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日本労働組合総連合会副事務局長参議院衆議院
総発言数
80
直近の所属会派
直近の役職
日本労働組合総連合会副事務局長
直近の発言日
1991/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 80 件の標本
  • 予算委員会公聴会24 件・30%
  • 労働委員会17 件・21%
  • 厚生委員会14 件・18%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会11 件・14%
  • 建設委員会9 件・11%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会5 件・6%

※ 全 80 件のうち直近 80 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

80 20 を表示
日本労働組合総連合会副事務局長1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○河口参考人 まず、基本的な姿勢について申し上げたいと思いますけれども、連合は今八百万組織をしておりまして、都道府県の組織もほぼ完全にでき上がってまいりました。それで、特に来年度に向けまして一番重視しておりますのは、今先生御指摘のような中小企業及び未組織労働者を含めまして、そこにある面で全力を挙げていく。連合はある面で言えば中小企業労働者の対策に最重点で当たっていく。もう少し露骨に言えば、大きい官公庁の組合とか民間の大きい組合は自前でや…

日本労働組合総連合会副事務局長1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○河口参考人 まず、見通しの見込みでございますけれども、短い期間で、現在時点から九二年なりあるいは九三年という期間を見ますと、非常に厳しい状況にあることは否定できませんけれども、先ほど来申し上げておりますように、八〇年代を通じまして非常に長い長い論議経過と取り組み経過をもって今日まで来ている。連合の運動にいたしましても五カ年計画で今日取り組んできておるということでございますから、先行き非常に時間はないわけでありますが、やや日本的体質にな…

日本労働組合総連合会副事務局長1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○河口参考人 先ほども少しそのことについて御質問がありましたのでお答えしたとおりでございますが、現在から九三年ということでいえば極めて時間は短いわけでありますが、今日までの長い取り組み経過から申し上げれば、短い期間ではございますけれども、達成をしなければならないし、やっていきたい、やれば可能性はある、このように考えております。

日本労働組合総連合会副事務局長1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○河口参考人 サービス残業の点について連合はどうとらまえているかということでございますけれども、直接的なサービス残業をしている例というのは全体的には少ないと思っております。それで、今の具体的な固有名詞を挙げられたところなどにつきましても基本的には相当のことがされている、もし出ているとすれば極めて例外的なことがあったかという感じておりますが、改めてチェックしてみたいと思います。 それから、いわゆる土日等にかばんの中に書類等を入れて帰ってい…

日本労働組合総連合会副事務局長1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○河口参考人 過労死についてあるいは特に労災等の認定に係る分野のことで連合として見解をまとめまして、先日労働省に申し入れかつ改善方を申し入れているところでございますが、あわせて、この問題につきまして非常に幅広い検討と研究が必要でございますけれども、全国的に取り上げてこの問題の解決に取り組んでいきたいということを申し添えておきたいと存じます。

日本労働組合総連合会副事務局長1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○河口参考人 基本的に同感でありますということを申し上げておきたいと思います。 まず、残業について三六協定を強化していくということは先ほども申し上げましたが、一層強化をしていきたいというふうに思っております。それから、現在、時間外規制の指針として労働省が目安時間を出しておりますが、今そのことを御指摘でございますけれども、その現行の目安時間につきまして今から連合といたしましてもさらに検討を深めて、この目安時間を減らしていくということを、現…

日本労働組合総連合会副事務局長1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○河口参考人 御意見として十分承ってまいりたいと思いますが、ある面で基本的な流れとしましては大きくそういうときに、取り組むときに来ていると思っておりますが、ある面で申し上げれば、今具体的な実践を積み上げていくことが非常に大事であると考えておりまして、その面では先端を切っていく産業なりあるいは企業なり地方なり、それぞれのところが具体的なモデルを今つくり上げて、全体がそれに一挙に到達していくということが必要であろうと思っております。その認 …

日本労働組合総連合会副事務局長1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○河口参考人 同感でございますが、取り組みに当たりましては、先ほども申し述べましたように、労使間で取り組む問題、対企業と取り組む問題、対政府に要請し、また国会にお願いすべき事項、地方で取り組むべきこと、それから国民的に問題提起をし、消費者を含めて御協力をお願いしたいこと、こういった全分野で取り組んでいかなければならないと思っております。 今の問題は、時間外労働の問題、年休の問題、週休日の問題、それがすべてそういったことにかかわっていきま…

日本労働組合総連合会副事務局長1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○河口参考人 広い意味で国際協調をしていきたい。具体的には、国際自由労連なり各産業別労働組合のレベルでいろいろな討議を行っておりまして、また、労働時間につきましても国際的な水準というものが当然ございますから、当然欧米から日本の労働時間についても指摘を受けておるところでございますから、国際的な公正労働基準という考え方で、日本は現在の西ドイツ、フランス等までいかないまでも、少なくとも当面アメリカの労働時間なりイギリスの労働時間のところには迫…

全日本民間労働組合連合会副事務局長1989/11/15

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○河口公述人 ただいま御紹介をいただきました、社会党推薦で公述をいたします労働組合連合の河口でございます。衆議院の土地特別委員会において公述の機会を得ましたことは、大変光栄でございます。 本日、公述に当たりまして、第百十四国会における土地特別委員会の議事録を拝見させていただきましたが、最初にその印象を申し上げさせていただきたいと思います。 一つは、質疑、討論の内容が大変真剣で、かつ的確であり、土地に関心を持つ私どもといたしましても胸にじ…

全日本民間労働組合連合会副事務局長1989/11/15

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○河口公述人 この基本法の中でも、用語として公共の制約性というような非常に難しい言葉が使われておりますが、ある面で、物によれば公共の福祉同士の衝突という形に今日なってくると思いますけれども、全体の傾向として、今日の土地問題に象徴されますような内容であれば、ただ単に多数論ということではございませんけれども、基本的な考え方を、公共の福祉を優先していく、と同時にそういったことも留意しながら優先していくということを基本的に立法府あるいは行政府そ…

全日本民間労働組合連合会副事務局長1989/11/15

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○河口公述人 当委員会で論議されておりますすべてのような内容になろうかと思いますけれども、午前中の公述人の中でもそういう説明があったかと思いますが、東京圏におきましても全体的には土地が相当ある、農地あるいはウオーターフロントを含めてあるということは御指摘されておるとおりでございますし、また全国的にも農地を含めまして大量に土地に余剰があるということもほぼ共通の認識であるわけでありますが、そういったものが利用されないというのには、一つは税制…

全日本民間労働組合連合会副事務局長1989/11/15

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○河口公述人 シミュレーションのことがありましたから、先ほどのことだけでありますと先行きが大変暗くなるということになりますので、少し夢を持つ必要があるということで、少し前段をお話ししておきたいと思います。 この十年間の日本の勤労者の実質賃金は年率約一%でございました。実質でございますが、今後新しい成長時代を迎えますから、二%ないし二・五%くらい上がっていきますと一つの夢を描いていけるというのが一つのポイントでございます。それで所得をふや…

全日本民間労働組合連合会副事務局長1989/11/15

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○河口公述人 地区計画等につきましては、結論は私は導入すべきであるという考え方に立っております。また、思想的には先ほど岩田公述人がお話しのようなことが趣旨になろうと思いますが、土地基本法の審議会の中のことは各先生方にゆだねまして、私自身の経験で少しお話し申し上げたいと思っております。 私は、大阪で労働組合をしておるときに住宅生協に取り組んでおりまして、二十五万坪の団地を開発したときの責任者として参加いたしました。自治体は京都府でございま…

全日本民間労働組合連合会副事務局長1989/11/15

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○河口公述人 先ほども少し触れましたことと重複いたしますが、このようにお考えいただいたらいかがでございましょうか。 この十年間に第二次オイルショックの危機を乗り切り、そして円高危機を乗り切って、今日スーパー経済力を日本はつくり出してまいりました。その間に、先ほど申し上げましたように、日本の平均の勤労者の実質賃上げは年率一・一%でございます。これから新しい経済の成長というものを見込んでおりますから二%以上ないし二・五%の賃上げは可能になる…

全日本民間労働組合連合会副事務局長1989/11/15

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○河口公述人 御指摘のとおりでございまして、今具体的な展望というものが事実上ない状況にございます。現状だけで先を考えると、先行きが大変不安であるといいますかグルーミーな状況にあると思っております。 立ったついでで恐縮でございますが、あえて申しますれば、都心に住宅を持っている人は、ある面で一見財産価値が上がったように見えますけれども、一面でいえば税の先取りをされているということになろうかと思っております。持たざる者はなおさらのことで、結果…

全日本民間労働組合連合会副事務局長1989/11/15

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○河口公述人 先ほどのお話のような、商業地域と住居地域とを明確に区別をして税率を区別していくという考え方には基本的に賛成でございます。それにあわせまして、私どもが今提起をしておりますことは、いろいろ議論はございますけれども、現在の時点で大土地保有税を強化すべきであるという考え方に立っております。将来的には固定資産あるいは相続税等を含めた全体的な保有税の強化ということが必要でありましょうが、そこに至るステップとしては、大土地に対する保有税…

全日本民間労働組合連合会副事務局長1989/11/15

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○河口公述人 この保有税については、連合としての考え方は先ほど申し上げましたとおりでございまして、現在時点から中長期政策といたしましても、大土地といいますか保有税というものは必要であるというふうに考えております。また、それで、幾つかの基本的な行政についての課題がありますけれども乗り切っていけるというふうに見ております。それは当然企業を含んでのことでございます。 相続税についての、これは連合のことというよりも私の個人的な考え方の方が強くな…

全日本民間労働組合連合会副事務局長1989/11/15

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○河口公述人 考え方なり発想としてはそうでございます。

全日本民間労働組合連合会副事務局長1989/11/15

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○河口公述人 東京、首都圏につきましては、現在の平均的な勤労者の所得で申し上げれば、持てそうにないというよりも事実上持てないというふうに理解をした方が正確であると思っております。 全国的には、あえて申し上げれば、事土地に関しては、今、東京圏国と従来の日本圏国といいますか地方圏国という二つの国ができているのと同じような状況になっていると思っております。そういった面で、地方圏国といいますか地方においては、現在でも地価が上昇しつつありますが、…