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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1984/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○河本国務大臣 アメリカの経済の動向につきましては二説ございまして、アメリカ政府は、ここ数年景気は持続できる、こういうことを言っておりまして、ことしはとりあえず上方修正をしております。しかし、民間その他では、早いところは、来年以降落ち込むのではないか、遅いところでも、再来年以降落ち込むのではないか、こういう説が多いように見受けます。アメリカ政府の言い分を聞いておりますと、最近は民間の見通しは当たらないのだ、アメリカ政府の見通しがよく当た…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○河本国務大臣 一—三月の成長は、うるう年でございますから、年率に換算いたしますとやや低く見る必要があろうかと思います。私どもは、一—三月の力は、年率に直して大体五%台の成長ではなかろうかと思っております。四—六の数字はまだわかりませんけれども、先ほど申し上げましたように、貿易が非常に伸びておりますし、設備投資もやや強調であるということから、この勢いがこのまま持続いたしますと、相当高い水準の成長が可能になるのではないか、こういう感じがい…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○河本国務大臣 政府は昨年の八月に、「一九八〇年代経済社会の展望と指針」というものを明らかにしておりますが、それによりますと、一九八三年、昨年から一九九〇年、昭和六十五年までの八年間、平均四%成長をする、こういうことを目標にしておりますが、その場合に、条件の悪いときには二、三%成長しかできませんが、条件のいいときには五、六%成長ができる、そしてその平均が八年間四%、こういうことだと考えます。したがって、幸いに、ただいまのところは世界情勢…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○河本国務大臣 先ほど私は、もう少し内需の拡大が望ましいということを申し上げましたが、内需の拡大を考えます場合に、一つは、先ほども個人消費の問題に触れました。所得がふえないというところに大きな問題点があるということを言いましたが、それからもう一つは、やはり我が国は貯蓄過剰という言葉がよく言われますけれども、これはある意味では投資不足、こういうことでもなかろうか、こう思うのです。投資が不足するから金が余る、こういうことでなかろうかと思いま…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 現在の日本経済の動きには幾つかの特徴がございますが、その一つは、今お話しの輸出が非常に伸びておるということでございます。一月に政府見通しをつくりましたときには輸出の黒字は三百四十億ドルぐらいと、このように考えておりましたが、ただいまのところはそれを大幅に上回る勢いでございます。それに従って経常収支も非常に大きく拡大をする傾向にございます。 それから第二は、民間の設備投資、ことしは昨年に比べて約五%くらい伸びるであろうと想…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 五十九年度は内需中心の経済成長、このように考えておりましたが、先ほど申し上げましたように大変な勢いで輸出が拡大をいたしましたので、現在では外需依存型の成長になりつつある、こういう状態でございます。しかもその黒字幅が非常に巨額になっておりますので、ただいまは一応貿易摩擦は表面化はいたしておりませんけれども、しかし各国から、一つの国が余り巨額の黒字を継続的に続けるということは世界全体の保護貿易の引き金になる、こういう意見等も…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 OECDの閣僚理事会は五月の中旬でございまして、その直前に日本が懸案の市場開放の幾つかの課題を解決いたしまして、その直後でありましたので、日本に対する直接の攻撃はありませんでした。しかし、直接名指しで攻撃はいたしませんが、個別会談などをいたしますと、やはり保護貿易の引き金にならないように日本としては今後政策に注意をしてもらいたい、こういう話が幾つかございました。したがって、私は、世界が日本を眺める目は、やはりこの巨額の黒…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 第一の、日本経済が構造的に黒字体質になってしまったかどうかという問題でありますが、私はこれに対しては若干の異論があるのです。と申しますと、過去十年間を振り返ってみますと、日本は貿易赤字であったときも何年かございます。しかし黒字だったときも何年かございまして、現在は黒字でありますけれども、その黒字の背景というのは、エネルギー事情が国際的に安定をしておる、石油事情が安定をしておるということが一つございますし、それから現時点に…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 一昨日、政府と与党との間で予算編成方針並びにその手続についての大まかな合意ができまして、それに従って概算要求、それからその後の検討、こういうスケジュールが進んでいくと思います。いろいろな政府部内の発言がございましたけれども、それは一昨日以前の発言でございまして、一昨日そのような基本方針が決まりますと、やはりその基本方針を受けまして予算編成は進むと思いますので、私どももその手続に従って議論を進めていきたい、こう思っておりま…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 私は数千億ということをどこかで言いましたけれども、それは五十八年度のことでございまして、五十九年度のことではありません。五十八年度は数千億と言っておりましたが、大体五千億弱に落ちつく、こういう報告を受けております。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 第一の御質問は事務当局から答弁をさせます。 第二点のアメリカ経済の展望でありますけれども、アメリカ経済の展望につきましては、アメリカ政府は、五十九年度、一九八四年以降五年間アメリカ経済は四%成長が続く、こういうことを発表いたしておりまして、ことしにつきましては四%と言っておりましたが、上方修正をいたしまして現在では六%である、こう言っております。その第一・四半期が実績九・七%、それから第二・四半期はまだ正確には出ておりま…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 人勧についての最終の決定は、給与関係閣僚会議を開きましてそこで最終決定をされる、こういう手続が必要でございます。しかし一昨年、昨年も凍結あるいは部分実施、こういうことでございまして、この人勧の問題については答申を待って最善を尽くす、完全実施のために全力を挙げます、こういうことを政府は何回か答弁をいたしておりますし、ことしは先ほど申し上げますように数年ぶりで経済も上向いてまいりました。既に昨年度の税収も政府見通しよりも五千…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 現在の日本経済の一番の問題点は、輸出の拡大によりまして経済が回復し、支えられておる、ここに問題があると思うのです。したがって、巨額の貿易黒字、経常収支の黒字が出ておりまして、こういう状態が続きますと、これが引き金になりまして世界全体に保護貿易が巻き起こる危険性が多分にあると思います。そうなりますと、世界全体に非常に大きな迷惑をかけることにもなりますので、この点は私どもは真剣に考えていかなければならぬ、このように思います。…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 個人消費の拡大のためにはやはり国民の実質所得が伸びるということが前提条件だと思うのです。そういう意味で、昨年の九月の国会における与党と野党の所得税の大幅減税についての合意は非常に適切な結論であった、私はこのように思います。しかも内容が、五十八年から景気浮揚ができる規模の所得税減税をやります、こういう合意内容でありますから、私は、これによりまして日本の経済が相当大きく姿を変えるのではないか、このように期待をしておりましたが…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 私は、先ほども申し上げましたように、日本経済の運営は、経済の規模が非常に小さくて世界全体にほとんど影響を及ぼさないということであれば国内問題だけを考えればいいと思うのですけれども、たびたび申し上げますように、貿易の黒字が五百億ドル近い数字になり、経常収支は三百五十億ドルを突破しようとしている。歴史上かつてなかったような巨額な黒字が出てまいりまして、それが世界全体の貿易のあり方に対しても大きな影響を及ぼそうとしている。戦後…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 この問題につきましては、いろいろ議論がございましたが、一昨日政府と与党との間で予算の概算要求の方針につきまして一応の合意ができますと同時に、十二月に政府原案が決定するわけでございますので、それまでの間、概算要求は概算要求といたしまして、経済動向、財政事情の変化等を踏まえまして予算はどうあるべきかということについて引き続いて検討することになっております。したがって、概算要求の姿のままの予算ができ上がるとは私どもは考えており…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 昭和五十六年に一連の行政改革のための法律が決まりましたが、三年間の時限立法でございました。それが延びるか延びないかということにつきましては、まだ議論が煮詰まっておりませんで、そういう意見が一部にあるようでございますけれども、政府としてはその方針は決まったわけではないと私は理解をしております。 ただ、重ねて申し上げたいのは、十二月の六十年度政府予算原案の決定までにはずっと引き続いて予算のあり方等について議論をしてまいります…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 昨年の後半からアメリカで設備投資が非常な勢いで拡大をしておりますが、なぜ拡大をしておるかということについて調べてみましたところ、やはり企業内部の蓄積が非常に巨額に達しておる、これが一番大きな原動力であると私ども判断をいたしております。 なぜそんなに巨額な蓄積ができるかといいますと、一つはアメリカ景気の回復によりまして利益が拡大をしたということもございますが、同時に、レーガン政権がスタートした当初からの幅広い投資減税によっ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 アメリカの景気の動向が日本経済に非常に大きな影響を及ぼしますことは、アメリカと日本の貿易が非常に巨額に達しておるということからも判断できるのでございます。そこで、私どももアメリカの来年以降の景気がどうなるかということについては非常に関心を持っておりますが、これには二説ございまして、アメリカ政府は来年以降も心配はない、こう言っております。 御承知のように、ことし以降一九八九年まで四%成長を続けるということを発表しております…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○河本国務大臣 今政府では、社会資本投資につきましては十五本の五カ年計画をつくりまして、それに従って対策を進めております。十五本のうちざっと半分の八本は五十六年にスタートしたのでありますが、残り七本は五十七年と五十八年にスタートしたものでございます。閣議で決めまして政府の基本方針としてスタートをしたのでありますが、現在までのところそれが思うように、計画どおり進んでおりません。したがいまして、日本の社会資本投資はその充実がおくれがちでござ…