河合正智
会議録に記録された「河合正智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○河合委員 公明党の河合正智でございます。 台風六号、七号に伴います大変な災害が発生したわけでございますが、村井担当大臣初め政府におかれましては迅速に対応していただきまして、まず最初に、心から感謝を申し上げたいと思います。 台風六号は、七月九日から十一日にかけまして日本列島を襲いました。私も公明党の災害対策局長をさせていただいておりますけれども、大変被害の大きかった岐阜県の大垣市に対しまして、鉄道の回復を待ちまして急遽現地へ参りました。…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○河合委員 江戸時代ならともかく、市街地を守るために別なところを必ず、市街地に水があふれたときにはある特定のところが水害を受けるという江戸時代の思想というのは、今日においては私は適用されないと思います。ぜひとも、岐阜県並びに地元の要望をお聞き届けいただきたいことをまずお願いしておきたいと思います。 ただ、これは従来の河川行政、時間雨量五十ミリ対応という考え方が、既に私の岐阜県では四年間に三回にわたって破綻しております。なぜこういうことが…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○河合委員 大変ありがとうございます。 最後に、松下副大臣にお伺いさせていただきます。 災害による住宅再建及び生活支援の問題でございまして、これは阪神・淡路大震災のときに、個人住宅の補償は資本主義社会では難しい、こういう政府の一貫した考え方に対しまして、私は、資本主義社会でもそうでない国がありますよ、イタリーでは緊急勅令で、特別立法で二回にわたって個人住宅に対する再建支援をしている例がありますと、こういうことを申し上げましたら、大臣、研…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○河合委員 大変ありがとうございます。 いかなる時代におきましても、私は、命と暮らしを守ることは政治の原点であると考えております。引き続いてどうぞよろしくお願い申し上げます。大変ありがとうございました。
第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○河合委員 公明党の河合正智でございます。 私も岐阜・愛知地域出身でございますが、あえてその高まる気持ちを抑えつつ、私の意見を申し述べさせていただきたいと存じます。 国会等の移転に関します議論は、国民世論と国会との間にありますギャップが余りにも甚だしい、そして、地域間の意見も甚だしい、さらに、移転対象となる都県は盛り上がりますけれども、そうでない府県につきましては全く無関心であるという状況がございます。国会等の移転という国家的なプロジェ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河合議員 大島委員の御質問、まことにもっともであると思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河合議員 大島先生御指摘のように、この「市場原理の活用」を定めました第四条でございますけれども、市場原理の活用を一言で申し上げますと、競争原理が発揮されるようにする、そのことによりましてコストの低減を図るということでございます。 しかし、今委員御指摘、お読みいただきましたように、第二項におきまして、そうではあるけれども、一方でエネルギーの特徴を考えますと、安定供給の確保とか環境への適合ということは欠かせない。したがって、そのことを十分…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河合議員 同格ということかということでございますが、私は、この条文を素直に読みますと、前提として、前二条の政策目的が損なわれないように配慮されなければならない、こう規定していると考えます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河合議員 これは第四条、先生がお読みになったところでございますけれども、市場原理、したがって、規制緩和して、自由化してコストの低減を図るということを書かれているところでございます。しかし、この第四条の第二項におきまして、「前二条の政策目的が損なわれないよう」、すなわち、「安定供給の確保」に関する第二条と、第三条に書かれております「環境への適合」の政策目的が損なわれないように十分配慮されなければいけない。 したがって、先ほど私が前提と申…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河合議員 お答えをさせていただきます。 先生も環境問題にずっと取り組んでおいででございました。その立場からしますと、私も同じように取り組んできた一人でございますが、環境への適合も同じように削り取るということは、私は適当ではない、このように思います。むしろ、環境への適合と、そして安定供給の確保ということを前提として、そしてコスト低減を図っていくために市場原理、競争原理を導入していく、このように読むのが素直ではないかと考えております。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河合議員 これはまさに、市場経済を導入する場合のまことに悩ましい課題ではあると思いますけれども、そして、先生のお立場からしますと、むしろ、今の御質問というのは大変な御関心がある課題だと思いますけれども。 しかし、カリフォルニアの例をとりますと、コストの低減を図るために競争原理を導入しましたけれども、ああいう事態が起きまして、大変なパニックを起こし、住民に大変な被害を及ぼしたのみならず、アメリカのエネルギー政策の見直しにまで影響を与えて…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河合議員 この問題も大島先生のずっと取り組んでこられた課題でございますので、私も軽々に論ずることもできないと思っておりますが、しかし、現代文明が今落ち込んでしまったジレンマ、それは先生御指摘の地球環境が破壊されている、そしてもう一つは、しかし、経済発展はしなければいけないという要請がある。しかし、それを進めると、資源エネルギーが枯渇して危機を迎えるというこの矛盾をどのように解決するかということにつきまして、広く地球的な規模で取り組んで…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河合議員 エネルギー政策は、私は第一義的には、先ほども甘利先生がお答えになっておりましたように、国家のエネルギーセキュリティーとして従来取り組んでこられたところでございますけれども、しかし、この地球環境問題というのは、先ほどのリオ・サミットの提起でありますように、国境を超えた課題でございます。 したがいまして、地球温暖化の問題というのは、まさに国境を超えた地球的な規模のテーマに取り組んでいる課題でございますが、しかし、日本国内でどのよ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河合議員 全くおっしゃるとおりでございます。奨励するくらいであると斉藤議員も申しております。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河合議員 まさに斉藤議員も私も、公明党は環境の党公明党を目指しておりまして、自然エネルギーの導入につきましては、党の重点政策の中に書き込んでいるくらいの課題でございまして、そのためにもこの第三条につきましては欠かすことができないということで、この法案にむしろ我が党も強力にお願いして書き込んだ経緯でございます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河合議員 確かに第六条で、先生のおっしゃった条文がございます。しかし、この書きぶりはほかの基本法でもとっている書き方でございまして、しかしこれは、一つは、エネルギー政策は国の政策であるという前提に立ちまして、しかし、最も住民に近いところにある地方自治体の協力なくしてこのエネルギー政策というのは達成できるものではございません。したがって、こういう第六条の書き方になっていると承知しております。 その前に、放射能汚染に対するとらえ方につきま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河合議員 これは、国のエネルギー政策に準じて施策を講ずるとともに、その区域の実情に応じた施策を策定しというふうに書かれているところでございまして、先生の御懸念のように、一方的に、中央集権的に地方に押しつけるというものではない書きぶりになっていると私は承知しております。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河合議員 住民投票のあり方、そして住民投票の位置づけ、これは、いわゆる国の憲法を中心とする法体系の中で整合性を持って考えていかなければいけない問題だと私は思いますけれども、しかし、住民投票の結果というのは非常に重く受けとめていくべきであると考えております。
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河合議員 本法案提出に当たりまして大石先生に大変御尽力いただきましたことを、まず感謝申し上げます。 民意の反映についての御質問でございますけれども、文化芸術を鑑賞し、参加し、創造することはすべての者にかかわることでございまして、大石委員御指摘のとおり、広く国民の意見を求めることは大変重要なことでございます。 先生御指摘の、第二条に基本理念として掲げておりますように、広く国民の意見が反映されるよう十分配慮されなければならない、また三十四…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河合議員 都築委員にお答え申し上げます。 まず、文化芸術に関する活動とは何かという御質問でございますが、文化芸術を鑑賞し、これに参加し、またこれを創造する活動であると考えております。 次に、自由な活動について、憲法上の立場から先生がお述べになりましたいわゆる基本的な自由権、自由な活動はその意味で使っております。そして、自主的な活動というのもそれと同義でございますが、本法律案では、先生御指摘のように、芸術家等の主体性を明確にするという意…