河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1985/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 沖縄の失業率が非常に高いということは私どもも大変頭が痛いところでございます。やはり復帰当時から見ますと、対本土の経済は若干改善されたと思います。しかし、何分にも復帰当時の経済の状態が大変悪うございましたので、若干改善されたと言いましても一方で人口が約二十万人ふえておる、こういうこともございまして雇用関係はなかなか改善が難しい。そのためには、やはり先ほども申し上げました一次産業、二次産業、三次産業と産業全体の振興…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 今のお話の点は知事と議長から十分聞いております。 そこで、外務省と連絡をとりながら善処していただくようにお願いしておるところでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 十分承知をしております。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) お話しの発言につきましては私も責任を痛感をいたしております。しかし、何分にも相当おくれておりますので、そこでいろいろ対策を考えておるわけでございますが、特に第二次振興計画の全体像の中においてこの問題を解決、実現できるようなそういう幾つかの具体的な対策を今後検討していきたいと、このように思います。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本敏夫君) このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました河本敏夫でございます。 国の内外の諸情勢が極めて厳しい中にあって沖縄の振興開発という重要な職務を担当することとなり、責任の重大さを痛感いたしております。微力ではございますが、全力を挙げてこの職責を果たしてまいりたいと存じますので、委員長初め委員の皆様の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 五十七年度の当初の経済見通しが実績と相当乖離をいたしておりますが、このやはり一番大きな原因は、第二次石油危機による世界経済、特にアメリカ経済の回復が非常におくれたということだと思います。特にアメリカ経済は五十七年度はマイナス二%というマイナス成長になりまして、これが世界経済全体の足を大きく引っ張ったと思います。それからなお、五十七年度の補正予算の際、補正予算の規模がやや小さかった、そういう点も影響しておると思い…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 今一口で言いますと、世界経済は激動期でありまして、例えばことしのアメリカ経済なども年の初めにはアメリカ政府は五%成長と言っておりましたが、春にはこれを五・九%に修正をし、つい先ごろ八月の中旬には七・二%に修正をしております。わずか半年ばかりの間に非常に大きな修正をしなければならぬくらい今経済が大きく動いております。日本の経済もことしの初めは四%台の成長と考えておりましたが、現在は五%台の成長には間違いなく行くん…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 今大蔵大臣からお話のように税収年度は六月から始まって、六月と七月しかまだ実績が出てない、こういうことでもありますし、それから経済が激しく動いておりますから、やはりもう少し時間がたちませんと正確なことは私はわからないのではないか、こう思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 現在の経済の動きを簡単に申し上げますと、第二次石油危機から数年ぶりで経済が上向いてきたことは事実であります。しかし、景気の回復の状態はまだそんなに力が強いとは言えないと思います。そのために業秘、それから地域等によるばらつきが残っておりますし、失業率も二・八%という高い水準であります。また倒産も相当高い水準が続いておりますが、これは要するにまだ力が十分ではないと、こういうことが言えると思います。 それから、経済の…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 四月から六月の国民経済統計、いわゆるQEがここ二、三日中に正確に出てくるのではないかと、こう思いますが、それを見た上で経済見通しをどうするか判断をしたいと、こう思っております。 先ほど私はアメリカ政府がことしになりましてから三回経済見通しを修正したということを申しました。それは、こういう経済が激しく動いておるときにまできるだけ正確な経済情報を明らかにして、そして民間の方々に参考にしていただくと、こういうことが大…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本敏夫君) これは、私一言で申しますと、所得が伸びないと、ここにもう最大の原因があると、こう思っております。所得が伸びませんから自由に使えるお金がふえない、したがって消費が伸びないと、こういうことだと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本敏夫君) さっきもちょっと触れましたが、ことしの上半期のアメリカ経済の伸び方は少し私は行き過ぎではないか、八%台の実質成長、こういう高い成長はやはり長続きさせるのにはどうしても無理だと、こういう感じがいたします。やはりアメリカ政府も言っておりますように、五%前後の経済成長を続けたいと、こういうことを言っておりますが、そこで下半期四・九%という目標を設定しておるわけでございまして、来年度以降も、一九八九年まで四%ないし五%…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 賃上げの問題は、一口ではなかなかこうだと断定できないと、こう思うんです。ただしかし、現在の状態を申し上げますと、経済は回復期にありまして、ある分野では拡大期にあると、こう思いますが、ただ、この景気回復がまだ個人の段階に及んでない、個人の所得にはね返ってないと、これが事実だと、このように思います。したがいまして、経済の実情に合ったようなベースアップが行われるということが望ましいわけでありますが、しかし、原則的には…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 人勧をどう取り扱うかということはまだ給与対策閣僚会議でも結論を出しておりません。もう少し経済や財政の経過を見まして第三回目の会議を開いてそこで検討すると、こういうことになっておりますが、原則的に申しますと、五十七年、五十八年と人勧をストップしたり部分的に実施しておると、こういう状態でございますし、経済や財政の状態がいい方向にずっと展開すると、こういうことになれば私は当然完全実施をしてしかるべきだと、このように考…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○河本国務大臣 日本経済は世界経済の中で非常に大きなシェアを占めるようになっております。現在は約一割の経済の力を持つに至っておりますが、それだけ日本の役割、責任というものは大変重いと思います。自分の国のことだけをやっておればよろしいという昔の時代と違いまして、世界経済全体に大きく貢献をするということが我が国の責任だと思います。臨調にも、何のために行政改革をやるかということについて目標が示されておりますが、その一つに、国際社会に積極的に貢…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○河本国務大臣 黒字を減すということのためには、一番望ましいのは拡大均衡だと思うのです。輸出もふえるが輸入もふえる、こういうことですとお互いにいいわけでありますから、それが一番望ましいと思いますが、そのために二つのことが必要だと私は思います。 第一はやはり通貨が適正な水準に評価されるということだと思います。今若干円安になっておりまして、円安の背景にはアメリカの高金利あるいはアメリカ経済の強さもございますが、若干実力以下に評価されておる、…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○河本国務大臣 社会資本という意味はいろいろな角度から議論しなければなりませんが、日本の場合は社会資本の整備と言えば主として公共事業だ、私はこう思っております。今十五の中期計画が社会資本整備の中核として進められておりますが、欧米は別として日本の場合は、主としてこの十五本の計画の整備を進めることが社会資本の中心であろう、このように思います。 それから、高齢化社会への対応というお話がございました。また国際化への対応ということもございましたが…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○河本国務大臣 先ほど、今の日本経済の問題点として、投資不足とそれから国民所得の伸び悩みということを申し上げましたが、投資のうち社会資本投資については、ここ数年ぶりでもう少し積極的に判断すべきではないか、こういう議論が強く出てきております。私は、これは当然のことだと思いますのは、昨年までは第二次石油危機で世界経済は停滞期に入ったのではないか、ほとんど成長力がなくなったのではないか、こういうことが言われまして、日本の国内でもそういう議論が…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○河本国務大臣 宮澤さんは一九九五年、昭和七十年を目標にして資産倍増、こういうことを言っておられるわけでありますが、私はこれは大変結構な議論で、そんなに突出した議論でもない、こう思っております。 と申しますのは、昨年の八月に政府は、昭和六十五年までの指針と展望という経済運営の基本方針について発表しておりますが、これによりますと、昨年から八年の間平均四%成長するということを言っております。名目では六%ないし七%成長。平均四%成長するという…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○河本国務大臣 木曜クラブから発表されました、これからの経済財政運営についての御議論を読ましていただきました。日本の発展に必要な分野については予算を惜しむべきではない。防衛とかエネルギー、それから経済協力、科学技術の振興、こういう分野では必要な資金はどんどん出すべきである。 従来の方針もそうなっておりまして、最近はそういう分野も削ってしまえという議論がありますけれども、それは暴論だ、私はこのように思います。やはり将来の日本の発展の基礎に…