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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1961/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 答弁の準備をいたしますが……。私の構造改革は、計画を立てて、将来こういうふうにやっていくということでひとつ金を入れよう、今の清澤さんのお話、その通りでございます。しかし、今のようなことは、農林省は農林省として、これから二千億になるか三千億になるか知りませんが、その既定の経費はずっといくわけでございますから、これをやめちゃって今の各村にやるそれだけでもって農村にいくというわけじゃございませんから、そういうことで必…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 農業基本法は前大臣の申し上げました通りに私も思います。しかし、これがただ単にこうであるから、こういうふうであるからといって、言いっぱなしで行政はおくわけに参りません。基本法は実態を調査して、実態はこうなっておりますというものに対して、そして選択して拡大の方向にいくように、いろんな施策の基本をやっておることはこれは間違いありません。そうだからといって、それでそれから先に進んではいかぬというものではないと思います。…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘の点、非常にごもっともでございます。農林省としては、農村教育、学校制席等については文部省の産業教育審議会で審議をしておりますので、今後の問題についてはどういくかということは、この審議会の決定を待っていこうということに政府としては一応なっております。もちろん農林省もそれに参加してやっておるのでございます。が、しかし、私は、それはまあそれといたしまして、現在の段階においてどうだろうかというふうに考えますと、ま…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘の点は最も注意いたさなければならぬ点であると思います。だんだんそういう傾向に参ることでございますから、全く私同感でございます。農林省といたしましては、御承知の通り農薬取締法等によって一応の対策は立てておるのでございますけれども、今御指摘のように、そうでない、国民衛生もしくはこれが販売、消費される点についての御指摘は、たいへん私としても参考になる御意見でございまして、十分検討いたさせまして、善処させることに…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 果汁につきましては、ただいま御指摘のとおりでございます。はなはだ私も遺憾に考えまして、一歩前進して、現在の規格——規格はきめてありますが、ただ、それの表示がない。ただ、一般の国民が知らずに、今御指摘のようなふうにこれが販売されておる。そこで、これを表示をさせたらどうかということをせっかく研究をしておるということでございます。確かに、くだもの類をもう少し盛んに、どんどんしていくと、当然これはカン詰方面に変わってい…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話のイタリーから果汁が入っている、これは植垣さんいらっしゃいますから、専門家の前で申し上げては……。私もよく存じません。よくは存じませんが、私の知っておりますのは、サクランボが大きなカンで入ってくる。今お菓子や何かに乗っかっているまっかなサクランボは、大体イタリーのサクランボを日本に持ってきて、それを詰めかえをやっているということは聞いております。そのほかのくだもの類では、あまり聞いておりませんけれど…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお述べになりました林政に対する考え方は私も、御議論はあるかもしれませんが、同じでございます。すべての点においてほとんど私も同じように考えております。たとえば、今私が林野庁長官に命じてありますものは、植林の場合に、従来のように成長して、それが採算上合う、合わぬという考え方を多少逸脱して植林すべきである、国土保全に重点を置いて植林をせい、計画せいということを私は申しております。したがって、治山治水の見地から…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) ちょっと誤解があるといけませんから申し上げておきますが、小団地の改良とか、ごく小さな土地改良等はその中に入る場合もありますということをもし間違ったら訂正いたします。

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) そうです。

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 農基法が実施されましてから、御承知のとおり準備の段階でございます。基本となるべき委員会も先日第一回を開きまして、実質上の審議に入ろうという程度でございます。その他の点にしましても、関係法案の一部も前回の国会の事情から成立いたしておらないものもございます。したがって私といたしましては、この臨時国会に前回不成立でありました法案を極力御審議をいただいて成立を期するとともに、実質的には次の通常国会で必要な予算をある程度…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 最近の経済の現状にかんがみて、政府が一般産業について緊急処置をとりましたことについて、これと関連して農業についてはどういうことかということでございますが、御承知のとおり一般産業は設備投資の行き過ぎというものが主たる要因になっております。ところが、農業関係におきましてはこれと全然別でございまして、今申し上げましたとおり、農業基本法に基づく設備にいたしましても、施策にいたしましても、まだ着手の段階に至っておりません…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘のように農村関係の資金が金利が高過ぎる、ことに近代化資金、施設資金はもう少し金利を下げなきゃいかぬという点については、私も全く同様に考えるのでございますけれども、何分一般の金利が、御承知のとおり資金難その他経済上の資金関係から割高になっております。そこで、この資金を特に下げるために財政投融資その他から金を入れて、そして金利を下げるべきじゃないかということについて、鋭意努力はいたしておりますし、また努力を重…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 農村の不動産金融につきましては、これまでにしばしば各方面の御意見がありまして、何とかこれによって農村の資本を充実する必要があるという御意見が多いのでありますが、また一面に自作農創設等の見地から、これを資金化して、そうして資本化することはどうだろうかという議論もあり、まだ一般の世論の結論も確たる方向に至っていないようであります。しかし、私はここに農業構造改善——近代化して参るという際に、では、わが国の農地に関する…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 御説のとおり資金があればもうちょっと多い方がいいと思いますけれども、何分農業関係の資金と申しましても、いろいろな面から出て参ります。いろいろな面に金の入り用が多いわけでございまして、思うにまかせません。と同時に、やはりこれを実際実行するということになりますと、いろいろおそくなることはいけませんけれども、さればといって簡単にきめるわけにも参らぬし、慎重な計画のもとにこれを使うということが必要でありますから、そう急…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 農業生産の共同化と申しましても、私は農村に協同組合精神というものは絶対に必要である。何の場合を想像いたしましても、非常に資本的にも仕事的にも零細なものでございますから、これからの発展して参らなければならない農業において、現在のままでは困る。そこで、できるだけ共同化していくということが必要であるということは、私は始終意識するところであります。が、しかし、生産の共同化まで参りますと、適するものもあるし、適せぬものも…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 施設を共同利用する、それを助成する法案をというお話でございますが、実は、私今考えておりまする農村の新しい計画におきましては、大体共同利用施設については国庫補助を、相当に従来よりも多い国庫補助金を出すことにしよう。これは、場合によれば全額国庫負担でもよろしいかとも考えておりますけれども、ものによっては、それぞれ補助率を変えて、いずれにしても、金頭にして一村当たり三千万円ぐらいの金を出して、その三千万円ぐらいの金を…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 今の、農事実行組合ということに従来の考え方を変えるようだが、それはどういうわけかということにつきましては、実は、前国会当時に法案化いたしましたものを、その後農村の各方面から意見を承りましたところが、実行組合を単位に最下部は実行組合のほうがよくはないか。それは、いろいろな意味でそれぞれ集まって仕事をしていくのだから、実行組合のほうがいいじゃないかという意見が有力でございます。そこで、私は全国的に見て農村の実情に合…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 私はこの点をこう考えております。営利を目的とする米穀商にその一方の足を握られては精神が変わるのじゃないかということでありますが、現にまあ営利を目的としたやみ屋さんが一千万石からの米を扱っておる。で、一方食糧管理は完全に現在の程度で行なわれておる。少しも私は違わぬのじゃなかろうかと思う。表に出た米屋さん、やみによる米屋さんというふうにして、米屋さんの上にやみの字がつくかつかないかであって、米を扱っておる点について…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) ちょっと棚橋さん、自由米の価格、つまりやみの値段、その数量というものは、全部国民の意思によって変わる。たとえば生産者は政府の指定した値段、この値段以下ならば、私は米屋に売らないだろうと思う。したがって、その値段であれば政府は無制限に買いますと申し上げるのでございますから、その生産者価格というものは絶対維持されると、こう思います。ただし、それより高く買い手がどんどんあれば、そっちへどんどん売るでしょう。しかし、お…

自由民主党農林大臣1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 私は自民党のほうには懇談会に出席して御懇談申し上げておることがあるのでございますが、社会党の農林委員の皆さんとこの米の問題について一ぺん自由に御懇談申し上げる機会を作っていただきますれば、私は出席して四角ばってやらずに、お話を申し上げ、御意見を承る機会をお作りいただいたらたいへんけっこうじゃないか、この席での質問応答はいつでも不十分で、何かおもしろくないというような顔でお別れすることは、はなはだ遺憾でございます…