河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河村委員 いや私は本当は少し感心をしていたのですけれども、取り消さなければならない。三十万人ぐらい現在員より低いところで計画人員を決めておれば、だんだんと縮小に向けて努力をしているのかと思ったら、どうも経理のやりくりでもって入らないものが抜けているだけだというのでは本当は何にもならないので、実質的には何か六千七百人減らしただけだというのでは、とうていそういう政策意図を持って人員の縮小整理を進めていく材料にはならない、私はそう思うのです…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河村委員 それも非常に大きいと思います。確かに国のやり方が地方の仕事をふやしている面は非常に大きいと思います。けれども、それだけではないんですよ。やはりかなり高度成長期、地方財政が楽だった時分に安易にふやしている面が非常に多いのです。それはそれでやらなければならない。同時に、補助金行政その他の合理化をやらなければならないのですが、そっちの方、いまあなたは国全体でやらなければならぬとおっしゃったけれども、自治省としてもう少しそれを推進す…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河村委員 たとえば補助金の取り扱い、一件審査主義というものですね、縦割りの一件一件査定をするやり方、これなどは悪いことはわかっていて長年続いているわけです。ですから、大きな府県、市町村というバックがあるのですから、ひとつ団結をして、とにかく建設省所管のいろいろな建物をつくる補助金、それから河川とか道路とか公園とか、こういうものは少なくとも各省別ぐらいには一括してよこせというようなことを圧力団体をバックにして要求して、それでなければ受け…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河村委員 私もこの間予算の集中審議で出先機関の整理を、半分自治省の代弁みたいなことを質問したのですけれども、府県単位の財務部それから行政監察局、こんなものはことしでもすぐなくせ等々、成功しませんでしたけれども、予算の通過の条件にでもしようと思ったけれども、どうも思うようにいかなかったのであります。ひとつこういうものはもうちょっとあなたも、一般論としては賛成だけれども具体的にはむずかしいぐらいの話で、御自分の管区警察局をやめろという話に…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河村委員 終わります。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 私は、きょう、行政改革、とりわけ国の出先機関の整備、この問題を中心にしてお尋ねをいたします。 私どもは、この行政改革というものがいま国の行うべき最大の課題だと思っておりますから、したがって、今回の予算案に対するわが党の賛否、これは、きょうの政府側の御答弁に大きくかかわりがあるということをまず申し上げておきたいと思います。 そこで、国の出先機関の問題でございますが、政府が今回特に話題の中心になりました特殊法人をまず取り上げたと…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 三月末あるいは六月末までに行政監理委員会の決定に従って実行するというだけでは、いまの段階でどうするか、政府の決意というのはさっぱり明らかでない、それではわれわれもどう判断していいのかわからない。行政改革というのは古くて新しい問題で、もう検討すべきことは検討し尽くされているのですね、実際は。あとは決断だけなんですよ。ですから私は、ここでもってこれから具体的に御質問いたしますが、それに対して、ただ三月末に決めるんだ、六月末に決め…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 それは、あればいろいろなことをなさるし、それが役に立たないことだとは言いません。ですから、私は費用対効果の問題だと申し上げたので、いまあなたがおっしゃったように、二十七年に行政管理庁が生まれましたが、これは戦後経済調査庁、やみ取り締まりのためにできた役所です。同時に、朝鮮、満州等の外地帰還の引き揚げ者の失業救済の意味もあって、それでブロック単位の局をつくると同時に、府県単位にも全部局をつくりました。だから、これがやみ取り締ま…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 そういう演説をするからだめなんです。私も単なる人減らしのための人減らしを主張しているのではありません。費用対効果という面からいって、ない方がベターであるものはなくしなさい。それで人間の過員の処理というものはどんな場合でも起こるものなんです。われわれも直ちに余った人間を首切れなんということは一言も言っておらない。しかし、まず機構をなくし、定員をなくし、そこでけじめをつけるのです。それで人の始末というのは、減耗不補充というような…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 それなら、全廃することを決めて、それで減耗不補充なり配置転換に伴って漸進的になくすならいいのですか。全廃をまず決めるのです。全廃の方向で配置転換なりあるいは減耗不補充をやっていく、これならいいのですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 そういうような考えであれば、恐らく行政改革は何もできないでしょう。それでブロック単位の機関を一つなくすなんて言えば、後で財務局のことは聞きますけれども、熊本財務局をなくそうと言えば熊本が反対する、福岡をなくそうと言えば福岡が反対する。全部なくせば反対はないんですよ、逆に。おれの方だけなくされるということだから反対があるんですよ。そういうものなんです。 昭和四、五年の閣議決定、御承知でしょうね。支分部局等の整理再編成、「ブロッ…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 その後のいきさつというのは何ですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 五十五年度中でなければいいんですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 そんなことを言っていたらいつまでたっても踏み切れやしないですよ。廃止を決めないで機構の整理縮小はできるわけはないのですよ。現に府県単位の行政監察局は、なるほどあればいろいろな手助けはなさっておるでしょうけれども、これは国に対する府県知事の決議ですね。「行政監察局は、本来国の各行政機関の業務の実施状況を監察することが使命でありながら、最近の実態は各地方公共団体の事務にまでわたる調査や資料要求がひん繁で過重となってきている」、だ…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 一応、おやりになってないとは言わないけれども、自分のところになると壁をつくっちゃって、おれのところは減らさせないんだというんじゃこれは何にもなりません。それでは行政管理庁長官落第です。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 それはブロック機関を一つ減らすということでしょう。その程度のことならほかの官庁も協力するかもしれないけれども、とにかく本格的な行政改革をやる気なら、それではとてもだめですよ。あなたは落第です。 大蔵大臣に伺いましょう。 大蔵省の財務局、これもやはり戦時中にできたものでありますが、どういう理由でいつできたか御存じですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 この経過というのが本当は大事でありまして、これはもう総理大臣がよく御存じのとおり。戦前には大蔵省の出先機関というのは税務監督局しかございませんね。それが戦争中に財務局というのができた。このときは税務監督局を吸収して一つの役所でありました。なぜ財務局というのをつくったかというと、戦争中総動員法に基づいて会社統制令というのができましたね。これを執行する必要がある。そのほか、多少理由があったかもしれませんが、そういうことでつくった…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 いまあなたのおっしゃったように、国有財産の管理とそれから資金運用部資金の貸し付けと信用金庫の監督、あとは調査とか指導とかいうたぐいでありますからまず問題はない。あるからやっているようなものであって、そう言ったら大蔵省の方々は怒るかもしらぬけれども、端的に言えばそういうことですね。そうすると、国有財産の管理は歴史的には国税局でやっておりました。しかしこれは別途、何か小さな事務所をつくってもいいでしょう。ですけれども、信用金庫の…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 行政管理庁長官よりは幾らかましでありますけれども、本当に財務部全体という方向でもって……。 総理大臣、いかがです。実際、配置転換だって財務局の場合にはそう困るわけでもないでしょうし、どうですか、その辺まで踏み切るお考えはないのですか。そうすれば、行政管理庁の長官もいやおうなしにおれのところもやろうということになると思うので、総理大臣の決意次第だと思いますが、いかがでございますか。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 農林大臣、先ほどから私の話に非常にうなずいて同感の意を表明しておるようですから、農林省関係に入ります。 農政局、これは要らないでしょう。この成り立ちは農林大臣御存じですか。