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緑風会文化財保護委員会委員長参議院衆議院
総発言数
8,541 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1951/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会48 件・48%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議16 件・16%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 8,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,541 件中 20 件を表示
緑風会1951/03/01

第10回 参議院 内閣委員会 第7号

○委員長(河井彌八君) もう一つ、六二%から五五・五%まで累犯者が初犯者に対する関係においてだんだん下つて来たということは喜ぶべきことだと思います。だが私どもの考えでは、まだまだ非常に下り方が足りないというような気持がして不安で堪らないのであります。これは何か徹底的によくする方法ということについて、当局はどんなお考えを、施設をお考えをなさつていらつしやるか、むずかしいことではありますが、伺いたいと思います。 それからなお又、今委員諸君か…

緑風会1951/03/01

第10回 参議院 内閣委員会 第7号

○委員長(河井彌八君) 只今の御説明によつて考えて見ますと、少年院というものは全国に相当たくさんあります。その少年院の、何と言いますか、組織或いは運用の方法等は、いわば全国画一というようなことでなしに、それぞれ特色を持つたいい施設、いい方法によつて進むというような行き方になつておるのでしようか、どうでしようか。それで現在たくさんありますが、そういう少年院で成績を最もよく挙げておる例などはどこでありますか。結局私は設備もそうでありますが、…

緑風会1951/03/01

第10回 参議院 内閣委員会 第7号

○委員長(河井彌八君) もう一つ伺います。そういういい成績を挙げておるのは、きつと立派な人が中心になつておると思うのです。そういう人に対して表彰とか何とかそういうような途を講じておられるのですか。

緑風会1951/03/01

第10回 参議院 内閣委員会 第7号

○委員長(河井彌八君) もう一つ伺いますが、少年院というと何だか監獄とか、刑務所とか言うようにもうすぐ直感されるのですが、その名称をもつと自由にすることはできないでしようか。ここに揚げてありますので見ますと、例えば各務農芸学院というようなのもあるのですからかまわんように思うのですが、少年院法の規定の下に作つても、何だか少年院という所へ一遍收容されれば、もう自分は一生正しい人にはなれないというような烙印を押されたような感じを起させはしない…

緑風会1951/03/01

第10回 参議院 内閣委員会 第7号

○委員長(河井彌八君) 一つ政務次官でもどなたでもいいのですが、つまり監獄分監の昇格とか、少年院分院の昇格とか、実に嬉しくない内容を持つていると思うのですが、これでどのくらい職員が殖えるか、そしてその職員は、ただ分院が昇格したとかというふうで鰻上りに上るようなことでなく、本当に働ける人が働けるような地位に行くということが大事だと思うのですが、そういう点について相当の増員もあるだろうが、その適材を適所に持つて行くというような政府のお考えが…

緑風会1951/03/01

第10回 参議院 内閣委員会 第7号

○委員長(河井彌八君) 定員の増加については……。

緑風会1951/03/01

第10回 参議院 内閣委員会 第7号

○委員長(河井彌八君) 今の政府委員の御説明では、少しどうかと思われるところもありますので、この次の機会にでもはつきりした説明を頂きたいと思います。 本日はこの程度にとどめたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/03/01

第10回 参議院 内閣委員会 第7号

○委員長(河井彌八君) それではこれにて散会いたします。 午後三時四十五分散会 出席者は左の通り 委員長 河井 彌八君 理事 楠瀬 常猪君 梅津 錦一君 尾山 三郎君 委員 郡 祐一君 松平 勇雄君 竹下 豐次君 林屋亀次郎君 政府委員 法務政務次官 高木 松吉君 法務府矯正保護 局長 古橋浦四郎君 経済安定政務次 官 小峯 柳多君 経済調査庁次長 奧村 重正君 事務局側 常任委員会專門 員 杉田正三郎君 常任委員会專門 員 藤田 友作…

緑風会1951/02/28

第10回 参議院 本会議 第19号

○河井彌八君 只今議題になりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案、日本国憲法第八條の規定による議決案、この両案につきまして、内閣委員会の審査の経過及び結果を御報告申上げます。 両案共に予備審査と共に委員会を開くことが二回、なおその間に宮内庁当局との懇談会をもいたしまして、両案いずれも全会一致を以て可決すべきものと議決いたしたのであります。先ず皇室経済法施行法の一部を改正する法律案について簡單に申述べます。皇室経済法施行法の一部を…

緑風会1951/02/24

第10回 参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(河井彌八君) これより内閣委員会を開会いたします。 皇室経済法施行法の一部を改正する法律案、日本国憲法第八條の規定による議決案、この両案はすでに予備審査を一回いたしたのであります。本日はいよいよこの委員会に本付託になつておりまするから、もう一回開催をいたします。先ず以て皇室経済法施行法の一部を改正する件律案、これを議題といたします。 前回においてすでに政府から提案の理由等につきまして説明がありましたから、改めて繰返す必要はない…

緑風会1951/02/24

第10回 参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(河井彌八君) それではさようにいたします。つきましては委員諸君かち御質疑がありますならば御質疑を先ず願います。別に御質疑もないようでありますから、この際御意見のありまするかたは御意見をお述べ願います。

緑風会1951/02/24

第10回 参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(河井彌八君) 別に御発言がないようでありますから、採決をいたします。皇室経済法施行法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔総員挙手〕

緑風会1951/02/24

第10回 参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(河井彌八君) 総員挙手と認めます。よつて本案は全会一致を以て可決すべきものと決定いたしました。 —————————————

緑風会1951/02/24

第10回 参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(河井彌八君) 次に日本国憲法第八條の規定による議決案、これを議題といたします。何か御質疑があれば御質疑を願います。なければ御意見を御発表願います。

緑風会1951/02/24

第10回 参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(河井彌八君) 他に御発言ありませんようですから、これを採決いたします。日本国憲法第八條の規定による議決案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔総員挙手〕

緑風会1951/02/24

第10回 参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(河井彌八君) 総員挙手と認めます。よつて本案は全会一致を以て可決すべきものと決定いたしました。つきましては、両案に賛成の諸君の御署名を願います。 多数意見者署名 竹下 豐次 中井 光次 林屋亀次郎 松平 勇雄 梅津 錦一 吉田 法晴 尾山 三郎

緑風会1951/02/24

第10回 参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(河井彌八君) なお本会議に報告することにつきましては、委員長に御一任を願いたいと思いますが。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/02/24

第10回 参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。速記をとめて。 午前十一時三十四分速記中止 —————・————— 午前十一時五十四分速記開始

緑風会1951/02/24

第10回 参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(河井彌八君) 速記を始めて下さい。そうすると議員派遣の件につきましては、愛知のほうに竹下さんと私、宮城のほうに松平さんと梅津さんが行くと云うことと、期間は大体本月末頃から三月の上旬頃までの間の五日間ということにきまりました。議員派遣要求書の提出については委員長にお任せ願います。 それでは本日はこの程度にとどめて置きまして散会いたします。 午前十一時五十五分散会 出席者は左の通り 委員長 河井 彌八君 理事 梅津 錦一君 尾山 …

緑風会1951/02/22

第10回 参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(河井彌八君) これより内閣委員会を開会いたします。 行政機構の整備に関する調査につきまして、この前に杉田専門員から群馬県下の行政視察の調査報告を聞いたのであります。本日は藤田専門員から静岡県下の行政視察の報告を伺おうと思います。