河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 しかし、それは公示価格より高く売れたというだけのことであって、それが周辺の土地の価格にずっと波及していったということではないのでしょう。ただ単独にそういう例があった、そういうことじゃないですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 きのうの新聞でしたか、住友商事の人と、それからあの言葉は初めて聞いたのですけれども、上げ屋というのがいて、それが組んで土地融資をめぐる詐欺があった、そういう記事が出ておりましたが、この種類の上げ屋というのが土地騰貴の——地上げ屋か、あれは一体どういう種類のものですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 この地上げ屋というのは、私は多分大きな商社、大きな企業に対するダミーですね、俗に言う。それで大きな企業が表面に出ると仕事もやりにくいというので、ダミーで土地を買わせるというのはあるんですよね。これは大体、不特定多数の地主がいっぱいあって、それをぼちぼち買っていってそれを転がしていくということが多いわけですね。だからそういうことが起きるんで、今度の場合のように、特定の土地、公表された土地に対して買い手がつくという場合には、それ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 何しろ今金余り時代ですから、確かに土地を買うという余裕は方々にいっぱいあるわけですが、これは正当な利用計画を持って買われるものなら、このくらいの規模の土地が買われていくというのは、大蔵大臣、今の過剰流動性、これは大蔵省が内需拡大をさっぱりやらないものだから過剰流動性が生じているということになりますが、過剰流動性を吸収していくというのに大いに役に立つのじゃないのですか。逆に土地インフレを防止することになりはしませんか。転がしで…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 要は土地転がしを防止できるかできないかということなんですね。 大蔵省、この前、国有財産の転売防止の扱いを聞いたのですけれども、ちょうど専門家がいなくてよくわからなかったのですが、理財局の人がおりましたら……。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 この違約金五〇%というのは、実際やった例がありますか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 実際、違約の例がなくて適用がないというならこれ以上望ましいことはないのです。運輸大臣、この前転売禁止を十年くらいというお話がありましたが、買い戻し条件といってもこれは法的に恐らく無理でしょう。契約でもって買い戻し条件をつけても、善意でも善意でなくても第三者に対抗できないでしょうから。ですから、結局は違約金制度というのが一番有効な気がします。土地転がしの利益を考えれば少々ぐらいじゃとても有効であるかどうかはわかりませんから、私…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 国土庁長官、いかがです。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 私はどっちかというと楽観論でして、これだけオープンにガラス張りでやっておればそう変なことはできませんから、少しぐらい高いのは高くてもいいのですよ、本当に。国土庁長官が御心配になるようなインフレの懸念はないのですから、土地転がし防止の、国有財産よりちょっときついものをつくっていくというぐらいのところでぜひやってほしいと思います。 次に清算事業団のことなんですが、この前——この前というか、この委員会での答弁で、運輸大臣、あなたは…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 非常に大胆な発言で、大変結構なことだと僕は思っていたのですが、さて十年はちょっとどうだろうかなという気もしたものですから、ちょっとお尋ねをしたわけであります。 債務の償還が続く間は残すということになりますと、さっきのお話のように土地がべらぼうに高くたくさん売れて、それで債務がなくなってしまえば別ですけれども、そうはいかないでしょうから、常識的に、長期債務は残って、やはり借りかえでつないでいくというこれまでの大蔵省の手法が財政…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 十年と言われたときに、私が一番これはどうするのだろうなと思ったのは、例の二兆八千億。新幹線の調達価格と帳簿価格との差額ですね、これが毎年二千億くらいずつ、一種の特別負担金みたいになって旅客会社から新幹線保有機構を通って、それで清算事業団に入っていく。そうすると、これは二兆八千億の三十年均等償還ですから三十年続くのですよ。もし仕事が終わるまで置かなければならぬとしたら、清算事業団も三十年続いてしまうということになってしまうので…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 私は十年というのは大変いい見当だと思っているのです。なぜかといえば、土地は確かに十年あれば処理できるでしょう。あとの仕事というのは清算事業団でなくたっていいのですね。余剰人員の処理、これはもう三年で済むわけですから、あるいは土地の方は十年かからないで処理が終わるかもしれないですね。そうすると、あとは結局広い意味での債務の取り扱いですね。年金関係も一応長期債務の中に分類して入れてあるのですからね、本当は随分性格が違いますけれど…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 随分用心なさいましたけれども、今申し上げた以外にないのですよ、未償還の債務は。あとあるのは二・八兆円の特別負担金、これは収入になるのですから大蔵省が怖がる理由は何もないですね。だから、利子や何か払わなければならないのは今申し上げた以外にはないのですよ、全くないのです。もし自信がなければ大蔵省の事務当局にお聞きになっても大丈夫です。いかがですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 どうも用心深過ぎます。それでは総理大臣になるのはなかなか難しいと思います。いや、本当にないのですよ。間違いないのです、洗いざらい申し上げたのですからね。 ところで、清算事業団は国鉄と法人格が全く同じ、したがって、労働契約、雇用契約、それと労働協約もそのまま引き継がれるということになるんですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 実際問題と理論的なものと分けて考えないといけないので、事前にそういう労使交渉が行われて変わっていけば、これはもちろんそれでその新しいものがそのまま継承されるということですから、理論的には同じことですね。ですから、実際問題は抜きにしまして、理論的には労働契約も労働協約もともに継承される、これはもう正しいわけですね。そうでしょう。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 ですから、もし新しい実態に即した賃金、勤務時間その他をつくろうと思えば、事前に国鉄である間に新しいものにふさわしいように更改をしておくか、そうでなければ新しい清算事業団になってから労使交渉をやってそれを変えていく、こういうことになるわけですね。 そこで、事業団に行く人たちの給料を、先般あなたは事業団固有の仕事をやる人はこれは満額一〇〇%、それからあとは態様によって九〇、八〇——八〇というのは教育訓練を受けている人たち、そうい…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 大蔵大臣、お帰りになって結構です。 私は、これは願わくは、教育訓練を受ける人たちであっても当然、引き継がれていきなり給料が下がるというのも随分気の毒でありますから、またそう長い期間ではないわけですね。ですから、基準内賃金ぐらいは確保するというような考え方で扱ってほしい、そう考えているのですけれども、一体その点はどうお考えですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 それでは次に、旅客会社の収支の見通しと地方交通線のかかわりについてお尋ねをしたいと思います。 この前、問題を提起だけして、それでこれからどうすべきかという議論を省略をいたしました。そこで私が申し上げた一つは、地方交通線問題というのは、再建監理委員会の答申の出る前の緊急提言、第一次、第二次緊急提言では分離、独立、特定地方交通線は別としまして、特定地方交通線を除く七千キロの地方交通線について余りにこれが重荷になる、だから早急に分…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 おわかりにならなくてもこれはやむを得ないのですけれども、ただ、再建監理委員会がなぜ分離、独立をやれと言ったかというその理由ですね。理由は、とにかく従来のようなやり方では労働賃金、それから運賃、そういう経営の基本的な事柄が画一的になるから、だから地方交通線というのは独立してやらなければならないのだというのが趣旨であったわけですね。一体、今度六分割された段階で果たして賃金の画一性、それから運賃の画一性、これを克服して、それで地方…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○河村委員 今あなたのおっしゃった数字は地方私鉄ですか、地方私鉄の収支ですか。