河井彌八
会議録に記録された「河井彌八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,541 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会48 件・48%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議16 件・16%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 8,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 本会議 第34号
○河井彌八君 只今上程せられました法律案四件、これらの内閣委員会における審査の結果並びに結果を御報告申上げます。 恩給法の一部を改正する法律案、この法律案は衆議院の発案にかかるものでありまして、内閣委員会におきましては、委員会を開くこと二回、昨日全会一致を以て可決すべきものと議決いたしたのであります。 国家公務員の俸給、給與の額が、先に給與法令の改正に伴いまして増額せられたのであります。これに伴いまして恩給年額を改定すると共に、恩給の多…
第10回 参議院 本会議 第33号
○河井彌八君 議題となりました両案の内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず新聞出版用紙の割当に関する法律の一部を改正する法律案について申上げます。 委員会は四回開会いたしまして、一昨二十七日に多数を以て本案を可決すべきものと議決いたしました。新聞出版用紙割当に関する現行の制度は、昭和二十年十月二十六日附の連合国軍の最高司令官から日本政府宛の覚書に基きまして実施せられているのであります。法制上から申しますれば、臨…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) これより内閣委員会を開会いたします。この際特に行政管理庁長官の御出席を願いまして、国家行政組織法の改正に対する本院の修正案が衆議院において三分の二以上の多数で以て否決せられましたのであります。かようになりました事情について政府にお尋ねすることは、或いは見当違いかも知れませんけれども、政府はあの修正案の発議に対しまして、これは政府においてもかねてから考えておる通りのことでありますからこれを賛成するということを、城政…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) それについて一つお伺いいたしますが、どういう処置をとつたかということを今度は速かに報告して頂きたい、これを要求いたします。 それからもう一つ続いて伺いますが、一体閣議決定とか、省議決定とかいうことで濫設した審議会なるものが行政組織法の第八條には合わない。行政組織法の見地から見れば、これは違法は存在だ、こう解するのであります。そういう議論が国会において出たのであります。これは政府はどうお考えになりますか。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) それを伺つたのではない。現在あるものの性格は、行政組織法の観点からこれをどう見るか、正当な合法的な存在なりや否やという問題、それを伺つたのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) もう一つ伺いますが、慣例と申しますが、その慣例は正しい慣例かどうか。法的にどう見るか。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) どれが正しいのか。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) 只今の御説明は私にはちつともわからない。それならば誰でも言うことであります。例えば文教審議会はどうですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) それからもう一つ、それで今長官の御説明では、結局は正しくないだろうというように解釈されるだろうと思います。併しこれはそれにしておきまして、こういうことが私は将来起ると思う。なぜかと言えば、あの修正が否決せられた結果、国会が開会されていないときに、政府はどうしてもこれは政策の必要上やらんならんという場合が起るでしよう。そういうときに如何なる方法によつてこれを作るか。あれが否決された以上はそんなときの、つまり審議会な…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) もう一つ、作られないで済むでしようか。私は作らなきやならん場合が相当できると思う。作らないでおつぽらかして置くということは国務大臣として言われることができましようか。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) この問題につきましては、御異議がなければ、この程度にとどめたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) 大体御質疑も盡きたと思いますからこの程度にとどめます。長官には委員会の全員の意思がどこにあるかということをよくお考え下さいまして、殊に自由党を率いていられる有力な大臣として、やはり参議院の議決を尊重するという意味において、本当に十分の努力を盡くして頂きたいと思います。只今質疑応答の間においてはつきりしたことは、それは郡君の助け船もありましたけれども、とにかく国会の開会を待つことができないような場合もあると想像せら…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) ではこの問題は終了いたしました。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) 速記を始めて下さい。行政機関職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) 如何ですか、御質疑も大体盡きたように考えますが、この際討論、御意見のあるがたがたはお述べを願いたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) 他に御発言がなければ採決しようと思います。行政機関職員定員法の一部を改正する法律案、本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔総員挙手〕
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) 全会一致であります。よつて本案は可決すべきものと議決せられました。 本案に賛成の諸君の御署名を願います。 多数意見者署名 林屋亀次郎 梅津 錦一 尾山 三郎 松平 勇雄 楠瀬 常猪 郡 祐一 竹下 豐次
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) なお委員長の報告は委員長にお委せ願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。 —————————————
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員長(河井彌八君) 次に運輸省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。昨日に引続いて御質疑のあるかたは御質疑を願います。