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自由党衆議院参議院
総発言数
372
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

372 20 を表示
自由党1951/11/08

12衆議院 地方行政委員会 第6号

○河原委員長代理 私よりお答えいたしますが、委員長としましては、これはだれがかわりましても、委員長の責任があるわけであります。しかしそういつた特殊問題につきましては、野村君本人より説明を聞くことにいたしたいと思います。ただいま野村君は席にいませんので、野村君の出席の機会に、本人より説明をお聞き願う、こういうふうにいたしたいと思います。

自由党1951/11/08

12衆議院 地方行政委員会 第6号

○河原委員長代理 お答えいたします。議院運営委員会でどうとか、予算委員会でどうとかいうことについては、私といたしましてその事柄について、一々責任を持つわけに参りません。また自由党の問題につきましては、これは私は総裁ではありませんので党員としての責任はありますが、総裁的な責任は持ち得ませんし、またそれだけの仕事をしようとしてもできるわけでもありません。なおこの委員長としての運営のことでありますが、前尾委員長の指名によつてやつておられたのか…

自由党1951/11/08

12衆議院 地方行政委員会 第6号

○河原委員長代理 今後の運営につきましては、立花君のお話もよく取次ぎまして、最善を盡して行きたいと思います。 ただいま野村さんがお見えになりましたので……。 〔河原委員長代理退席、野村委員長代理着席〕

自由党1951/10/18

12衆議院 地方行政委員会 第2号

○河原委員 地方議会の議員を名誉職とせよという問題について少しくお伺いいたしたいと思います。現在町村の議会の議員は、名誉職的な仕事になつておりますが、都道府県の議会の議員は専門政治家的な活動をやつておるわけであります。そこで民主政治におきましては、何と申しましても議会中心の政治であり、議会を重視するということと、民主主義政治とは不可分のものでありますが、これを引立てて行こうというのでなくて、諸君はそんなに活動しなくてもよい、諸君の待遇は…

自由党1951/10/18

12衆議院 地方行政委員会 第2号

○河原委員 現在の都道府県議会の運営は、国会のごとくほとんど始終開会いたしておるわけでなく、きわめて短かい時日を開会いたしておるわけであります。しかもそれは一々目を期して開いております。決してじだらくな、のんべんだらりのものではありません。しかしながら正式な開会がなくとも、それぞれの政党における政務調査とか、あるいは自発的に県へ行つていろいろな調査をするとかいつたふうに、始終都道府県と接触を保つておるのが通常であります。またそういうふう…

自由党1951/10/18

12衆議院 地方行政委員会 第2号

○河原委員 選挙に多くの費用を要するということは、非常に好ましくないことでありますが、過ぎました地方議会の選挙は、実に驚くべき状況を全国に展開いたしました。これは議員候補者や選挙事務長が費用を惜しまず使つたのではなく、集まつて来たからしかたがない、思わざる支持者が集まつて来て、そして自然に非常に金を使つたという結果になつております。いずれこの選挙法の改正はありましようけれども、しかしながら、とにもかくにも一定の費用の制限はありましても、…

自由党1951/10/18

12衆議院 地方行政委員会 第2号

○河原委員 平衡交付金制度の変更について、お伺いいたしたいと思います。現在の平衡交付金制度は、財政収入の少い地方、また財政収入の豊富な地方、それらが、日本国全体を一つのからだといたしまして、ある部分は非常に発達するが、ある部分は非常に貧弱であるというのでは、全体として調整のとれた国の発達というものは望み得ないという趣旨から来ているものであろうと思います。ところが今度改正されようとします行き方によりますと、国の事業的なものには国から金を出…

自由党1951/10/18

12衆議院 地方行政委員会 第2号

○河原委員 そのはなはだしい一例を上げますれば、同じ状況の村である、ところがそこへたまたま大きな工場を持つて来た、それによつて固定資産税その他の税がたくさん入つて、そうしてその村ではその金が使い切れないというような村がにわかにできた。一方においては堂々として困つておる、その村の努力によつてそういうふうな違いができたのではない、運、不運によつてそういうことができた。そういうような場合、現制度であればうまく調整がとれるのでありますが、それが…

自由党1951/10/18

12衆議院 地方行政委員会 第2号

○河原委員 数字の点ははつきりしないようでありますが、相当な変更がないとしまするならば、その変更のない増額されない中で、差ができるとなると困る方の者は、非常に困る結果を来すと思う。また大きい差がありとすれば、それは単に絵に描いたぼたもちであつて、国の財政上これはできないというようなことで、あつさりと大蔵当局でけられるような懸念はないのでありますか、その点承りたい。

自由党1951/09/11

11衆議院 地方行政委員会 第2号

○河原委員 さいぜんからの質疑応答について、一点お伺いいたしたいと思います。全国都道府県並びに市町村が財政面におきまして唯一の頼みとしておりますのは、地方財政委員会でございます。地方財政委員会におかれましては、錚々たる人材が寄られまして、国家財政の現状、政府の方針、それらをよく認識しつつ、地方財政の実情に合う運営をはかつておられることと考えます。ところでただいまの質疑応答によりますると、政府においては大体地方財政平衡交付金並びに起債の増…

自由党1951/09/11

11衆議院 地方行政委員会 第2号

○河原委員 私の申しましたのは、通らなければやめなさるかどうかということをお尋ねしたのではないのであります。およそ信念的に行動する以上は、それがはなはだしく妨げられた場合は、おのずからの帰結としてそういうふうなことが起るのであります。従つてそれほどの信念的な考え、信念的な数字であるかどうか、あまりにも開きが大きいところよりその点を伺つたのであります。

自由党1951/08/14

10衆議院 地方行政委員会 第42号

○河原委員 先般改正されました警察法の、適用後の自治体警察の廃止の模様について承りたいのであります。 警察法の一部改正の、町村の自治体警察を廃止して、国警に返上するという問題は、全国町村長会また全国町村議会議長会からのたびたびの請願でありましたが、また一面、その改正の案ができます途上におきましては、自治体警察連合会の方で非常な反対運動が起り、そしてその後いろいろな紆余曲折の後に、国警、自治体警察ともに一致した、まとまつた意見として提案せ…

自由党1951/08/14

10衆議院 地方行政委員会 第42号

○河原委員 御指名によりまして、北海道班の調査の概要を私から御報告申し上げます。 北海道班は 床次徳二君、山手滿男君、河原の三人が丸山調査員を伴いまして、六月十四日から満十日間、北海道ほとんど全道にわたりまして国政調査を遂げたわけであります。調査の主要項目といたしましては、地方財政と治安事情でございましたが、さらに北海道が終戦後非常に重要性を増しまして異常な発展を遂げております関係もありますので、その他産業経済いろいろな面にわたりまして…

自由党1951/07/11

10衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 今日各地方団体で最も重要な問題として、また困難な問題として、一様に強く要望されておりまするので、起債のわくがあまりにも狭いということで、これを実情に沿うように、実情の調和のできるまでに広げてもらう、もしくはその運営においてほぼその需要を満たすように努めてもらいたいというのが、ほとんど全体を通しての地方自治団体の要望であるようでありますが、これらに関しまして当局とせられましてはどういうふうな見解を持つておられますか、またはいか…

自由党1951/07/11

10衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 わくの拡張ということにつきまして、実情に沿うようにわくの拡張に努力しようという当局の熱意のほどは、よく了承いたした次第であります。ところが一面わくの外部を広めるということと同時に、わく内の起債を許すものの運営をどうするかという点につきまして、現在におきましては戦災の有無ということが大きな基本線になつておつて、戦災によるものであれば許可するが、戦災によるものでなければ許さないという戦災の有無ということが、一つの区画線になつてお…

自由党1951/07/11

10衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 平衡交付金の増額の点につきましては、当局においてもすでに考えておられるように、ただいま御発言があつたのであります。これは本年度の予算を編成いたしました当時と、今日とは相当物価の値上りもありますし、当初より財政の事情に制約せられまして十分でなかつたことは、それぞれの機会に論議されておつたところでありますし、また今回警察法の改正にあたりましては、自治体警察を国家警察に返上されました場合の地方財政平衡交付金の余裕に対しては、大蔵当…

自由党1951/07/11

10衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 私の聞き誤りであれば別でありますが、聞き誤りでないといたしますれば、まことに驚き入つたお話を承つた感がいたすのであります。それは地方財政平衛交付金は、地方の実情を把握してから増額とか、そういうことを考えて行きたい、こういうふうな御説明であつたように聞いたのであります。そういたしますれば地方財政委員会もあり、地方行政調査委員会議もあるのでありますが、現在の地方財政平衡交付金というものは、実情を把握しないで雲やみにやつておられる…

自由党1951/07/11

10衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 地方財政平衡交付金の問題につきましては、当該の対象となる地方自治団体がはたしてどれたけを必要とするか、どれだけの、幾ばくの平衡交付金が妥当であるかという、地方自治団体独自の見方から考える行き方と、いま一つはその必要なる財源が、国家財政の都合に照らして出し得るかどうかという二つの点が、重要なる問題であろうかと思います。従いまして国家財政に余裕のあるときでありますれば、地方自治団体の要望に沿うことができるし、また地方自治団体の方…

自由党1951/06/01

10衆議院 地方行政委員会 第39号

○河原委員 請願に関する小委員会における審査の経過並びに結果について、簡単に御報告申し上げます。 本小委員会は去る二十六日請願審査のため設置され、私が小委員長に選任されたのであります。しこうして本小委員会において審査いたしました請願は全部で九十件でありまして、その内訳を申し上げますと、地方税法関係のもの四十七件、地方財政平衡交付金関係のものを含めて地方財政関係のもの十六件、地方自治法関係のもの四件、地方公務員法関係のもの三件、公職選挙法…

自由党1951/05/26

10衆議院 地方行政委員会 第37号

○河原委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が都合によつて欠席されましたので、御指名によつて私が委員長の職務を行います。 それではこれより地方公務員法の制定に伴う関係法律の整理に関する法律案を議題として、質疑を続行いたします。なお念のために申し上げますが、本案は予備審査であります。質疑を許します。