河井榮藏
会議録に記録された「河井榮藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会100 件・100%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○河井委員 この税務職員の法律案は、税務職員の士氣にも影響いたしますから、速やかに可決し、至急決定されたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○河井委員 本法は商法に對する特別法で、殊に株式會社の資本の確立の原則に對して重大なる特例が認められて記載されておるのであります。たとえば二十五條の十六の株式の未拂込金について相殺を認める、あるいは二十五條の十七の株式は金錢拂込をなさなければならない原則に對して有價證券をもつと拂込をすることができるというような原則もあります。殊に最も重大なことは、二十五條の六の個人に對して未拂込請求をしないということは非常に重大なことでありまして、こう…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○河井委員 それは何か法文に書く必要はないでしようか。單に「その他の方法」というても非常に範圍が廣くて、いわゆる任意賣買もその中にはいるわけですが、適正價格を認めるについては、機關があるわけですから、その機關とか何とかいうことを表示する必要はないでしようか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○河井委員 これは用語の上のこまかい點でありまして、人々によつて感じが違うかもしれませんが、「二十五條第一項第三號の規定による」という文句に始まつているところに、未拂込株金徴收金融機關というのがあつて、それからあとずつと出ておるのですが、この徴收という言葉は商法にはどこにもない。これは結局未拂込金請求金融機關なのですが、徴收という言葉は、何だか税金でも徴收されるような意味を含んでいるように思われるのです。そこでこれを未拂込金請求金融機關…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○河井委員 金融機關再建整備法その他そういう一連の法律が非常に生硬な感じがするのは、こういう用語からくるところも多分にあるのです。この後にも未拂込徴收金融機關というのがありますが、これはどうも當該金融機關と書いただけで濟むようなものが相當あるようです。それを未拂込徴收金融機關と固い文句を繰返されるので、いかにも法文全體が非常に生硬な感じがする。全體に金融機關の整備法は、讀んで頭が痛くなり、だれもわからないというような憂いが相當あるのです…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○河井委員 獨占禁止法あるいは本法などは、大體において戰爭中不當に膨脹した富の集中あるいは企業の支配に對して、そのハンデイキヤツプを除き、各人の自由競爭の餘地を廣くするという意味において、民主的ないき方だとも考えるのでありますが、すでに大財閥の解體、經濟人の追放、あるいは昨年の金融措置令により、あるいはまた財産税、財産の増加所得税等によりまして、すでに多くの富の集中は細分されておるのであります。今日の問題は終戰後のわずか二年間にでき上つ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第28号
○河井委員 本案はきわめて專門的な、技術的な法案のように考えられますが、この發行審議會の構成も、金融界、産業界あるいは學識經驗のあるきわめて專門的な人で構成されておるように思います。そうしてこれらの人によつて決定された通貨の最高額については、おそらくは新聞紙等で發表されるだけだろうと考えられますが、このインフレーシヨンに對して、これをいかに防止するかということは、和田長官の非常に御努力であります通りに、物價の安定、賃金の安定、それから通…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第28号
○河井委員 實は私も通貨安定本部の貯蓄の増強について委員としてやつておるわけでありますが、そういうふうにばらまかれた通貨を吸收することについて働いておるものが、通貨の發行高について全然關與しない、知らないということはどうも都合が悪いことだと考えるのであります。法制上それができなければ、何らかの方法において、通貨安定本部とこの通貨の最高額を決定することについての關連性をもたせられるような機構をつくる御意向はありませんか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第27号
○河井委員 宮幡委員のお話を伺つておりますと、すでに討論の段階にはいつたような御議論が多いのであります。自由黨を代表しての宮幡君の討論的な御意見か、その點を承ります。われわれはこれを今審議の過程にあるのであつて、これを打切ろうとか、あるいはまた審議はできないとかいうような、討論的段階にはなつておりません。今政府委員に質疑しておる段階でありますから、その點委員としてよく善處せられんことを希望いたします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第21号
○河井委員 煙草配給制度改正の請願、紹介議員は佐竹晴記君でございますが、私が代りまして説明いたします。請願人は高知縣の安藝郡井の口村溝淵久壽という人であります。今年の五月から煙草の配給制度が改正されました結果、愛煙家と非愛煙家の差別がなく一定量を、また婦人にも同樣差別なく——但し婦人は男子の三分の一量を配給されておりますが、しかるにこれによつて愛煙家ははなはだ少量を嘆き、非愛煙家は公定價の約十倍をもつてやみに流しておるというような實情は…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号
○河井委員 私はタバコの問題ではないのですが、銀行局長がこられるのを待つておりましたが、おいでにならないので、小坂政務次官にお尋ねしたいと思います。今度の東北、關東を襲つた風水害の損害はきわめて廣汎で、かつその程度が甚大でございます。これにつきましては各被害地における金融機關は、銀行、市街地、信用組合、その他の信用組合などにつきまして、新勘定の取引も相當多額になつておるはずでございますが、これらの金融機關が被害地の債務支拂に支障をきたす…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号
○河井委員 ただいま御説明によりますと、結局各地の金融機關の被害程度は、命令融資によつて、日銀をして資金を貸出すことを命令することにはなつておらぬという御見解ですか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号
○河井委員 それから復興金融金庫の改正の原本の法律も、ひとつ出していただきたいと思います。増資の點ばかりでなく、復興金融金庫法がありますればお願いします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号
○河井委員 復興金融金庫の中小商工業企業の金融にも關係しますし、國民貯蓄の問題にも重大な關係がありますので、この際福田銀行局長にお尋ねいたしたいと思います。今度農業協同組合ができますと、農業會及び實行組合、養蠶實行組合などが解散になつて、その財産は農業協同組合に肩代りすることになるそうであります。ところが東京、大阪あるいは廣島や高松などには、相當數の農業會に屬しておつて、實際において、實際において市街地信用組合と同じような業態、信用事業…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号
○河井委員 できますればただいまのはつきりしたお考え方を、何らかの機會に政府から御發表なさるお考えがありましようか。この委員會を通じてでも結構です。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号
○河井委員 大藏大臣にお尋ねします。復興金融金庫の現在の状況下における金融的な地位というものは、支配的な状況にあるというように思われるのでありますが、これは暫定的なものとして認めるか、將來永久的な機關として認めるか、まずこの點をお尋ねします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○河井委員 資金の集結と金融の政策についてお尋ねしたいのでありますが、大藏大臣は國民の貯蓄増強ということについてたいへん御熱心に御努力なさつておりまして、この前二日の同僚の西村榮一君の質問に對した御答辯の中にも、今後の新しい資本の集積を民主的に募集するには、廣く國民に訴えて、從來の貯金のほかに増資株の引受、あるいは株式の引受などによつてやるために、大いに證券機構を強化して、證券業者の奮起を望むというような趣旨のお話があつたように承知して…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○河井委員 ただいまの問題は了解いたしましたが、藏相の一般經濟に對するインフレ防止の觀點は、藏相御就任の當時新聞記者との會談でお話になつたように、日本のインフレは漫性的になつておるから、これに對する療法は漫性的治療法で進むのだというようなお話があつたように承知しておりますが、これは意見の相違でありまして、われわれは通貨の改革をやらなければならないと考えておるのであります。しかしそれは政黨の協定もありますので、ただいまのところにおきまして…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○河井委員 もう一つ小さい問題で、今日の新聞にも出ておりましたが、これは貯蓄の増強に重大影響があるのでお尋ねいたすのであります。民間の金利が非常に高いので、金貸を盛んにやつて、驚くべき高利をとつておる。しかしながらこれは自分の資本でやれば、暴利取締あるいは金利の制限を超脱した違反にすぎないのでありますが、金をもつておる他人の金を預かつて、そしてそれを利囘りをよくしてやるというようなことで商賣をしておる。大阪などでは錢莊と稱して、銀行類似…
第1回 衆議院 司法委員会 第17号
○河井榮藏君 簡單に質問いたしたいと思いますから、しばらく時間を貸していただきたいと思います。この民法改正のような大きな仕事を、ある特殊の関係で、きわめて簡單な期間に改正なさるので、非常に困難な仕事で、改正民法の法典の編纂の上から、あるいは字句の上から、箇条書の體裁から、はなはだ遺憾の點もあるが、これもやむを得ないことと考えております。私は第一條の二までのことにつきまして、お尋ねしたいのですが、第一條に「私權ハ總テ公共ノ福祉ノ為メ存ス」…