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海上保安長官参議院衆議院
総発言数
472 件
直近の所属会派
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直近の役職
海上保安長官
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%

※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

472 件中 20 件を表示
運輸省船員局長1967/06/07

第55回 衆議院 運輸委員会 第13号

○河毛政府委員 この件につきましては、この法律の第二条の(定義)で「船員災害」が定義づけられておるわけでございますが、その中に「船内生活によって、船員が負傷し、疾病にかかり、」ということばがございます。これによりましていわゆるただいまの疾病関係がこの法律の災害の範囲に入るということが明確にされておりまして、この辺が陸上の法律と一番顕著に違う点でございます。 それから具体的な問題といたしましては、さらに協会は災害防止のために、会員のために…

運輸省船員局長1967/06/07

第55回 衆議院 運輸委員会 第13号

○河毛政府委員 これは法律の書き方の問題でございますが、私どもといたしましては、この法律の非常に大きな特徴であるというふうに考えておる次第でございます。

運輸省船員局長1967/06/07

第55回 衆議院 運輸委員会 第13号

○河毛政府委員 船員労務官でございますが、船員労務官は船員法に規定がございますように、船員法あるいは労働基準法に基づきまして、関係法令の施行の任に当たっておるわけでございます。したがいまして、船員労務官の立場は、新しく発足いたします協会の事業とは直接所掌的には関係がないというふうに考えたほうがよろしいんではないかというふうに存じます。ただ、実際問題といたしまして、先ほどから陸上関係でお話がございましたように、やはり民間の行ないます自主的…

運輸省船員局長1967/06/07

第55回 衆議院 運輸委員会 第13号

○河毛政府委員 小型船並びに漁船関係の労働条件の改善指導につきましては、ただいまお話がございましたように、過去数年来労働条件改善指導要綱というものをつくりまして、現地海運局並びに労務官にその実施につきましての行政指導を行なわせておるわけでございます。具体的な成果につきましては、特に数字的に申し上げることは非常に困難なわけでございますが、たとえば漁船関係につきましては、特に賃金制度につきまして大仲制度と申します歩合賃金が非常に普及しておる…

運輸省船員局長1967/06/07

第55回 衆議院 運輸委員会 第13号

○河毛政府委員 船員関係の最近における需給状況でございますが、一般的に若年労働者が非常に不足しておるという点は、船員につきましても同様でございます。ただ全体の船員の状況でございますが、特にわが国は現在外航船の建造を年間約二百万トンずつ行なっております。今後もこのような状況で船腹の増強というものが実施されてまいるわけでございますので、年間少なくとも外航部門だけで千数百名の船舶職員及び四千名程度の部員が必要である、こういうことでございます。…

運輸省船員局長1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○河毛政府委員 直接雇用と間接雇用の御質問でございますけれども、これにつきましては、現在二通りの形態があるわけでございまして、ただいま大臣から御説明がございましたように、LSTにつきましては、過去の長いいきさつがございます。そういういきさつから、現在直接雇用という形態をとっておるわけでございます。 それから、運輸省といたしましては、それがどのような雇用形式であるかということは、これはむしろ雇用契約の当事者、第一次的には当事者の問題である…

運輸省船員局長1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○河毛政府委員 ただいまのお話でございますが、ただいまお話がございましたように、この直接雇用につきましてはいろいろの経緯があるわけでございますが、その点につきましては、雇用条件その他の関係もこの形態には非常に大きな影響を与えておるわけでございます。それからまた、このような雇用形態というものをどのように考えていくかということにつきましては、先ほど申し上げましたように、第一義的には、私どもの考え方よりも、むしろ外務省なり防衛施設庁のほうのお…

運輸省船員局長1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○河毛政府委員 旅券によりまして船員が船に乗るということは、現在のわが国の船員法の考え方と非常に密接な関係があると考えておる次第でございます。御承知のとおり、現在わが国の船員法が適用されますのは、日本船舶、及び日本船舶以外でございましても、たとえば日本法人であるけれども船舶法によって船の持てない日本法人がございます。あるいはまた、先ほどからお話ございましたような間接雇用の船員、こういったものに対しまして船員手帳を発給するわけございまして…

運輸省船員局長1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○河毛政府委員 この点は外務省のほうからお答えすることが適当であると思いますが、いまの御質問のとおりであるというふうに私どもは理解しております。

運輸省船員局長1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○河毛政府委員 地位協定の十二条の四項の問題は、私どもが伺っております範囲におきましては、間接雇用の関係でございままして、ただ、地位協定のこの四項は、直接雇用というものを排除しておるものではない、こういうふうに私どもは考え ております。

運輸省船員局長1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○河毛政府委員 ただいまの両雇用形態による給与制度の問題でございますが、これは先ほどお話がございましたように、LSTの船員につきましては、日本人船員人事管理規則というものがございまして、これによってきまっております。それから、間接雇用の点につきましては、防衛施設庁のほうで別途おきめになっておるわけでございまして、この内容は非常に複雑でございまして、単純に比較することは非常にむずかしいと思うのですが、少なくとも言えますことは、現在のLST…

運輸省船員局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(河毛一郎君) お答え申し上げます。 ただいま御質問のございましたように、ILO関係といたしましては、七十五号で商船に関する船内船員設備のことを取りきめており……

運輸省船員局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(河毛一郎君) 失礼いたしました。元来が七十五号でございまして、それが内容が改正になって九十二号になったわけであります。 それからもう一つ、漁船に関しましては、ただいまお話がございましたように、昨年百二十六号で、いずれも条約が採択されております。そこでこういったILO関係の設備に関します私どもの態度でございますが、一般的に、ILOにつきましては、国内法を整備いたしまして、それをまって批准をするという根本的な考え方を前提にしてい…

運輸省船員局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(河毛一郎君) ただいま、七十五号及び九十二号につきまして、今日まで条約が採択されてから非常に長期になっているという御指摘がございました。確かに、相当年月をけみしております。その点は御指摘のとおりでございます。ただ、私どもといたしましても、先ほど申し上げましたように、これに対応する国内法体制を整備する。それからもう一つは、船内の船員設備は、技術的にいいまして相当いろいろむずかしい問題がございまして、また、この規格を一つの基準と…

運輸省船員局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(河毛一郎君) 私どもの関係は、漁船の主として船員法関係についての違反でございますが、過去五年間におきまして船員法関係の違反件数は三千七百六十二件でございます。

運輸省船員局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(河毛一郎君) 保安官の行ないましたものをも含めております。

運輸省船員局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(河毛一郎君) そのとおりでございます。

運輸省船員局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(河毛一郎君) ただいま申し上げました船員法関係の違反案件につきましては、水産庁のほうに御通知してございます。

運輸省船員局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(河毛一郎君) そのとおりでございます。

運輸省船員局長1967/04/26

第55回 衆議院 予算委員会 第14号

○河毛政府委員 船員局長でございますが、ただいまの点、事実関係を申し上げます。 ただいま御指摘のような事項はございませんです。 それから、ついででございますが、現在のLST乗り組み員につきましては、政府の職業紹介によらないで、米軍と本人との直接雇用に相なっております。