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海上保安長官参議院衆議院
総発言数
472 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安長官
直近の発言日
1966/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%

※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

472 件中 20 件を表示
運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 エージェントの作業内容といたしましては、船内も必要でございますし、はしけも必要でございますし、沿岸も必要な場合があります。それからまた、そのうち二つしか必要がない場合もあるわけでございます。あるいは一つの場合も、非常に極端な場合はあると思うのでございます。そのそれぞれについて直営体制ができておれば問題はございません。ただ、それ以外の点について直営体制ができていない場合には、今度の改正法の十六条の趣旨に従って、作業能力を系列…

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 エージェントの問題につきましては、確かに御指摘のように、非常にわかりにくい点がございますが、私どものほうの考えといたしましては、現在十六条なり、提出いたしました省令案をしっかり読めば、そういった、先ほどから御説明いたしましたような点がわかり得る、こういうふうに考えておりますが、御指摘のとおり、業界は必ずしも法律その他の専門家ではございませんし、誤解の点が多々ある、こういうふうに考えますので、私どもといたしましては、通牒によ…

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 それは当然私どものほうで、今後そういったものをつくっていくということになります。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 実際これは申請の手続の問題、あるいは申請手続の指導方針の内容になりますので、おつけすればよかったわけでございますが、実はそこまで私どものほうといたしましてやっておりませんので、まことに申しわけございません。そういったことの誤解のないように、今後省令を出す場合に一緒につけるということをお約束いたします。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 第六条の別表の普通一般港湾運送事業という項に該当いたします。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 業種としてはこの別表の普通一般港湾運送事業の基準が当てはまるわけでございますが、このうち船内、はしけ、沿岸それぞれについて基準が示されております。したがって自分が直営する作業部分につきましては、ここに書いてございます要件が必要でございます。その他の部分につきましては、省令の例外規定で系列化を行なっていくということを認める、こういうことでございます。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 これはそういう区分は必要がなくなるのではなかろうか。ただその場合に一つ問題になりますのは、依頼者がだれであるか。荷主であるか、船会社であるかということによって、従来限定をやっておりますそういったものは残り得る、こういうふうに考えております。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 限定でございます。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 そういうことでございますが、免許の内容は、ただいま御説明いたしました六条の基準によってやる、こういうことでございます。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 そういうことになると思います。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 これは主として需給関係その他の要素も考えまして免許をおろしますので、免許の上では限定がついた以上は、それは限定範囲に限られる、こういうことでございます。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 いまの点ちょっと補足いたしますが、限定免許で、たとえば船会社から依頼を受けたものに限るというのはございますが、さらにそれをこまかく分けまして、たとえば日本郵船からとかそういう限定はいたしておりません。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 これは実際問題といたしまして具体的なエージェントは具体的な船会社と結びついておりますが、限定免許、そういったものをさらに限定するという措置は、いままでのところやっておりません。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 それは明瞭でございます。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 それはやり得るということでございますが、実際は、いろいろ商習慣もございますし、船会社との関係もございますので、さらに業務を拡張していくということは、技術上相当むずかしい問題を惹起いたします。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 そのとおりでございます。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○河毛説明員 この免許区分は再検討を必要とする、こういうふうに思います。

運輸事務官(港湾局参事官)1966/04/28

第51回 衆議院 運輸委員会 第30号

○河毛説明員 ただいまの点でございますが、これは大体従来小型船としてこのような扱いをしております船の大きさが、地区によりまして三百トン程度の場合と五百トン程度の場合がございます。したがいまして、省令によってその辺をどのように調整していくかということを今後研究してまいりたい、こういうふうに考えます。

運輸省港湾局参事官1966/04/27

第51回 参議院 内閣委員会 第22号

○説明員(河毛一郎君) 今回の設置法の改正で、従来運輸省にございます港湾審議会に、新たに港湾運送事業に関係する重要事項を追加するということになったわけでございます。港湾運送事業の近代化なり合理化につきましては、従来港湾労働等対策審議会、あるいは運輸省の、いま御説明いたします港湾審議会に昨年来設置されております管理部会、いろいろと問題点、あるいは対策が指摘されておるわけでございます。そこで、私どもといたしましては、港湾運送事業の合理化につ…

運輸省港湾局参事官1966/04/27

第51回 参議院 内閣委員会 第22号

○説明員(河毛一郎君) ただいま、総理府に現在設置せられております港湾調整審議会のお話でございますが、御指摘のとおり、港湾調整審議会は、昨年港湾労働法の成立と同時に新しく設置された審議会でございます。その所掌といたしますところは、港湾労働法の、港湾労働者の定数その他調整、計画の設定に関して、労働大臣の諮問を受けて調査審議するということが一つございますが、そのほかに、港湾に関する各行政機関の施策のうち総合調整を要するものに関し、内閣総理大…