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公明党衆議院
総発言数
899
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

899 20 を表示
公明党2004/12/01

161衆議院 文部科学委員会 第5号

○河合委員 ここは文部科学委員会でございますが、ただいまの瀧野自治財政局長の御答弁はしっかりと議事録にとどめておいていただきたいと存じます。 それでは、最後の質問でございますけれども、教育基本法の第十条についてお伺いさせていただきます。 御案内のように教育基本法第十条では、不当な支配に服することがないように教育の独立性もしくは自主性、それから中立性をうたっております。これは、教育の一般行政からの独立性、自主性を確保するためのものでござい…

公明党2004/12/01

161衆議院 文部科学委員会 第5号

○河合委員 私は、地方六団体の議論の中でこの点は非常に欠落しているのではないかと思って心配しております。といいますのは、先ほど私が引きました教育基本法というのは、戦前戦後の教育改革の中で最も声明的な役割を担っている条項だと言われておりますけれども、この教育基本法第十条第一項「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負つて行われるべきものである。」。 不当な支配というものはどういうことかにつきまして、当時の文部大臣で…

公明党2004/12/01

161衆議院 文部科学委員会 第5号

○河合委員 ブレア首相がおっしゃったように、この国にとって最も必要なものは第一に教育であり、第二に教育であり、第三にも教育であるという考え方を私たちは持っておりますが、大臣が三位一体改革で御尽力されましたことに対しまして敬意を表するとともに、今の御答弁の中で、やはり地方から見ますと、教育の水準が画一化し、硬直化しているという地方からの強い意見に対しましては、私は、教育水準というのは、例えば地方教育委員会が教育の独立性を担保するものである…

公明党2004/11/04

161衆議院 総務委員会 第5号

○河合委員 今回の中越地震を中心にいたしまして、総務大臣、消防庁長官並びに政府参考人の皆様に質問させていただきたいと存じます。 台風災害そして中越地震でお亡くなりになりました方に対しましては、心から御冥福をお祈り申し上げます。並びに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。あわせて、麻生総務大臣も消防庁長官も早速現地に飛ばれまして復旧復興の指揮をとっておいでになりますことに、心から感謝申し上げたいと思います。 私も、二十三…

公明党2004/11/04

161衆議院 総務委員会 第5号

○河合委員 大変ありがとうございます。 前回の台風災害の直後、我が党も、防災無線の整備につきまして、全国都道府県、市町村の整備状況を調べまして、ランキングした資料を公明新聞に掲載いたしました。日本海側は、雪に対する備えはウエートが置かれておりましたけれども、防災無線につきましては整備が非常にランキング上は低い状況でございました。しかし、今長官のお話によれば、デジタル無線の、むしろ後発こそチャンスであると思いますので、ぜひともよろしくお願…

公明党2004/11/04

161衆議院 総務委員会 第5号

○河合委員 次に、今後の復興支援につきましてお伺いさせていただきます。 地元の知事さん、それから小千谷の市長さんから共通して陳情を受けましたのは、激甚災害の早期指定をお願いしたいということでございますが、現場では自治体職員も被災者という状況でございます。政府は工夫して、激甚災害の早期指定に取り組んでいただきたい、これが第一点でございます。 次に、総務省にお伺いをさせていただきます。水道を初めとしますライフラインなどの復旧につきましては災…

公明党2004/11/04

161衆議院 総務委員会 第5号

○河合委員 新潟県からは、阪神・淡路のときと同じような、通常の激甚災害法よりも国庫補助率が上がる特別立法をお願いしたいという要請が来ておりますが、これにつきまして内閣府にお伺いさせていただきます。 あわせて、まとめてちょっとお伺いさせていただきたいことがございますけれども、いわゆる中越地方につきましては日本屈指の豪雪地帯でございます。被災者の皆さんが越冬しなければいけません。地元自治体の負担に対しまして財政措置が必要と考えます。総務大臣…

公明党2004/11/04

161衆議院 総務委員会 第5号

○河合委員 大変ありがとうございます。引き続き、渾身の復旧復興、御支援をお願いいたします。 以上でございます。

公明党2004/09/09

160衆議院 総務委員会 第3号

○河合委員 おはようございます。公明党の河合正智でございます。 ただいまの佐藤人事院総裁の人事院勧告等につきまして、佐藤人事院総裁、麻生総務大臣並びに政府参考人の皆様に御質問させていただきたいと存じます。 まず最初に、寒冷地手当のことにつきましてお伺いさせていただきます。 寒冷地手当につきましては、昭和二十四年に議員立法により制定されました。冬場の寒冷による生計費がかさむということに対しまして、定着してきているように思います。本年の勧告…

公明党2004/09/09

160衆議院 総務委員会 第3号

○河合委員 二十分間の質問で十問通告いたしておりますので、簡潔にお願い申し上げます。 北海道では八割以上の民間事業所で、また、本州でも一定割合の民間事業所で寒冷地手当を支給しているようでございます。官民較差という観点からの是正ということでございますけれども、この点についてはどのような趣旨で出されているのでしょうか。 また、次の質問項目もあわせてお伺いをさせていただきますけれども、寒冷による生計費がかさむということにつきましては、これは、…

公明党2004/09/09

160衆議院 総務委員会 第3号

○河合委員 公務員給与を地域の民間給与に合わせるために、民間賃金の低い地域に合うように全国一律俸給表を下げるということでございますけれども、一方では、地域ごとに俸給表をつくるという案も提示されておりました。この点につきまして御説明いただきたいと思います。

公明党2004/09/09

160衆議院 総務委員会 第3号

○河合委員 次に、査定昇給とする場合には適切な評価ということが前提となります。職員の皆さんの信頼を得た上で、実際に職員の評価に差をつけるような実績評価が可能なのかどうか、これは非常に難しいんじゃないかと言われております。 職員の間に不安が残らないように、しっかりとしたシステムを構築する必要があると考えます。そのためにどのような手だてをお考えか、お示しいただきたいと存じます。

公明党2004/09/09

160衆議院 総務委員会 第3号

○河合委員 今回の報告で、人事院は特昇制度の廃止を提言されております。現行の制度におきまして、特昇や昇給期間の短縮といったことにつきましては、どのようなケースに認められておりますでしょうか。

公明党2004/09/09

160衆議院 総務委員会 第3号

○河合委員 地方公務員の場合には採用時に既に一律に昇給短縮をする例がある、かつてありました。現在も行われているかどうか、昇短とか特昇の運用は明確に規定されているのかどうか、お伺いをさせていただきます。

公明党2004/09/09

160衆議院 総務委員会 第3号

○河合委員 もう一つ、いわゆるわたりの問題でございますが、仕事は変わらないのに年功的に昇給させる、いわゆるわたりの実情をどのように把握されておりますか。人事院と総務省からお伺いさせていただきます。

公明党2004/09/09

160衆議院 総務委員会 第3号

○河合委員 日本のバブル崩壊後、民間は大変なリストラでこれをしのいできました。乾いたタオルをなお絞るというような厳しい状況でございますが、そういった中にありまして、やはり公務員給与に対する不信感というのが根強くございます。 そういう観点からしますと、私は、ただいまの昇短ですとかわたりといった制度は、民間からしますと非常に理解を超えるものではないかと思います。過去の経緯は経緯としまして、むしろ将来的には廃止すべきではないかと考えますが、い…

公明党2004/09/09

160衆議院 総務委員会 第3号

○河合委員 大変ありがとうございます。 一方で、例えば私たちの本日の質問取りもそうでございますけれども、それを受けまして霞が関の役所の方たちは深夜まで激務が続いている、このことについては一般の国民はほとんど知らないと思います。 そういった中にありまして、いわゆる一人の事務次官をつくるために同期はみんな外に出す。これは日本の国が、明治以降の日本型システムとして、キャッチアップ型の時代にはこれは非常に効果を発揮したと思いますけれども、今の成…

公明党2004/09/09

160衆議院 総務委員会 第3号

○河合委員 人は石垣、人は城でございます。公務員制度改革は国家の根幹にかかわる問題でございますので、真剣に私たちも取り組んでまいりたいと存じます。 大変にありがとうございました。

公明党2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○河合委員 新潟、福島、福井の豪雨災害に対しまして、この災害でお亡くなりになりました方の御冥福を最初に心よりお祈り申し上げたいと思います。 被災されました方々への心よりのお見舞いと同時に、昼夜を分かたず復旧を続けてこられました防災大臣初め、すべての皆様に感謝申し上げたいと思います。 私ども公明党も、私の後に質問をされます漆原委員を団長といたしまして、神崎代表もすぐ現地入りしまして復旧に当たりました。私も、公明党の災害対策局長として現地に…

公明党2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○河合委員 大変ありがとうございます。 今回の豪雨災害につきましては、現地では今なお懸命の復旧作業を行っておりますけれども、分別しないまま排出されたごみの分別や焼却、それから宅地内に積もった土砂等、大変な経費がかかることが予想されます。被災市町村では積算すらできない状況が続いておりますが、これをどのようにするのか。 また、地元としましては、これのみならず、土砂、ヘドロが家の中に入り込んでいるために水道水で清掃するしかなく、それぞれの家庭…