河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 私、検討するという意味は、その結果を出すとということの意味で申し上げたのでございまして、今お話し申し上げた通り、米についても考慮の余地があるだろう。麦についても、外麦に依存している面が非常に多いのでございますから、その意味において検討の余地があるだろう。砂糖については、現に、いろいろ御指摘もありましたので、再検討いたしております。肥料についても、輸出肥料がこれだけ多くなって参りまして、輸出、輸入の関係、国内の需給の関係等…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 実は先般も砂糖の問題についていろいろ御注意をいただいたのでございますが、私は、大臣に就任いたしましてから、暖地ビートの問題に手をつけまして、この結論を得た上で砂糖全般について考慮をめぐらそうというようなことで今日まで参っておったのでございます。しかし、いろいろ御指摘の点もありますので、すみやかに、全般にわたって、どうしたらいいか、――御承知のように今非常にいろいろな問題がございます。どの程度国内で自給してよろしいのか、自…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 御承知のように、現行米価の決定にあたりましては、出産費及び所得補償方式プラス・アルファということはお認めいただけると思います。そういうものをプラスした平均が一万一千五十二円五十銭じゃなかろうかと私は思うのです。つまり、早場奨励金だとか何奨励金というものが相当に加わりまして、一応の計算にプラスしておるということは言えると思うのです。従いまして、そこに、今川俣さんのおっしゃったことも、なるほどこれだけいろんなものが上がってい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 川俣さんは非常に理論的に合理的に御議論になっていらっしゃいますけれども、一体、わが国の米の生産者の所得を補償するということになりますと、それもまた私は千変万化、非常に違いがあると思うのでございます。そこで、それをまあまあどの辺に該当するかというところでやっておるのでございますから、一方に非常にルーズな面があり、一方にあなたのように非常に合理的に理詰めをされると何が出てくるか、何か石ととうふを一緒に合わせたようなものが出て…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 今年度の米価の決定にあたりましては、十分検討いたしまして、御納得のいくようなふうにいたします。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 同感でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 私は同感でございますけれども、申し上げましたのは、考え方としてそうなければならないと思いまして申し上げたんでございまして、施策その他につきましては、問題調査会でも研究をしておられるようです。また、今回提案いたします法案につきましても、中身は十分ではございません、私自身としましても、もう少し積極的に植林を進めるとか水源を涵養するとかいうようなことをすべきであるという考えでせっかく研究を命じておるのでございまして、まだその結…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 全く御説同感でございまして、私も、同様の趣旨で、その基準をどこに置くかということを考えているわけでございますが、各方面の御意見も伺わなければむろん結論は出ませんけれども、一応の線として、水源涵養、国土保全という線で植林はすべきものである。わが国のような狭い、人口の多いところでは、植林によって木材収入を得るということよりも、今申し上げた点に重点を置いて、植林は考えるべきであって、むしろ材木の足らないところは海外に仰ぐ。従っ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 肥料二法廃止があたかも私の主張であるかのごとくに考えられておることは非常な間違いでございます。私は何も肥料二法を廃止しなければならぬという論者ではございません。ただ、通産行政を運用して参られる立場に立って、現行二法は適当でない、一つ積極的にもう少し化学肥料の振興方策を講じたい、こういうことで、御承知の通り、現在の百億前後の赤字をどう解消するかという善後措置と相関連して事態が変わってきたのでございます。そういうことでござい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 御承知の通り、私は二つの点を考えております。第一は、具体的に申し上げまして、すでに通産省から今後五カ年にわたる肥料の合理化計画が発表されまして、五年後には大体わが行政は硫安についてこの価格に下げるように助長するということを約束しております。従って、現在の政策をそのまま進めていっても、五年先にはこういうふうになるのだということでございますから、私は、通産大臣との間に、今後の肥料の下落して参るべき傾向というものはお約束できる…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 通産省がすでに肥料審議会等で発表しております合理化の数字は、三十八年度までに四十三ドル五十セントという数字を発表しております。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 これは合理化の目標の価格でございますから、現在の法律であれば、この数字で国内価格を決定して参るということであります。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 これは私からお答え申し上げることは適当でないと思いますけれども、実は、九十億といいますけれども、この九十億も、業界の言うのが九十億で、私の聞くところでは、九十億になるか、七十億になるか、計算の仕方によったら五十億になるか、計算の仕方はいろいろあるということでございます。これはそういうことでございますから、今さしあたりわれわれの考えておりますものは、これは、長期にわたって減税その他の点で埋めていくようにしたらどうだろうか、…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 先ほど申し上げました通りに、現在の価格もしくはこの程度の価格で、農村の諸君は肥料が高いという感じはしておられないじゃないか。むしろ、他の農業資材に割高のものが、非常に負担の過重のものが多いというふうな感じのものが多いのじゃないか。従って、もし農村振興費として使える金が巨億でも二百億でもあるならば、それは他に使うべき有効な需要が非常に多いのじゃなかろうか、こう思うのであります。そこで、今ドイツの話が出ましたが、私、昨年の四…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 私のお答えしたのは、肥料振興費を農村振興費として見られることはむしろ農村としては迷惑だ。それなら農村そのものずばりで使う金がたくさんある。むしろ化学振興費か農村振興費か中途半端でわからぬようなものが農村振興費として見られることの方がつらい。今五十億、七十億の問題が出ましたが、このことも、決して農村に関係のないことでございまして、輸出のために出てきた赤字でございます。従って、これは断然、農村関係の費目でなしに、通産関係、肥…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 今松浦さんのお話しになった通り、行きに帰りに寄り道が多い。そのために経費がかかる。もうこの姿をこのまま続けていく時世ではない。最初におきましては、やむを得ずこういう系統を通っていかなければならなかった。これはやむを得ません。今日の段階に来たならば、少なくともこの三段階を一段階、二段階というふうに何とか合理化しなければいけない。極端に申せば、銀行のごときは、本支店間において別に一々寄り所があって利息がかさむわけではないので…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 今、さしあたって省内で研究をしておる程度で、積極的に外部に向かって調査会を作るとかなんとかいうことを言う段階まで至っておりません。おりませんが、私は、もし調査会を作るとすれば、国会の中に作っていただくのが妥当である、これをいわゆる民間有識の人にやっていただくというようなことではなかなかいけない、従って、これは党派を超越してやっていただくか、もしくはわが自民党において積極的に取り上げていただくということにしていただくことが…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 全く同感でございます。その通りでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 大へんけっこうなお話でありますが、何分にも、農村が現在御承知のように動揺しておるときでございます。従って、今政府がそういう計画をにわかに立ててやりましても、たとえば、北海道のビートは、これによって酪農と並行して大いに振興策を講じたのでございますが、現にビート地帯に酪農があまり入っていかないというような現実を見ましても、今わが国に大いに畜産を振興しなければならぬといいましても、その振興するところの畜産がどういうものであるか…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河野国務大臣 私は松浦さんのお話を決して反対だという意味ではないのでございまして、そういうことも必要である。必要でありますが、順序として今申しましたようなことを申し上げたのでございます。ことに、御留意いただきたいと思いますことは、今日、世界農業の特徴として、耕地面積の大小が農家所得の大小には関係ないということをわれわれは注目しなければならぬのじゃなかろうかと思うのであります。もちろん、広いに越したことはございません。そういう恵まれた所…