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無所属衆議院参議院
総発言数
3,714 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会61 件・61%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 政治改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,714 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 その中で、いいと言っておるじゃないですか、こういうふうならいいよと。

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 示威運動はしたらいけません。集団示威運動をやったら、集団という条件がついておりますけれども、これは許可が要る、届け出が要るということでしょう。 それは厳密に、そこら辺の文章があるじゃないですか。きょうは皆さんに配付資料を出しまして、ちょっとそこの文章がありますけれども。ビデオがあるのでこういうのはちゃんと映すといいんだけれども。ああわかったね、いいよ、それではね、これはたしかそういうふうになっていますね。それなら、そう…

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 そんなこと当たり前じゃないですか。集団示威運動をやるには届け出が要るということですから、それは当たり前であって、そういうふうに、全部そういうものをおろして、そこまでは六十人、あとは五人ずつならいいよということで行ったということで逮捕されたんだけれども、何で逮捕されるんですか。

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 そこのところは、次がありますので、一応、後でもう一回検証してほしいことを頼みますので。両方の言い分が全然違うわけです。 次に、その方は公安条例違反で逮捕されましたけれども、この人は、しかしビデオを見ておる限り、公妨だ、公妨だと言ってやっておりまして、公安条例違反というふうに告げられておらぬと思うんですけれども、これはどうなっておるんですか。

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 その次のところへ行きますけれども、あとの二人の方は、今度は公務執行妨害で逮捕ということになっておるんですが、今言われた奪還行為があったということを言っていますけれども、あのビデオを見る限り、奪還なんてありはしないのじゃないですかね。あれは、それこそ当たり公妨じゃないですか。 一人渋谷署のお巡りさんが来て、ああ公妨だと言って、ちょっとここへ出てきますけれども、ばんと自分からぶつかっておるのがはっきり映っていますね。自分か…

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 承知しておりますと言いますけれども、しかし、これは画面で全然違うよ、局長さん。それはどういう根拠で言っておるんですか。

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 委員長、こういうことで、次のあれに行かないかぬものですから、やはり過剰な逮捕であったかなかったのかということを、ちょっと向こうの情報をちゃんともらって、御本人たちの主張はこれです、きょう配ったものに書いてある、それからビデオがありますので、一遍ちょっと理事会で、理事会で協議すると途中で大体いいかげんになるのが常ですけれども、しっかりやっていただきたいということでございますが、要請しておきます。

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 では、このことは結構でございます。 次は、矯正局さんに、名古屋刑務所の話をお伺いしたいと思います。 これは資料をつけておきました。皆さんのところに行っておると思いますけれども、「名古屋刑務所事件に関する国会質疑について 「消防用ホース」という言葉を用いて、法務当局が答弁を行った最初の事例は、平成十五年二月十八日衆議院予算委員会における森山法務大臣(当時)の答弁である。」ということです。 それから、もう一つつけておきまし…

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 大臣、よく聞いていてね。また後でこれはしますからね。 今言われたように、通常の水道に接続されておったわけですよ。舎房で受刑者の皆さんが手を洗ったりする水と同じ配管に、そこにたまたま消防用ホースというものがつながれていた。だから、それは消防用設備ではないんですね。消防用設備じゃないわけです。 だから、消防用ホースという言葉をやはり、私はこれは消防用ホースじゃなかったと思いますよ、訂正すべきだと思うんですけれども、どうです…

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 これまでの認識というのがやはり間違っておったんじゃないですか。正確に言えば、かつて消防用に使っていたホースがありました。しかし、そのホースが古くなって、穴もあいていたんだそうです。保護房なんかでふん尿まみれになったりしますと、洗うのに非常に大変なんです。時間がないのでこっちから言っていきますと、下手すると、ゴムホースでやると一時間半とか二時間かかるという状況になるわけです。体もうんちまみれになる。水量が少ないとデッキブ…

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 いや、これはまた後でちょっと頼みますけれども、本当に明らかにしなきゃだめですよ。これは実は載っていなかったんです。別なんです。 では、もう一つ言いますけれども、消防訓練を刑務所でやっていますけれども、その消防訓練のときに、この事件というか問題になったホースは使われていましたか。

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 では、消防訓練のときに、この法務委員会で問題になった消火栓と言われるものですね、外形だけ消火栓と書いてある実は水道の栓なんだけれども、それは使われましたか。

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 こういうことですよ、塩崎さん。(発言する者あり)いやいや、一緒にやっておったからですよ。今度は与党の方の責任者だから。それで、先ほど言いましたように、これは消防用ホースとしても別になっていたわけです。 では、仮に刑務官たちが、消防用ホースは一応外形でも、昔使ったああいうものですから、それをやめて、固有名詞でいうとサニーホースとかいろいろあるらしいんだけれども、口径の太いホースというのがあるでしょう。テレビなんかで、消防…

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 何か法務省の話を聞いておると、都合が悪いと検察庁になっていって、そんな八百長はいかぬですよ。皆さん検事でしょう、はっきり言って。しょっちゅう連絡をとっているじゃないですか。八百長だからいかぬ、そんなことは。明らかに国会に報告して、塩崎さん初め、僕もそうだけれども、保坂さんもそうだけれども、物すごい数の人間が、マスコミも物すごく報道して、刑務所はどういう処遇をしているかやったんですよ。 だから、矯正局長は、そういう、例え…

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 法務大臣、全国の刑務官は処遇できぬと言いますよ、こんなことを言ったら。いいかね、あなたは今、見に行く、見に行くと言いましたけれども、私はよく行ってきますけれども、大臣なんかが来るところは上辺だけで、全然現場の本当の苦しいところを見ていないとみんな言っていますよ、言っておきますけれども。 今みたいなことを矯正局長が言っておったら、ではどうやってきれいにするんですか。あくまでゴムホースでやるんですか、二時間もかけて。刑務官…

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 そういうことでして、これはちょっと口頭では頼んでいまして、返事が来ませんけれども、一番わかりやすいのは、笹川さんも一緒でもいいけれども、要するに、パスカルの原理というのがありまして、山本さんも覚えておるでしょう。水道の圧を全部かけて密閉すると全部同じ圧力で行くわけですよ。今の当該使われた消火栓というのは別になっているけれども、管は同じですから、舎房の受刑者の生活用水と全く同じ管ですから、夜中に、刑務官に聞きましたけれど…

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 では、そういうことで。 僕も個人的にやれというわけじゃないですけれども、本当に口先だけで、処遇をどうしろとか刑務官が過剰収容で大変だとか、大臣、こんなことを言うのは簡単ですけれども、大臣でいえば、あなたの部下ですからね。これは明らかに冤罪です。実際は、自己のプラスチックの自傷行為だったんです。それで苦しんでおるわけだ。これが最高裁まで行きまして、失業するとどうなるんですか。 部下ですから、ぜひひとつ、大臣に御感想だけ言…

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 大臣、ちょっと感想でいいです。

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 最後にしますけれども、今、突然だったですからそれでいいですけれども、いいことはないですけれども、これは司法とは全く違うからね。どういう処遇がされて、どういう処遇が今後必要か、こういう事故を防ぐためにはどうしたらいいかという問題で、すべからくこれは法務行政の問題ですから。

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 法務委員会 第2号

○河村(た)委員 以上で終わります。ありがとうございました。