河合正智
会議録に記録された「河合正智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○河合委員 今回の豪雨災害の結果、被災者家屋等から廃棄されました冷蔵庫それから自動車に含まれるフロンの回収につきまして、政府として早急に実施すべきであると考えます。これは、四年前の庄内川の災害のときに後ほど大変大きな問題になりましたので、環境省の対応をどうぞよろしくお願いいたします。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○河合委員 引き続きまして環境省にお伺いさせていただきますが、被災家屋から排出された大量の廃棄物から悪臭が発生して、被災者が苦労しております。この廃棄物を早急に処理すべきと考えます。その対応についてお伺いしたいと思います。 また、あわせて、個別リサイクル法の対象物が排出された場合、リサイクル法が適用されるのか、それとも廃棄物として処理されるのかにつきましてもあわせてお伺いさせていただきます。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○河合委員 気象庁長官にお伺いさせていただきます。 先ほどの答弁の中で、今回起きていることにつきましては異常気象かという質問に対しまして、これは三十年間観測されなかった状況だから異常であるという答弁がなされました。 さて、毎年このような局地的な集中豪雨による災害が起こっておりますけれども、気象庁は、これに対応するために、観測、予測体制を強化するとともに、防災のために気象情報のあり方についてさらに工夫すべきではないかと考えますが、答弁願い…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○河合委員 消防庁長官にお伺いします。 ただいまの気象庁長官の御答弁にありましたように、それを踏まえまして、今回、局地的な集中豪雨、例えば時間雨量七十ミリですとか九十ミリ、これは通常想定されていない雨量でございまして、避難勧告を出す時期とか出し方、また、従来のレベル、これは、こういう局地的集中豪雨に対しましては、レベルを、マニュアルを変えるとかそういった対応が必要と考えますが、いかがでございましょうか。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○河合委員 引き続いて消防庁長官にお伺いさせていただきます。 避難勧告を初め、行政の情報が住民にうまく伝わらなかったということを現地でたくさん聞きました。行政と住民の間を的確に結ぶ情報伝達の手段の整備が必要と考えます。この点についてお伺いさせていただきます。 また、あわせて、今回の災害では高齢者の方が犠牲となられました。高齢者の方々を避難誘導するための例えば消防の方も、サラリーマンとして働きに出ている、こういう現況がございます。しかしこ…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○河合委員 国交省にお伺いさせていただきます。 水防につきまして、団員のサラリーマン化などによりまして参集が非常に困難であるという問題がございます。ボランティア等の連携などを考えられないか、この点についてお伺いさせていただきます。 あわせて、今回の場合をさらに類推しまして、今回は県管理の河川でございますが、国管理の大河川でこのような集中豪雨的な事態が発生した場合に、どのように国交省として考えているかお答えをいただきたいと思います。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○河合委員 JRの越美北線につきましては若泉委員の質問がございましたので、我が党からも、この全面復旧及び一部区間、福井—一乗谷間の早期運転再開について強く要望を申し上げさせていただきます。 さらに、被災者生活再建支援法につきましても、我が党からも、今回での床上、床下浸水につきまして、単に物理的な全壊、半壊という解釈ではなく、機能的な全壊、半壊という角度から、ぜひとも、改正法に基づいた適用をよろしくお願いしたいと思います。 最後になります…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○河合委員 阪神・淡路震災を体験されまして、党の政調会長も歴任された防災担当大臣でございます。ぜひとも渾身の指揮をお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○河合委員 公明党の河合正智でございます。 官房長官、外務大臣、防衛庁長官、法制局長官並びに政府参考人に質問いたします。 まず最初に、確認させていただきたいことがございます。六月十四日の政府・与党連絡会議で、我が党の神崎代表が確認を要請した点が四点ございます。 以下、一、多国籍軍の指揮下に入るのかどうかという点で、日本の判断で活動を行い、撤収できるのか。その担保がとれているのか。二、活動地域は非戦闘地域に明確に限定されているのかどうか。…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○河合委員 大変ありがとうございます。多国籍軍に参加する四原則が明確になったと思います。 法制局長官にお伺いいたします。 従来、多国籍軍に参加しないという政府見解については、今回の閣議了解はどのような整合性を持たせたとお考えでしょうか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○河合委員 ただいまの官房長官、法制局長官の御見解を承りました。 これに対しまして、各方面からの異論、反論がさまざまございます。そういう異論、反論を踏まえまして質問させていただきたいと思います。 まず、イラク特措法を根拠とする理由につきまして、今回のケースは、従来と違いまして、イラク暫定政権からの要請に基づくものであります。特措法が前提としております状況と正当性の根拠が少し異なるのではないか。 といいますのは、イラク特措法におきましては…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○河合委員 ただいま官房長官から二点にわたりまして理由を述べられました。国際社会の総意であるという点はおっしゃるとおりだと思います。 ただ、もう一つの点、自衛隊の法的地位のみを理由として多国籍軍に参加するということでありましたならば、例えば、来年一月にイラクで正式な選挙によって選ばれた政権が誕生する予定でございますが、そこと地位協定を個別に結ぶまで、暫定的に多国籍軍に参加するという選択肢はあり得るのか。もしそれが可能であるとするならば、…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○河合委員 次に、アンダー・ユニファイドコマンドという文言の解釈につきまして、従来は統一された指揮、指図と解釈してまいりましたけれども、今回、「統合された司令部」ということで説明されておりますけれども、この点につきまして御説明いただきたいと存じます。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○河合委員 そこで、自衛隊は統合された司令部の傘下に入るのか、指揮下に入るのか。司令部にどのような形でかかわるのでしょうか。 また、統合された司令部の指揮下に入らないということにつきまして米英側の了解を取りつけたということを聞いておりますけれども、これはどういうことなのか、具体的にお伺いしたいと存じます。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○河合委員 次に、非戦闘地域の要件を満たさなくなった場合及びそのほか政治的な理由から撤退をする場合も含めまして、日本が主体的に判断できるというのは何によって担保されているわけでございますか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○河合委員 そもそも国民にとって非常にわかりづらい点がございます。それは、そもそも多国籍軍というのは一体何なのか。 これは、ペルシャ湾岸戦争、ボスニア・ヘルツェゴビナの紛争、コソボ、それから東ティモール、ハイチ、一口に多国籍軍と言いましてもさまざまな形態がございますけれども、それぞれについて、概略で結構でございますが、大臣から御説明をお願いいたします。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○河合委員 ありがとうございます。ただいまの御説明にありました東ティモール、ハイチにおきましては、人道支援、復興支援がその目的に入っていた。 それでは、なぜここに日本の自衛隊は参加しなかったのかについてお伺いさせていただきます。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○河合委員 もう少し詳しくお伺いさせていただきたいと思います。 ウェストファリア条約以来、国際法におきましては、主権国家は平等である、したがって、その国内問題については干渉しないという非常に大きなルールがございます。しかし、そうだからといって、コソボ、ボスニア・ヘルツェゴビナで起きたような、隣の国で虐殺が行われているという場合に、それを不介入でいいのかという大変根本的な問題に今国際社会は直面しているわけでございますけれども、我が国が行っ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○河合委員 この点につきまして、私どもの政務調査会が先ごろ開きました政策懇談会に緒方貞子さんをお招きいたしました。そこで緒方さんはこういうことをおっしゃっております。 人間の安全保障を考えることを前提として、その前提として、急速にグローバル化しつつある世界の実態、その中では脅威を国境線でとめることはできないと考えています。人もお金も物も情報も、交流が国境を越えて行われているからです。日本にアフリカから帰ってまいりまして、国益論が盛んです…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○河合委員 大変ありがとうございました。