河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 私は、ソ連側と十分話し合いました上で、最終的に自分の腹をきめて、わが方の流し網の業者もしくは母船の業者等と十分懇談し、納得の上で最善の処置をとるというつもりでございます。経緯から申しますれば、今朝出発いたしました諸君が、まず三月の中ごろまで網の規制その他についての事務的な打ち合せをおやりになる、その間において先方との間に話し合いをする、そして両者の事務的な話し合いの間に先方の考え等も承って、三月の二十日前後に高碕さんに向…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 御承知の通り、私が出かけるまでもなく、高碕さんがおいでになってお話し合いいただけば、りっぱな結論を得られると信じておるわけであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 従来の経緯がございますから、水産庁長官の方からお答えいたさせます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 御指摘のように、水産は沿岸漁業から資本漁業まで、しかもその対象とするものは海の中に泳いでおる魚でございますから、わかったようなわからぬようなものでございます。それを法制的に振興法、基本法というようなことで、一体どれでなければならぬということはどうも私はちょっと合点がいかない。私は従来通りに沿岸漁業振興法もしくは水産に関する今考えておりますような三法というようなことで足りるのではないか。その他のものにつきましては、七つの海…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 各方面の御意見のある問題につきましては、各方面の御意見を承って最終的にきめる問題も残っておるものがあります。また、大体各方面の御了承を得ておるものについては、法制局の審議を願っておるものもあります。従いまして今これをどっちにどうだという御答弁を申し上げる段階には至っておりません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 長年の経緯もございますし、また各種の事情もあるのでございますから、一つの方向を定めてその方向によって断下すというわけにはいかなかろう。そこで、審議会等の御意見も十分あるわけでございますから、これらの意見を基盤にいたしまして、そうしてその後関係業界からのいろいろな御要請等も十分考慮いたしまして、各方面なるべく摩擦の少ない、御納得のいく方向で断を下すべきであろうと考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 あまりとっぴなことを申し上げておしかりを受けるかもしれませんが、沿岸漁業、沿岸と言うけれども、沿岸漁業という言葉は一体日本以外にあるでしょうか。私はそこにわれわれがもう一ぺん考えなければならぬ点があるのじゃなかろうかと思う。沿岸漁業、沿岸漁業といって、沿岸漁業でこれだけ文化が進歩してきたのに、新しい漁獲方法を取り入れたらば、すぐ魚がなくなってしまう。上げようといっても上げる限界がなくなっておる。地先漁業、地先漁業とおっし…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 ただいまも申し上げました通りに、これからの漁業につきましてはよほど慎重に検討を要する問題だと思います。遠洋漁業、これはある程度安定しております。沖合い漁業につきましても、私はある程度のものはできておるといえると思います。さらに沿岸漁業を中心にした漁港、それらの三種類の漁業の基盤ともなるべき漁港の形成につきましては、よほど慎重に検討した上できめるべきものだと考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 よく勉強いたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 経営規模の拡大は基本的なものであって、これは終始可能な範囲において続けて参る考えでございます。決してこれをすりかえたわけではございません。これはそういうわけで常に熱意に燃えているのでございますけれども、と申してこれができるまではほかのものはやらぬというわけには参りません。従ってこれを進めつつ、可能な範囲において、今お話しになりましたように主産地の形成もいたしますれば、成長農業の取り入れもし、経営の構造の改善もやるというわ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 われわれといたしましては、構造改善よりも経営規模を拡大するために、御承知の通り先々国会からこれに必要な法案を国会に提出いたしておるわけであります。ところが、残念なことにこれが継続審議、継続審議ということになりまして、いまだに御審議をちょうだいできないことになっております。これが国会を通過して成立いたしますと、これを基盤にして、経営規模の拡大の方向がこれによって明瞭になってくるわけでございますから、決してほうってあるわけで…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 やるのはもう簡単で、すぐやります。ただしやる前によほど準備いたしませんとまたしくじりますから、そこで調査を十分にしてやる。だんだんどうも農業基本法でお小言をちょうだいするのですが、私は少しは同情してもらいたい。といいますのは、何分日本の農業の現状にかんがみて、少しずつでも手をつけなければいかぬ問題が差し迫っておるという意味から、全部が間に合わなければやってはいかぬというようなことでなしに、できるところからやっていくのだと…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 よくわかりましたから、おっしゃる通りにやりたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 私、昨日もお話し申し上げたのではないかと思うのですが、もう日ソ交渉もだいぶん年を重ねておりますから、まだ最終的に技術調査は済んでおりませんけれども、とは申しながら相当に調査も重ねているわけであります。お互いにこの仕事の実態についてはそれぞれ相当の理解を持っているわけであります。従いまして、ただいたずらに相手国という立場で話をいたさぬで、お互いの職域においていかにこの魚族を保護し、それぞれの関係漁民諸君が永遠にこの漁業につ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 この点は、私も親しく現地の調査を自分でしたわけではございませんけれども、第一に考えられますことは、先方はわが方の現地調査を少しも拒否する態度はございません。いつでもいらっしゃい、見ていただけばけっこうだという態度でありますことが第一でございます。第二には、放流についても相当の考慮を払ってやっておるという跡が見られるような説明を聞いております。第三番目には、これはすぐおわかりいただけまするように、年々、漁獲量につきまして、…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 ミコヤン氏の話によりましても、すでに千島をわが方で領有いたしておりました当時に千島でやっておりました放流の施設等は、その後も引き続きやっておるということを言うておりますから、先方もある程度はそれに関心を持ってやっておる事実はあるようでございます。 それから、ただいまの北海道の河川の保護でございますが、これは、鮭鱒関係の業界の諸君が非常に強く要望して、先日も見えられました。そこで、私は、もちろんけっこうなことであるけれども…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 その点は、もちろん、制限区域内の漁業といわゆる区域外の以南の独航船の漁業とは全く分けて考えておるつもりでございます。ただ、はなはだ遺憾なことは、昨年も区域外の以南の漁業が少しとり過ぎまして、今多少問題になっておるのでございますが、これらにつきましては、今年は大いに一つ関係業界の諸君の御協力を得まして、これはほかにだれもとりに行くものはないのだから、今関係しておられる諸君がとるだけなんだから、みな自分の田や畑をきれいにし、…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 たまたま今御指摘の場所の鮭鱒の漁業につきましては、日米加の条約がございまして、日本の方は入っていかないという約束をいたしておるものでございますから、鮭鱒漁業に関する限り入っていかぬことにしております。しかし、御承知の通り、私は、サケ、マス以外のものは大いに行くがよろしいということで、カニ、タラ、底魚というようなものにつきましては、積極的にこれらの漁業を奨励して、そうして、やりたいという人にはどんどんやらせるという施策をと…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 御承知のように、わが農政の置かれておりまする立場というものが、はっきり申せば、時代おくれと申しますか、逆の方向に今まで進んで参っておりました。逆の方向と言うと誤解があるといけませんから、言葉をつけ加えておきますならば、国家目的、国家要請にこたえて農業というものが営まれておった。そこで、非常に保護農政は徹底しておったが、その保護農政たるや、農家の諸君がこれによって営農の最小限度の保障を得られる程度の保護であった。従って、零…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 御指摘の点、私も大体同感でございます。たとえば今のじかまきにいたしましても、さらに前進いたしますれば、水田と畑との作付の区別というようなものまで、ときによれば一緒に考えていくべきじゃないかというような議論をする技術者もございますが、私は、これとても将来の課題として大いに研究すべきだと考えております。 そこで、今お話しでございますが、確かに私は、国家目的を達するための農業ということを先ほど申し上げましたが、その裏づけをする…