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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 重ねての御質問で、私からも重ねて決意を申し上げたいと思いますが、IT戦略本部は、IT基本法にのっとって内閣においてこれは総理大臣が、麻生総理大臣を本部長として我々がおるわけであります。そういうことで政府を挙げて全体として取組は示しておるところでございますが、特に今御指摘のあった平成二十三年、いわゆる二〇一一年の七月の完全デジタル化に向けてデジタル中継局あるいは共聴施設の整備、この支援、これを進めてきてアクション…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) この経済財政諮問会議について様々な御意見がある、今も御意見賜りました。そのことについて私も承知をいたしておるところであります。 ただ、この経済財政諮問会議というのは内閣総理大臣のブレーン的役割を果たしていただいておりまして、これまでも時々の内閣が抱えているいろんな課題についてその解決に向けての一つの指針を出していただく、こういう役割、大きな貢献をしてきたというふうに思っております。 ただ、ここにおいてその調査、…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 日本は海洋国家であり、いささか遅きに失したかもしれませんが、海洋基本法ができた。このことによって同本部の下、いろいろな計画がございます。時間の関係もございましょうから細かいことは申しませんが、この中に海洋資源の開発とかその利用の推進というのがございます。この調査捕鯨はその部類に入るだろうと思いますけれども、その中で考えていくということであります。特に、最近のシーシェパードの妨害行為、これは非常に私も遺憾なことで…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 学校給食が持っておる教育的な意義というものは非常に私は大きいものがあるというふうに思っております。 ここで、日本の長寿社会をつくり上げた和食、いわゆる米それから魚を中心としたこの和食の在り方、もちろん子供のときは肉も食べなきゃいけません、いろんなバランスのいい食事をさせなきゃいけませんが、その習慣を少しでも身に付けさせるということが第一に大事だと思います。そういう意味でも、この日本人の伝統的な食生活の中心にある…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 天皇陛下におかれまして本年の一月七日に御在位満二十年を迎えられたということで、慶祝に堪えません。今御指摘ございましたように、超党派議連あるいはまた民間における奉祝委員会、これが立ち上がって御在位二十年をお祝いする機運が盛り上がっているということ、大変喜ばしく思っておるところでございます。 政府の方は、まず、御在位十年のときに記念式典をやったことを踏まえまして、本年の十一月十二日に内閣主催の天皇陛下御在位二十周年…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の国旗日の丸、国歌君が代についてでございます。 日本の国旗であります日章旗と国歌であります君が代、これはいずれも長い歴史を有して、慣習法として既に定着していたものでございます。二十一世紀を目前といたしました平成十一年、一九九九年に国旗及び国歌に関する法律によって成文法でこの根拠を明確に規定したものでございます。 国旗と国歌は、いずれの国におきましても国家の象徴として大切に扱われているものでございます。国家…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 拉致問題を解決するためには、北朝鮮側に直接働きかけるだけではなくて、御指摘ありましたように関係国、国際社会からの支持と協力を得ることが大事であります。そして、国際的な世論を喚起していくことも非常に重要であると考えます。 政府といたしましては、国連等における国際的連携の強化を図る、麻生総理就任直後に国連総会で演説した中にもこの問題を取り上げました。そして、拉致被害者が存在する可能性のある国など関係各国との間の情報…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 現時点で具体的に総理の訪朝の計画があるわけではございません。しかし、すべての拉致被害者の一日も早い取戻しといいますか帰国を実現しなきゃならぬと、この思い、人一倍強く持っておるわけでございます。そして、不幸な過去を清算して日朝正常化を図っていかなきゃなりません。このために最大の努力をしなきゃいけないと、また、しておるところでございます。 北朝鮮においても、その首脳の意思が示されました日朝平壌宣言がございます。これ…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 政府といたしましては、北朝鮮が地域の平和と安定を損なうような行動は慎むべきであると、こう考え、このように我が国としても発信をいたしておるところでございます。 このような立場から、日本は関係国と協議をやってきております。アメリカ、韓国、中国、こういった国の外相との間ではミサイル問題を取り上げておりまして、北朝鮮は、緊張を高め、あるいは地域の平和と安全を脅かすような行動を取るべきでない、こういうことではアメリカ、韓…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 岡田委員御指摘になりましたとおり、国民の金融資産を有効に活用する、そして個人の経済活動を活性化させる、このことは内需主導の経済成長を実現する上でも非常に大事なことだと、このように考えております。 こうした観点から、今政府が取りまとめました経済対策には、過去最大の住宅ローン減税の実施、あるいは自己資本での長期優良住宅の取得等に対する減税措置の創設、それから上場株式の配当等の軽減税率の三年間延長などが盛り込まれてお…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 一言だけ。時間を取って恐縮です。 示唆に富んだお話をいただきました。歴史に学ぶいわゆる天地人の偉大さ。私、長州藩にも三矢の教えというのがあって、一本の矢より二本の矢、三本の矢を固めろ、強いんだと、こういう話もございます。拳々服膺させていただいて、頑張りたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) もう言い古されておりますが、国づくりの基本は人づくりだと、まさに人づくりが国づくりであると。そして、日本の教育力の高さ、今日の日本をつくってきた、これは世界からも評価されております。 教育再生懇談会、再生会議というのがございました安倍内閣以来、これを麻生内閣にも引き継ぎまして、教育再生懇談会という形でスタートさせたところでございます。 去る三月十二日に新しい委員にも御参画をいただいて教育再生懇談会を行いました。…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 山谷先生が教育再生会議、教育再生担当の総理補佐官として、特にこのキャリア教育の問題、非常に重要性を訴えてきておられます。むしろ私の方が啓発を受けたといった方がいいんだと思っております。 ややもすると、この辺りの小さいときからの学校で一貫した教育、充実した職業教育を受けるという機会が日本の教育の中で欠落しているような印象をどうしても持ちます。そういう意味で、やっぱり職業意識といいますか、そういうものをしっかり持っ…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 北朝鮮がこのような形で今ミサイルを打ち上げようとしているという状況下にございます。このような状況下でございますので、まずはこのミサイル打ち上げを中止させるということが最大でございまして、このことに全力を尽くすということで今努力をいたしております。 さらに、こういう状況下にありますが、昨年八月の再調査の約束も果たしておりません。これは、国際的な連携の下に、また日韓の協力を得ながらこの再調査を起こさせていって、そし…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) このような形になっておりますので、まず何はさておいて、北朝鮮が地域の平和と安定を脅かすような、このような行動は慎むべきだと、こういうのが基本的な考え方でございます。 しかし、今後の状況いかんによっては、その対応も考えていかなきゃならぬという状況も生まれるかもしれません。こういうことになりました暁において、今後、我が国の対北朝鮮措置の在り方につきましては、発射の実際の状況、あるいは拉致、核、ミサイルといった諸懸案…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 現在の日本を取り巻く安全保障環境を見ますと、いわゆる朝鮮半島があり、また国際テロ、大量破壊兵器、こうしたものの拡散が進んでおります。そうした中で非常に複雑化しているという状況下にございます。情報収集の重要性、この機能を高めるということは非常に私も大事なことで喫緊の課題であるというふうに感じております。 そこで、情報収集機能の強化については、その進捗状況等について節目ごとに報告を受けておるわけで、その中で適切な指…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 昨年五月に宇宙基本法が成立をいたしまして、御指摘のように、内閣に総理大臣を本部長とする宇宙開発戦略本部ができたわけでございます。今の御指摘の点も踏まえて、これから、今宇宙基本計画を今年の五月に作成をしなきゃいけません。そうした中に、この情報収集衛星の在り方、特に安心、安全な社会をつくっていくために、あるいは国民生活の質の向上に資するようなものということ、そうすると、情報収集衛星と、それから「だいち」の後継機等の…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) ただいまの御指摘も踏まえながら、もう結論を出さなきゃいかぬと。大臣の御意向もございます、踏まえてきちっとした対応をしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 海賊行為という場合の定義ですね、その行為の場合にどういう定義をしているかといいますと、まず船舶を強取する、船舶を取り上げる、あるいは運航を支配する、それから船舶内の財物を、これは強取というか何というか、要するに奪う、船舶内の財物を奪う、それから船舶内にある者を略取する、者を襲うということですね、それから人質を強要する。以上の目的での船舶侵入、損壊、他の船舶への著しい接近等、凶器準備航行とこうなっておりますから、…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 今回のこの海賊行為については、業界からも強い要請もあり、極めて緊急を要する課題でもございました。そういうことで、いわゆるソマリア沖の海賊対策ということでまとめさしていただいております。 これから根治をするということを考えれば、やっぱりソマリア周辺、ソマリアを含む周辺国を安定に持っていくということが一番大事なことでありますから、それは長期的に将来考えなきゃいけない課題だと思います。 しかし、当面はまずこの海賊対策…