河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 さきの委員会で平野委員からも、この点、厳しく指摘をされたところでございまして、私も、この真に負担すべきものという言葉は一体どこから出たんだというので調べたんです。 そうしましたら、経済財政諮問会議等々の中から、国と地方の役割分担をするときに、国が負担をするというのなら真に必要なものだけに限定しなさいというあらわれ方で、表現の仕方で来たんだと。これをこういう形で受け継いで答弁等にも使わせていただいているという状況でございま…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 真に優秀な先生を確保する、これは人材確保法、標準法もございますが、これに裏づけされた給与費本体、こう考えております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 これは、そもそも論から申し上げます。 先ほども申し上げたとおりでありますが、教職員の給与に充てる財源が確実に保障されなきゃいかぬという視点に立っておりまして、今回は、そういうことですから、制度の根幹を維持するという立場で、負担対象経費というものを国が真に負担すべきものに限定するという点で見直しをやったということでございます。 基本方針二〇〇三において、中央教育審議会の議論を踏まえながらということで、文部科学省としては、こ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 これは、基本方針、全く変わりません。 ただ、民主党からも言われているように、全額交付金にするんだという考え方、だって、この負担制度そのものはもう根幹からなくすんだということになってしまうと、別のことを考えなきゃいけないんじゃないかと。私は経済財政諮問会議でも、そういう全部、この制度そのものを変えるんだということになれば、この名前はなくなるかもしれない、しかし、教育費については、やっぱりこれは、言葉は悪いんですが、まさに教…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 これは、教育は、いわゆるソフト面といいますか、それからハード面、いろいろ考え方があると思います。 教育活動の中には、教育課程があり、学習指導があり、生徒指導があり、進路指導があり、さらに大事な教科書がある、そういう教育の内容面の視点ですね。それから、まさに教職員をどのように配置するか、学級編制規模をどうするか、こうした人的な要素があると思います。それからさらに、ハード面としては、校舎等施設をどういうふうにつくっていくか、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 私は、かねて、就任以来、やっぱり今、教育の現場、いろいろ大変努力をいただいております、苦労していただいておる、そのことを直視して、そして、地方の取り組みを、文部科学省が全国の教育のセンターとして、それをしっかり支援する体制をつくるということは極めて大事であるということを絶えず言っておるわけでございます。 そういう視点で、今おっしゃったスクールマネジメントのあり方、これもまさにこれから大いにやらなきゃいけないことであります…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 ゆとり教育即学力低下、こういう話に今なってきておるわけでありますが、新学習指導要領においてはその教育内容を厳選していくということで、学習の系統性とか、学年の接続のぐあいとか、ダブりはないかとか、そういうことでできるだけ時間をとれるようにして、そして限られた時間数の中で効果的な指導をしよう、それもやはり基礎、基本に焦点を当てようということが今回、土曜日が休みになりましたからその時間をどう調整するかということで、みんな苦労し…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 御指摘の点、日本の教育は確かに政策評価の実施という点について、最近ですね、そういう考え方が入ってきましたのは。だから、そういう点ではまだ十分でないという点、御指摘は私も当たっているんじゃないかと思います。 やはり達成度、目標を持ってそれにどのように到達したかというようなこと、このようなことは、この評価結果が今後、予算概算要求などへの反映、こういうふうな形で持っていかなきゃならぬということで、実は評価の実施に当たっては、政…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 現時点については、ボランティア団体の御理解と御協力をお願いいたしておるところでございまして、当面そういう形で、今回、この制度、対応したわけでございます。 しかし、本来的には、委員のおっしゃるとおり、学校において責任を持ってやる部分というのはたくさんあると思うんですね。そういう視点に立って、これにはきちっと対応できるように、今後どういう形でやっていくか検討しながら対応してまいりたい、こういうふうに思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 御指摘の点、確かに費用が一般の方よりかかっているということは承知をいたしております。高等学校段階は義務教育でないという点もあって、無償制度をしいていないわけでありますが、やはりどこまでが学校が責任を持つべきことなのか。非常に高額なものですね。そういうものについては、やはり国、国がといいますか、最終的に学校が用意しているということは、これは、高等学校の場合には、県立でありますから、県が一義的にお考えをいただかなきゃなりませ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 学校図書館にも当然そういうことが考えられなくてはいけない、こう思いまして、教科書は、拡大教科書という形で今取り組みを始めたわけでございます。学校図書館にもそういう考え方が当然入ってくるわけでございますので、これはぜひ、ボランティアの皆さんにも御協力いただく面がまた多々あろうと思いますが、そういうことを踏まえながら、弱視の児童生徒の教育の充実のために、学校図書館もそれに応じた充実を図っていくということが大事なことであろう、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 附帯決議が委員御指摘のようになされておりまして、現に勤務するいわゆる学校司書がその職を失う結果にならないようにと言われております。 それから、子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画、平成十四年八月の閣議決定においても、学校図書館担当事務職員の配置ということについては「各地方公共団体における事務職員の配置の取組を紹介して、学校図書館の諸事務に当たる職員の配置を促していく。」こうなっておりまして、司書教諭との連携協力が重…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 この学校図書館の図書標準を達成するためにということで、新たに平成十四年度から五年間で四千万冊ふやそうということで目標を立てたわけですね。それで学校図書館図書整備五カ年計画もつくった。そして交付税、御指摘のとおり、ここ五年においても、百三十億掛ける五年で六百五十億円、それで図書館を整備していた、図書を整備していた。ところが、一向にその目標が達成できない。これは何でだというので、私も今回こういう御指摘をいただいて、今の御指摘…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 肥田先生の御提唱に端を発するのでありますが、子ども読書活動推進法もできまして、今、読み聞かせ運動等が全国に燎原の火のように広がりつつあるということを私も喜んでおります。 そのためには、御指摘のように、学校図書館をもっときちっと整備していくということが大事だと思いますし、鶴岡市の取り組みを今御披露いただきながら、すばらしいなと思って聞いております。全国の学校がそのような形になっていくように、文部科学省としてもこれは率先垂範…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 これからの時代は、中央から地方へあるいは民でできることは民にという小泉改革の一つの方針もあるわけでありますが、やはり、この地方分権推進一括法が成立したということはかなり画期的な一つの大きな流れをつくったと、私はそのことは評価をいたしております。やはり、中央だけではなくて、地方が活性化する、地方が豊かになる、これでないと本当の日本の活性化というのは起きない、こう思っておりまして、そして、できるだけ住民に近いところでいろいろ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 戦後と言わず、日本が立国以来と言ってもいいぐらいでありますが、一千年も前に紫式部の源氏物語があったというこのいわゆる日本の教育における文化といいますか、それが今日の日本をつくってきた。それは、あれだけの敗戦の中で立ち上がれたのも、やはり教育にみんなが力を入れた、そして豊かになろうというので努力をした、やはり資源がない国がここまで来たということですね。これはもう世界でも認知されていることだし、日本の誇るべき姿だと思います。…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 私が出ている間では、発言はありませんでした。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 失礼しました。私が出る最後のところで、一言、地方の声を十分尊重して、国庫負担金の一兆円削減を目指してやってください、こういうことがありました。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 竹中経済財政政策担当大臣です。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村国務大臣 私も初めてのことでありまして、どういう形で議論をしていいのか、ここで濶達なやりとりがあるのかといったらそういうものではなくて、これは特に、経済財政諮問会議、経済財政からきた会議でありますから、本来教育論をあそこでやるということじゃありませんで、そういう面では、私は、非常に違和感を感じるといいますか、そういうものがありました。しかし、私が言うべきことはちゃんと言わなきゃいかぬ、そのために行ったわけでありますから、少し長くな…