると、どうも話がめんどうになってきまして、そこらのところはほどほどのところでひとつ御了承願います。これは、社会党さんのほうでも一世帯一住宅というスローガンで選挙にお臨みになりましたように、私のほうもそういうことでやったのでございますから、そこの一世帯とは、一住宅とはということになりますと、だいぶ話がむずかしくなります…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 お示しのような数字になっておりまして、何とかこれを解決しなきゃならぬというように鋭意努力いたしておるのでございますが、その意味におきまして、私といたしましては、大蔵大臣、自治大臣等のせっかく御理解ある御協力も得て、努力しておるわけであります。 具体的に申し上げますと、なるべく民間におきまして、会社の社宅等をひとつ十分活発につくっていただきまして、そして、これら低所得者の諸君の期待にこたえるようにしてもらいたい。従来でござ…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 お答えいたしますが、先ほども申し上げましたとおりに、なるべく不燃性のものにしていきたい、それを奨励していきたいと考えておりますけれども、何ぶん単価の関係もございまして、十分というわけにはいきかねますけれども、役所として奨励するのはなるべくそういう方向にいくように鋭意努力いたしておることは、御承知のとおりでございます。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 でございますから、たとえば税制の上におきまして、高層のアパートについては、大蔵大臣が言うておりますように、特別に税の面でこれを奨励するようにしていこう。とりわけ宅地が最近のように高うございますので、勢い住宅がアパートづくりになってまいるのでございますから、そういう面についても、特殊の不動産取得税とか固定資産税とか、もしくは会社等が寮を建てる場合に、これを会社経理の面において何らか税制の上で考える手はないだろうかというよう…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 お話しになりましたとおりに、原因、事情はいろいろあると思います。しかし、問題は需要供給の関係が一番大きなものではなかろうかと私は思います。需給の関係で需要が多いという見解から、そこにさらに思惑が、仮需要が起こってきて、これがいたずらに刺激して騰貴せしめておる。これはひとり宅地だけでなしに、工場団地の場合にも言われますし、さらにまたオリンピックを目ざして非常に公共投資が時間的に迫られまして、十分に交渉しておりますと間に合わ…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 お説のような点を否定するものではございません。否定するものではございませんけれども、たとえば学園都市にしましても、学園都市を指定した、いけなければ、すぐわきにどこへでもどんどん変えていけるような場所ができてくれば、それは私はいけると思うのです。ただ、実行がなかなか伴っていきませんために、おくれておる。いま追っかけられる面が非常に多いものですから、公共投資がわりあい少ないものですから、期待どおりにまいりません。そうは申しな…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 政府におきましても、御説のような点を留意いたしまして、岡本さん御承知の審議会にこれを御審議いただきました。いただきまして、各方面の権威者の方々の結論といたしましては、日本において空閑地税等はまだ早かろう。第一に、空閑地を措定するのに、どういうものを空閑地として措定するかというような点についても困難じゃないかというような議論が出まして、その委員会の私に対する答申は、空閑地税は答申がないのでございます。決して放てきしておるわ…