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日本社会党(第四控室・左)委員参議院
総発言数
541
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
委員
直近の発言日
1947/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部委員会2 件・2%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

541 20 を表示
日本社会党1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○河崎ナツ君 人數は何人ですか。

日本社会党1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○河崎ナツ君 私は希望を出して置きましよう。私は一名でいいと思います。

日本社会党1947/09/19

1参議院 文教委員会 第8号

○河崎ナツ君 この問題が初めに出ました時に、確か岩間委員が非常に重大な問題だと言つて提唱なされ、私はそのあとに本當にそうだ、今度の新學制におきましてこの勤勞者青年の高等教育におきましてのこの問題は、今度の新學制におきまして非常な大きな幅で又非常に正式な立場から考えて行かなければならん。この委員會で採り上げる大きな問題であるということを私も確かその意味で是非採り上げて行きたい。この小委員會には自分が屬しないでも進んで屬したいというぐらいに…

日本社会党1947/09/18

1参議院 厚生委員会 第14号

○河崎ナツ君 私もあのことに同感でございますので、是非それは聴かして頂きたいと思います。

日本社会党1947/09/18

1参議院 厚生委員会 第13号

○河崎ナツ君 先程草葉委員から非常に根本的なことを縷々御質問がございました。あのことは私の伺いたいことを仰しやつて下さつたのでございます。その中でお答えを伺つておりまして、尚もう少し伺いたいことができましたから、草葉委員の仰しやつた範囲のことになりますけれども、少し方面の違つたことで二つばかり伺いたいことがございますが、この兒童福祉法はまあ第一條、第二條、第三條いろいろとこれからの子供に対する國家の態度が出ておりまして、これは実に素晴ら…

日本社会党1947/09/18

1参議院 厚生委員会 第13号

○河崎ナツ君 そういたしますと、今までのいろいろ不良少年だの、それから浮浪兒だの、それから又いろいろの施設がございますね。それを運営するだけもう一杯という形になるかのごとく大部分はかかるわけで、兒童福祉法といつておりますけれども、特殊兒童の問題をやつて行きますのに手が一杯になつている。もう少し一般の兒童に対しての積極的な福祉の問題の方へもう少し一歩々々進めて行くというような問題、これは乳兒院の問題と保育所の問題ですが、保育所の問題なんか…

日本社会党1947/09/18

1参議院 厚生委員会 第13号

○河崎ナツ君 今大臣の御丁寧な御説明結構で、大変教えて頂きましたのですが、今の説明はつまり第三十五條から四十條まで、それはこういう施設はこういうことをするという説明でありまして、そういうものはどのくらいの程度に、どういうふうに施設をするか問題は施設でありますから、その施設する態度につきまして、ここに現われておりますのは二十二條、二十三條に現われておりますが、二十二條、二十三條の運営の仕方を見ますと、一般兒童に対して、一般の子供に対しての…

日本社会党1947/09/18

1参議院 厚生委員会 第13号

○河崎ナツ君 國庫が補助なさるその態度、大変結構でありますが、ただ二十二條、二十三條におきまして、こういうものがある、ないときにはこの限りでないとか、二十三條の書き方におきましても、保育所もこうこうだけれども、ないときにはこの限りでないとか、予算も出すぞ、こういうところはこれだ、二十四條から五、六條までありますが、説明はいいのですが、運営のときに、二十二條、二十三條のところにもちよつと強い書き方をして頂きたいという希望なんであります。

日本社会党1947/08/30

1参議院 厚生委員会 第12号

○河崎ナツ君 私は御指令によりまして、廣島、大阪、京都で開かれました兒童福祉法案を中心にし、且又平生社会事業をしております仕事の上からのいろいろの感想、及び考えておる事柄を行つて話合う、その懇談会と申しましようか。それらの懇談会に出ました問題を整理して、そうして御報告申し上げるという御指令でございますので、簡單に御報告さして頂きます。先程山下委員が最初に御報告になさいましたように、二十五日は九時から十三時まで、廣島の廿日市の戰災孤兒育成…

日本社会党1947/08/22

1参議院 厚生委員会 第10号

○河崎ナツ君 宮城さんの質問も御尤もで、又説明の意味もよく分つたのであります。それで大変宮城さんが兒童にこだわるところの……法案の提出者である政府は一般的に見て兒童が多いからそこに中心をおいて名前をつけたというわけでありますが、私は兒童という問題にそうこだわらないで、今仰しやつたように今までの教育、兒童或いは学生或いは生徒という言葉は非常に社会通念になつておるかのごとくでありますが、それは学校教育においてのああいう解釈に言葉が分れておつ…

日本社会党1947/08/22

1参議院 文教委員会 第6号

○河崎ナツ君 六・三制の問題はまだ討議はしないというのでしたら、討議をする機會を延ばすことについて私は不贊成はございません。又大體考えても宗教教育を教育制度に加えるかということと、六・三制を國庫負擔でやるというにとについて討議するとか、せんとかいうけれども、大體宗教教育の方も必ずしも決まつていないから、これも一緒にもう少し延ばすというふうな考え方でなく、大體可能性のあるものはできるだけ早目に討議もして、早く纒めて行くよいうふうにして、一…

日本社会党1947/08/18

1参議院 文教委員会第一小委員会 第1号

○河崎ナツ君 私も同じ意見であります。

日本社会党1947/08/18

1参議院 文教委員会第三小委員会 第1号

○小委員外委員(河崎ナツ君) 森下さんの仰しやいましたような立場から立つて行つて、今松野さんが仰しやいま したような、大變見ていらした結果として宜いというならば、きつと基準ができたときに昇格するに違いないのですから、やはり松野さんもそこまで今仰しやつておられますから、これはこの問題一つとして取上げない方がいいんじやないか。きつと又外でもそういう所があつても、まだ申し出てない學校もあるでしようから、これを單純に一つとして取上げることについ…

日本社会党1947/08/18

1参議院 文教委員会第三小委員会 第1号

○小委員外委員(河崎ナツ君) 高良さんの仰しやいました事柄、それからいろいろ出まして、今の全く反對の立場に立つて梅津さんが仰しやつたのでありますが、松野さんが全體を綜合して今仰しやうたこと、國家に頼るという言葉をお使いになりましたが、とにかくそういうふうな立場で全額國庫負擔の立場でいかなければならん。けれども頼つていくということはいけないからおいおいは高良さんの仰しやるようにやつてもいいというふうに松野さんのお話を伺いましたが、教育に關…

日本社会党1947/08/15

1参議院 本会議 第22号

○河崎ナツ君 只今の在外同胞引揚に関しまする感謝と、その引揚促進に関しまする決議に対しまして、私は社会党を代表いたしまして賛意を表したいと思う者でございます。日本には曽て身上相談時代がございまして、私もそれに参加しておりました一人といたしまして、七万通程の手紙を受け取つた者でございます。それらの相談の九九%までは主婦、母親、又勤労婦人などの社会生活、家庭生活においての封建的な重圧にひしがれました歎きの声でございました。それらが反映いたし…

日本社会党1947/08/13

1参議院 文教委員会 第3号

○河崎ナツ君 私はそれに贊成いたします。

日本社会党1947/08/13

1参議院 文教委員会 第3号

○河崎ナツ君 贊成でございます。

日本社会党1947/08/01

1参議院 厚生委員会 第3号

○河崎ナツ君 結論は小川さんと同じようになつて、予算になつて來るのでございますが保健婦さんの数が今度殖えましたから、多少はよくなるかと思うのでありますが、今度はまあ一人に何世帯ぐらいの受持になるのでございましようかそのことを伺つて申上げたいと思うのですが……。まあその理由はよく相談受けますのですが、殊にこの間も清水におる保健婦さんに汽車の中で相談受けたんですが、本当に眞面目な保健婦さんで使命を十分に果そうと思うと、とても時間がなくて、実…

日本社会党1947/07/30

1参議院 厚生委員会 第2号

○河崎ナツ君 保健所にも関係することでございますから、併せて後で伺つてもいいと思うのでございますけれども、傳染病のことは結構でございます。保健所につきましてもいずれ結構なことなんで、できるだけ予算を取つて実施して載くことに違いないのでございまして、それにつきまして、先程ちよつと予算が傳染病の方は二百八十四万五千円といいますのは、三箇年平均において今年はそれだけで足りそうだということですか。

日本社会党1947/07/30

1参議院 厚生委員会 第2号

○河崎ナツ君 今年は予算をもつと出してお置きになるのですか。