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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1981/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) やはり景気の現状から考えますと、ことし、五十六年度の予算で盛られております公共事業を、昨年、五十五年度とは違いまして前倒しでやらなければならぬということはこれはもう必要だと、こう考えておりますが、それじゃ、どの程度前倒しをするかということにつきましては、いま関係各省で相談中でございまして、なお数日かかろうかと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 年の初めには六・四%見当と想定をしておりましたが、それが大幅に予想を上回りました一番大きな原因は、やはり石油の予想外の急上昇、この背景には戦争という新しい事態が発生したわけてありますが、それと異常気象による生鮮食料品の高騰と、この二つが大きな背景になっております。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) いま公共料金のお話がございましたが、先ほど政府委員が答弁をいたしましたのは、予算関係の公共料金ということで答弁をしたわけでございまして、全体の予算関係以外の公共料金も入れますと、消費者物価に対する影響はおよそ二・二%と、このように想定をしておりますから、公共料金の引き上げが非常に大きな影響を及ぼしたということは事実であります。ただしかし、野菜の影響も相当ございまして、たとえば一月には消費者物価が一・二%上がって…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 消費者物価全体に占める野菜のシェアというものは非常に小さいのです。おっしゃるとおりでございます。ただしかし、何分にも四割、五割一遍に上がったり下がったりする、物によっては四倍、五倍になると、こういうことでございますから、占めるシェアは小さいですけれども上がる率は相当大きいと、こういうことでございます。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) お説のように、当初政府が想定しておりましたよりも数ヵ月間おくれておることは事実であります。ただいまのところはおおむね五十六年度の第一・四半期には終わるのではないかと思っておりますが、何分にも業種によりましてばらつきがあるものですから、比較的早く終わるものもあろうかと思いますが、若干おくれるものもあろうかと思います。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、大体これまでは、産業の平均の操業率が八五%を超えますと皆さんが大分よくなったなと、こういう感じを持たれるということを言っておったんです。そして九〇%を超えますとまあ非常によろしいと、それじゃひとつ思い切って投資でもやってみようかと、こういう判断をされるであろうと、こう言っておったんですが、昨年のいまごろは大体九三%前後まで最高は回復をいたしました。現在は残念ながら八三、四%見当まで落ち込んでおりますので、…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) これは御案内のように、昨年の十二月にOECD、世界の先進工業国全部の平均の成長率はマイナスである、こういう報告をしておりますが、しかしながら、一九八一年の後半になるとだんだんと第二次オイルショックによる悪い影響も吸収されまして、そして一%ぐらいな成長になるのではないか、来年になりますと上半期が二%、下半期が三%ぐらいであろう、こういう報告が昨年の十二月に出ております。要するに、第二次石油危機のデフレ効果がいま全…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 私が先ほど説明いたしましたのは、全体としての背景を説明したわけでありますが、もう少し具体的に申し上げますと、やはり個人消費がなかなか思うように回復をしない、これは物価問題が背景にあるからだと考えます。それからもう一つは住宅投資が激減をしておる。これも一向に回復の気配はない。これはやはり土地問題それから金融問題等が背景にあろうかと、こう思っております。そういう個人消費、住宅投資の落ち込みを背景といたしまして、中小…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、全体としての背景は、第二次石油危機の大きなデフレ効果がずっと横たわっておるということであります。そして、なぜ在庫調整が進まないのか、景気が思うように回復しないのかということにつきましては、最終需要がなかなか伸びないからであると、伸びない理由は中小企業と住宅投資の関係であると、そういうことを言ったわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) いま御案内のように世界は激動期であります。こういう激動期にはいろんな予測せざる原因が重なりますから、経済見通しが正確に当たるということはこれはなかなかむずかしいのです。当たらぬからけしからぬとこう言われましても、それは大変困るわけでありまして、その場合にはやはり事態の変化に即応いたしまして最善の対策を立てていく、これが私は必要なことであろうと、こう思うのでございます。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) やはり、これは繰り返しになりますけれども、物価が政府の当初の計画どおりなかなか下がらなかったということ、そのために個人消費がなかなか思うように回復しない、したがって最終需要が伸びない。それからまた、住宅投資の激減は土地価格がなかなか下がらない、こういうところに原因があるわけでありまして、それじゃなぜ物価が下がらなかったのか、なぜ土地が下がらないのか、これにはそれなりのいろいろの背景があるわけでございます。その点…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 設備投資の調査というのは、景気の上昇期には、調査の回を追うてだんだんふえてくるんです。景気の下降期には調査するたびに減ってくる、こういうことでございまして、非常に調査時点で数字の違いが出てまいります。それから、いまお話のように、大企業それから中小企業合わせまして四十二兆弱の設備投資を想定をしておりますが、これにはやはりそれができるようないろんな客観的な条件というものを政府が整備していかなければならぬと思います。…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 目下関係各省の間で相談をいたしておりますので、まだ最終的に決まっておりませんが、やはり金融政策をどうするかということが一つの大きな課題であろう、こう思っております。 それから公共事業の取り扱い、五十六年度の公共事業の取り扱いを一体どうするかということが第二点だと思うんです。 それから第三点は、いま御指摘の中小企業の問題でございますが、中小企業の仕事をどうふやすか。それから、中小企業が金を借りやすくするためにはど…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 兵庫県の五十五年度の予算……

自由民主党経済企画庁長官1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 企画庁の予算は約三百億であります。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 五十六年度の予算は約三百億であります。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 約ですね。なお別に、経済協力基金関係が四千八百億あります。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の九月に一連の経済対策を決めましたが、残念ながらその成果はまだ不十分である、このように理解をしております。 その理由をもう少し具体的に申し上げますと、一つは、個人消費がなかなか思うように回復しない。この背景には消費者物価という問題がございまして、やはり消費者物価をできるだけ早く安定させるということが何よりも肝心だ、こう思っております。 それから、住宅投資が過去数年に比べましてことしはざっと二割近く、約三十万…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 当初は五十五年度の第三・四半期には在庫調整がおおむね終わるであろう、このように想定をしておりましたが、残念ながらいまのところは、五十六年度の第一・四半期にずれ込むであろう、約半年間おくれておる、こういう見込みでありますが、しかし、業種によりましては比較的順調に進んでおるところもございます。しかしながら、業種によりましては、以上申し上げました見通しよりもさらにおくれるかもわからない、こういう業種もございます。 そ…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 個人消費は、五十三年度は六・二%、これは実質でありますが、五十四年度は五%、こういう水準でありましたが、五十五年度は、政府は最初からそんなに大きな伸びは期待してなかったんです。二%前後であろうと、このように考えておりましたが、五十六年度につきましては五%弱になるであろう、こう想定をしておりますが、そのために物価の安定が何よりも先決である、このように理解をしております。