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無所属衆議院参議院
総発言数
3,714 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会61 件・61%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 政治改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,714 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 河村たかしでございます。 まず最初に、大臣の元秘書さんが文京区長をやっておられるらしいんだね。そこで、皆さんのところに写真をおつけしました。配付資料についております。これは、旧KKRと、ちょっと黒く囲ってあるのは田中眞紀子さんがお住まいになっておるうちでございますけれども、立派ないわゆる都会の森ですね。これを、とんでもないことに、ばっさばっさと木を切ったという恥ずかしい話を聞きました。 これは、鳩山大臣は一見環境を大事…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 百年ぐらいだと聞いていますがね。(小川政府参考人「百年ぐらいですか。失礼いたしました。いずれにしましても、何十年かたっていると思います」と呼ぶ)

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 樹齢が百年ほどある木だと聞いておりますが、勝手に短くしてもらっては困りますけれども、どうですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 本当に、切ることを前提なものだからろくでもない、いかぬですわ。全部が百年とは聞いておりませんけれども、百年ほどの木もたくさんあると聞いております。 それから、名古屋で、これは防衛省ですけれども、守山の駐屯地で百年ぐらいの桜の大木を切ったという話があるんですが、これは本当ですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 防衛省のマークというのは桜じゃなかったですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 これは、都心に残る百年の桜の木ですよ。大体、こんなものを切っていいのかね。これはとんでもないですよ、本当に。何が老朽化だ、冗談じゃないですよ。建物なんかどうでもなるじゃないですか、そんなことは。まあいいです。 もう時間がないから、ここで、一見環境を大事にしているように見える鳩山大臣に聞きますが、特に田中邸のこともそうですね、何か努力されていると私も聞いております。だから、この際は一肌脱いで、田中邸の、守山のは切ってしま…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 考えておると言うけれども、考えておるのは、考えておるだけじゃないですか。この間の例のカンパの話だって、言うだけで、口先で終わってしまってはいかぬじゃないですか、大臣、無実の刑務官にカンパしようと言って。それもそうだけれども、それでは、今のKKRと田中邸のことで行動されますか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 そういうことで強くやっていただいて、これに限らず、私は今、丸の内に中央郵便局というのがありますね、あれを壊すなと。私は古い建物が大好きで、座り込みまでやって訴えられたこともありますけれども、それとか巨木というのはみんな、年寄りを大事にするという気持ちと同じなんですよ、気持ち的には。何か日本は、木をばっさばっさ、自衛隊まで百年の桜の木を切るんですから、だから、ぜひ、せっかく大臣をやっておられるんだから、日本じゅうの巨木と…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 わかりました。それでは、しっかりやってちょうだいね。 では、次の問題に行きます。 これは警察の方でございますが、この間質問しまして、皆さんのところに資料が出ておりますけれども、兵庫県におきまして、携帯電話をかけながら運転をしたということで逮捕されてしまった、こういう話です。これは何で聞くかというと、交通違反というのは千三百万件もあって、結構こういうことがあるんじゃないのか。 違反者というか、国民の方からすれば、微罪で逮…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 その点でも、全然話が違うんですね。 では、ちょっと聞きますけれども、最近は、交通違反の現場、切符を切る現場での言い争いというかトラブル、こういうのはふえておるのか、どっちですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 これは言っておかなかったのですが、私がきょう聞いたんですよ、あるお巡りさんに。そうしたら、最近非常に多いと言っていました。数も多くなってくるし、どうしても、権利意識があるのかどうかわかりませんけれども、特に若い人からすれば、捕まる方からすればお巡りさんが居丈高、おいこらと来た、お巡りさんからすれば文句を言ったということが非常に多いというのです。 そういうものに対して、千三百万件ですから、対策というか、何にもやっておりゃ…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 そんなものは何にもやっておらぬということで、これは昭和六十三年ですね。「不用意な言葉づかいや居丈高な態度はトラブルの元である。常に冷静な態度と明瞭な言葉で応接をしよう。」とか「応接は礼に始まつて礼に終わる。端正な服装に努めるとともに、制服のときは確実・丁寧に敬礼しよう。」なんて当たり前のことが書いてあるだけで、これだけということは、結局、本当の現場に対して何にもやっておらぬということだね。こういう話も、私がこういう質問…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 今回のもそうですね。今回のも一応逮捕ですから、交通事案で逮捕ですから、少なくとも普通ではないということですね。それも、携帯電話をかけながら車で走っておっただけで逮捕ですから、それは当然内部で話は上がってくるようになっておるのかね。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 ということは、わかりゃせぬということです。だから、日本じゅうにようけあるよ、泣き寝入りなのかわからぬのが。 こういうふうに言い分が違っておる場合、後、どうするんですか。今、私のところも正直に出しました。本人と私は電話していますから、本人から聞いて、正直にそのまま出したんです。あなたのところもと言っては悪いですけれども、察庁も一応そちら側で現場に聞かれて出しておるけれども、全然違うわけです。 そういう場合、違うときに、今…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 では、本人が申し出れば話を聞いていただいて、両方の言い分を合わせていただく。何でかというと、逮捕されていますからね。 もう一回確認しますけれども、生意気なやつは逮捕してもいいんですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 では、それをぜひやっていただきたい。 最後に、逮捕歴についてです。逮捕歴は残らないということをおっしゃっておるんですね。これはどうなりましたか。守っていただけるんですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 わかりました。それでは、一応御本人に言っておきます、申し入れますようにということで。それは、警察署へ行けばいいんですか、どこへ行けばいいんですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 では、そうなりましたら、これはそういうふうにさせていただきます。逮捕したことにはならぬよということでございますので、ちゃんと約束は守ってもらわないかぬですよ、もしそう言っておったら。 逮捕歴を消すというのは、どういう手続になるんですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 では、そういうふうに本人に言っておきますので、お願いします。 それから、次の問題です。 名古屋の熱田署で、ある男の方が灯油をかぶって、火をつけて死ぬぞ、自殺するぞというようなところを保護した。警察官は、職務執行法で保護義務があるらしいので、それを保護した。ところが、取り調べ室で、たばこを買ってきてくれということで、たばこを出してライターを出したところが、引火してしまって亡くなってしまった、こういうのがあったんですね。 …

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 法務委員会 第12号

○河村(た)委員 ちょっとこれは何とも言えぬですけれども、しかし、事故の起きやすい現場で仕事につく人たちが、名古屋の刑務所の話も同じで、何かあったときに上は全部逃げていってしまう、それで現場の人のせいにされるということは何かどうも残酷な話だなというふうに見ておるんです。 だから、警察でも、警察不祥事というのはようけありますね。いろいろなのがありますけれども、裏金問題に始まって、本当の現場の事故とか、この間名古屋ではいわゆる立てこもり事件…