河村たかし
会議録に記録された「河村たかし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,714 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会61 件・61%
- 法務委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○河村(た)委員 では、そのことはそのことで。 そういう精神から、それでは鳩山さん、次は刑務官の話になりますけれども、笑っておるけれども、あなたらが笑っておるようなものじゃないですよ。副大臣、あなたたちの部下の話だよ。本当にいいかげんにしてくれよ。言っておきますけれども、あなたの部下ですよ。鳩山大臣、刑務官たちはあなたの部下ですよ。 この間私も、鳩山さんは立派だと思うということを言いましたね。大臣というお立場でなくて、当然個人でもいいん…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○河村(た)委員 すぐそういうふうになるので情けない。もともと、役所のいうことを聞いておったらいかぬですよ。議員として、こうだから役所にこうしろと言うために議院内閣制はあるんだよ。ということでございますので、それはもう一回再考していただきたい。それはそれで別ですよ。無罪になったら民事だって請求になるわけじゃないんですから、まあわかりませんけれども。 それでは、今のような無罪になった、拘禁されていない方に対して、要するに刑事補償法を、民主…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○河村(た)委員 それでは早速、民主は民主でやっておりますけれども、自民党の方も、政党というよりも、ぜひこれは、明らかに憲法は最低限を保障したと考えればいいわけで、やっていただきたい。 それから、私は何遍も、今矯正局に言いますけれども、例えば刑務官の放水について、なぜ矯正局は放水実験をやらないんですか。
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○河村(た)委員 それでは、何で僕がやるんですか。私は一応国会議員をやっていますので、裁判に差し支えるじゃないですか。裁判に差し支えるので真相解明をやらぬのだったら、JRの事故なんか一体どうなるんですか。有罪無罪が確定してJRで事故が起こった、これは前にも言いましたけれども、再発防止義務をやらなきゃ違法ですよ、本当に。一体、何で僕がこれをやっておるんですか。私、自分で人体実験をやりましたよ。なぜやらないんですか。 では、明らかに、再発が…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○河村(た)委員 もうこれでやめますけれども、そんなものは全然理由にならぬですよ、言っておきますけれども。いろいろな再発防止策をとると言ったって、原因がはっきりわからなきゃ、どうやって再発防止策をとれるんですか。一体、裁判は何なんですか。あの放水、豚の実験だって、あれは捏造じゃないですか、はっきり言って、水圧〇・六は。そういうこともあるでしょう。 だから、時間がないので終わりますけれども、また今度、ちょっと時間がないといかぬけれども、本…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 河村たかしです。 時間がないもので、ちょっと早うやりますけれども、まず、最高裁、いいかね。 きょう、皆さんのところに写真が、配付資料に写真がついておりまして、一枚目は、何か行った人がおるらしいけれども、記念撮影じゃないですからね、これは言っておきますけれども。一枚目と二枚目を比べていただきますと、これは最高裁です。きょうのテーマは、最高裁に傍聴に行くと、この二枚目が傍聴人の入り口です。中に立っておるのが私ですが、この間…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 では、この中へ入るのは、正面じゃなくても、この横に入り口をつくればいいからね、バスの裏の辺に。そうすると、ほんのちょこっとですよ、五十メーターか百メーター。地下鉄だとか、そういううそを言うのでおれは気に入らぬのですよ。そんな、地下鉄から歩いてくるといったって、国会だって、それでは、すぐ横のところにあるけれども、ここまで行かないかぬじゃないですか、ずっと。ここの門があるじゃないですか。あいていないじゃないですか。そうでし…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 もう話にならぬですよ、こういうふうだから。要するに、傍聴に来るような人間は裁判に対していちゃもんをつけてくる、そういう人間だと思っておるでしょう、はっきり言って。 それと、言っておきますけれども、傍聴の方は、公開の法廷でと憲法に書いてあるんですよ。これも一つ当たり前かもわからぬけれども、見学者はそういうものじゃないわけで、そんなもの、せっかくここで言っておるんだから、これは考えますぐらい言ったらどうですか、裁判員制度を…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 そんなばからしい話を、国会だって傍聴と見学は一緒ですよ、はっきり言いまして。それと、傍聴に来ていただいてありがたいと。セキュリティーは、金属探知器がありますけれども、議員会館だって入り口にあるじゃないですか、置いておけばいいわけですよ。見学窓口と傍聴の通路をちょっと変えればいいわけですよ。少なくとも暖かいところで待っていただく。よくおいでいただきました、最高裁へいらっしゃいませと。全然その姿勢がありゃせぬじゃないですか…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 言っておきますけれども、これは司法というわけじゃないからね。これはいわゆる裁判そのものの問題じゃないですから、これは大臣もよく聞いておいて、そのぐらいの気持ちがなかったら、本当に、何が国民の司法だというの。まず、自分のできることからやってちょうだいよということですよ。 それと、大臣、一遍寒いときに傍聴に行って、十分だ、二十分だと言っておるらしいけれども、一遍立って待ってみなさいよ。立っておらないかぬですよ、こうやってず…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 それでは、最高裁に再度聞きますからね。全く変えなかったら、本当に口先だけということがはっきりわかりますね。普通のビジネスをやっておる人だったら、こういうことはありません。まず自分で身近なことからやります、必ず。お客さんを一番大事にします。そうじゃないと倒産するからです。最高裁はだれも失業せぬからこういうことを言っておるんですよ。そういうことなんです。 では、次の問題。 前の委員会で言いましたけれども、大臣に、例のヤンキ…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 それは、月刊現代だったか何かに出ておったのを、普通なら出馬する可能性があると見ないかぬわな、法務省に何人かおるんだから。それを見落としたらしいけれども、うそだよ、そんなこと。だれか見たに決まっている、そんなもの。それでもビデオに出演していただいて、八百四十万かかって何にもないというわけだ。 国民の皆さん、よく聞いてちょうだいよ。八百四十万、役所が失敗すると何もなしだわ。そんなもの、選挙に出るかもわからぬと月刊現代だった…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 これで責任がないというんだから、大変だわな。そんなもの、何がないの。何万人おるんですか、法務省。出たことを知らなかったんだって、これ。そういう言いわけが通ると思うの、鳩山さん。
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 謝る、謝ると言って、国民みんな、何でも失敗したら謝れば済むというものじゃないですよ。ちゃんと弁償するんですよ、これ。それで、法を犯せば刑務所にも入らなならぬ。あなただけ謝れば済むの。偉い人は済むんですか、それで。 だから、法務省に対する慈悲ですか、これ。過失があったとは思われませんよ、言っておきますけれども、本に出ているから、ずばり言いますと。もう一回ちょっと考えたらどうですか、一応。答弁だけしておいてちょうだい。
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 本当に、しかりつけるどころか、ああ言ったけれども、まあいいわ、いいわといったものでしょう、はっきり言いますけれども。お慈悲を垂れるわけでしょう。いいかね、国民の皆さんとは全然違うんですね。中小企業の皆さん、怒らないかぬよ、こういうの。そんなことをやったら大変ですよ、言っておきますけれども。ラーメン屋か何かで、居酒屋でも、ちょっと食中毒間際のものを出したら大変ですよ、これは。済みませんで済まぬですよ、言っておきますけれど…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 これは、鳩山さん、本当に一言。最近ちょっとだんだんそれてきたんだけれども、大体、鳩山さんは、初めは佐藤さんの話を一遍聞くと言っていましたね、ここで。だけれども、時間がたつと、法務省の皆さんがやめてくれと言うもんで、やめちゃった。 だけれども、今、いわゆる刑務官が何したとかいう話があるでしょう。本当の現場で何が行われておるかというのを、いいかね、例えば鳩山さんがどこかの会社の社長だとしますわね。どこかの工場の中で事故が起…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 これは本当に、鳩山さん、やらないかぬですよ。信なくば立たずなんて書いていますけれども、信頼されませんよ、言っておきますけれども、言っておることとやっておることが別だったら。 ほかのテーマがありますので、言っておきますけれども、ぜひ御在任中に聞いて、本当に刑務官がいかに日の当たらぬ職業であって、それから、現場というのはどういうふうになっているか。本当の偉い様しか聞いたことないでしょう、多分話は、刑務官の上の方の。だめなん…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 それじゃ、それは大変立派だと思います。これはなかなか普通の大臣は言わないと思う。ここは本当に、一千万弱の収入減で大変苦しんでおられますので、大臣を筆頭にして、私は二番目にカンパしますから、ぜひ……(発言する者あり)できますよ。できますよ、当然。何ができないんですか。選挙区でも何でもありませんよ、これ。そういうのを慈悲というんですかね。慈悲の悲は、苦しむ叫びなんだね。そういう苦しんでおる人に哀れみを、哀れみというと何かち…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 警察の方も。
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○河村(た)委員 そういうことで、ちょっと時間がないものですから、ここから一切わからぬという現状だけわかったということをちょっと会議録に残しておきます。 それから、ギョーザ問題。 ギョーザ問題について、新聞にも出ていますけれども、中国側が日本の生協に、八袋か十袋か悩ましいですが、提供していただいて、そこから一切そういう毒が見つからなかったということで、混入は中国ではない、そういうことを言っておるということが報道に載っていますね。 それで…