河井榮藏
会議録に記録された「河井榮藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会100 件・100%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第14号
○河井委員 私はこのたび二百億を増資されて九百億になるのも、今日勧業銀行が長期の貸付けをしない。また興銀も長期の貸付けをしないで、自己保身にもつぱらなつておる際に、日本における唯一のインヴエストメントのバンクとしてこの復金が働いて融資していく上におきまして、九百億円の金も必要だと考えるのでありますが、ただ復金が問題になつておりますのは、たびたび私が申し上げる通り、その仕事がいかに日本の経済の復興に有効であり、あるいは工業面におきましても…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第14号
○河井委員 ただいまの御説明で、いろいろ愼重にやるべき理由があるというようなことを申されましたが、それにしても、融資の申請をしてから六箇月も一年もかかるというようなことは、われわれは想像ができない。今のお話によりますと、いろいろな事情があるから長い間かかるんだというようなお話だけでありまして、今後迅速、正確、簡素にやるというようなことについての御意見はないようなふうでしたが、やはり依然として今までのような六箇月も一年もかかるようなやり方…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第9号
○河井委員 現地派遣の委員は、なるべくその地方の委員にやつていただく方が便宜でないかと思います。そういうようにお諮りを願います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○河井委員 私も実は相当質問があるのですが、まずこの法律につきまして大分新しい機構になつておりますので、この法律の全体を通じた機構についてお尋ねいたしたい。まず第一に一番上にある証券取引委員会というのは、官吏が三名でやることになつておるらしいですが、これは総括的に全國に一つで監督することになるのですか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○河井委員 次に証券業協会というものがございますが、これの性質並びに今度証券取引所が、一地域にも複数の設立が許されることになつておるらしいのですが、この証券業というのは、一取引所に属する会員の協会、すなわち一取引所に一協会があるということになるのですが、その辺はどうでしよう。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○河井委員 それから賣買の取引の方法につきまして、條文の中に、のみ行為、なれ合い賣買はいかぬということがありますが、たとえば現物の受渡しの機関などについて定めることは、どこできめるのですか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○河井委員 そうしますると、その賣買の方法などにつきましては、各取引所によつてそれぞれ違うことになつて、統一を欠くようなこともあり得ると考えます。たとえば受渡期間が一取引所においては一週間、他の取引所においては二週間で決済をする期間が與えられておるというような、不統一の場合も起き得ると考えられるのでありますが、それらにつきまして、この條文にそういうことの不統一を來さないようなことをきめる必要はないのでしようか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○河井委員 実際問題としましては、ただいま説明員が言われましたように、証券協会があり、その上に連合会があつて、話合いによつて統一ができ得るでしようが、しかし中にはそれができ得ない場合もありますので、そういうことについて一定の、かなり寛大な基準を強制規定でこしらえておく必要はないかと考える。受渡しなどにつきましても、たとえば全國を通じて一週間を超えてはいけないとか、あるいは二週間を超えてはいけないというような強制規定をこしらえなければ、統…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○河井委員 それから、これは先ほど石原委員からもお尋ねがありましたが、営業の保証金が十万円、それから支店、営業所が五万円ということになつておるのですが、戰爭前のインフレのないときでも、取引員の信認金というのは十万円だつた。それが今日の物價高の際において十万円くらいな保証金では、はなはだ心細いと考えますが、それらの点について政府の御意見はいかがでしようか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○河井委員 証券業者は法人でも差支えないですか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○河井委員 これはまた十分に研究してお尋ねしたいと思うのですが、なおその点についてちよつとお聽きしたい。今度の改正取引所法によりますと、信託会社が証券業をやることができないようになつておりますが、今までの信託業法によりますと、やることができたのであります。有價証券の引受、賣出し並びに募集または賣出しの取扱いをすることは、信託会社が許可を得たならばできることになつておつたのでありますが、今度の改正法律案では、信託会社は全然除外されて、これ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○河井委員 その六十五條の但書で、但し、銀行が顧客の書面による注文を受けて、その計算において有價証券の賣買をなすことができるということになつておる。銀行はむろん他人の計算において有價証券の賣買をなすことができ、頼まれればやることができる、こういうことになつておりますが、この点について信託会社はこの行為を除外されておるというのはどういうわけですか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○河井委員 私主税局長にお尋ねいたしますが、今度の更正決定につきましては、昨日塚田委員も言われましたように、非常にでたらめであるという感じがいたしまして、納税義務者はどういうわけでそういう決定があつたのか、自分で判断に苦しんでおる状態であります。あるいは商賣人はやみ所得を対象とされておるのではないかと考えられるのであります。それから農民に対しては、先ほど川合彰武委員も言われましたように、外形標準式によつて一應客観的に標準がとれるのであり…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○河井委員 もう二点ばかりお尋ねいたしたい。これも都市における中小企業者が非常に困つておるのですが、税金がかかつてきた。それを最後に決定して、四期にわけて納めることは非常に苦しい。現実に税金がかかつて拂う時分には金がないということで、結局金がないとは言われないから、決定が不当があるという異議の申立をするようになる。これを毎月納めるというような、從前にありました納税組合というようなものを民主的にこしらえて、毎月の税金の振当てに充当する。そ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○河井委員 今度の更正決定につきまして、いろいろたくさんの異議の申立がありました。從前はこういうものに対しては行政裁判所で処理されておつたのですが、今度は普通裁判所でやるようにになりましたので、強制執行などをされますと、ごく簡單に普通裁判所で訴訟で爭うことができるというようなことになりましたので、実際におきましてそういう事業が相当に出ておるのでありまするが、かつて小作爭議が全國的に起きた昭和四、五年ごろの不景氣のときに、家賃や地代を拂う…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○河井委員 喜々津さんにお尋ねしたいのですが、拂下げられるときの價格はどういうふうな方法できめられたのですか。賣渡し價格は何らかの標準があつておやりになつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○河井委員 これは全般的なことになるので三鬼さんにお尋ねした方がよいと思いますが、三鬼さんのお話では、これは國家的な見地から、またG・H・Qの方の関係もあるので迅速にやることを必要とするというようなお考えに基いて、それを処理するについて、あるいはまた賣却するについて、早く片づけるというような大きな見地から、價格の点などについては吟味されないで、たとえば一括してやれば價格は安くなるけれども、早く処理できるというようなきわめて大ざつぱな御方…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○河井委員 そうすると、價格や、讓り受ける人の身元とか、あるいはどういうふうにそれが使わたかというようなことについても、詳細に御調査になつておやりになつたでしようか。これは大局的ですが、どういう方針でおやりになつたどしようか、三鬼さんに伺います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○河井委員 ようしゆうございます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○河井委員 ただいま田中委員は、上杉某が総理大臣の秘書だという前提のもとにお話になりましたが、上杉は全然秘書でも何でもないのです。そしてまた鍛冶委員から、片山首相の私邸の玄関で金を渡したというようなお話もありましたが、私、事実聽いたのですが、玄関までも行かないで、單に門前で金を渡したというようなことで、ほんとうにこれはよく市井にありますかご抜け事件でありまして、何ら本委員会において論議すべきほどの事案でもないし、またそういう人物でもない…