河井彌八
会議録に記録された「河井彌八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,541 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会48 件・48%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議16 件・16%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 8,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○河井彌八君 それではかように了解いたします。政府は利根川開発法案、この法案に対しては直ちにこれには賛同しない、即ち国土総合開発法の実施を急いで、そうしてそれによつてこの利根川開発の実効を挙げるのだ、こういう意味に私は解釈するのでありますが、これで間違いがあるかないかをもう一度伺います。お答えがなければ私の見解の通りであると考えます。 なおついでに申上げておきますが、私の考えますのは、利根川関係の、この地方の総合開発を要するということは…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○河井彌八君 私は案をどう取扱うかという根本的問題について政府側の意見を聞けばよろしいのであります。細かいことにつきましては、例えば農林大臣、それから或いは特に又建設大臣等につきまして、この法案の第四條に規定してあります調査事項がどういうふうになつておるかということをお確めいたしまして、それからこの案の取扱を進めたいと思います。大体におきましては今経済安定本部長官からこれは政府を代表しての答弁であると考えますから、一応はこれで以て質疑の…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第1号
○河井彌八君 質疑に入ります前に少しお願いがあります。それは場合によりますと、政府はこの案に対してどういう態度をとるかということを最後に質して見たい。従いまして関係ある大臣等が出席せられることを先ず以つてお願いして置きますが、委員長においてこれのお取計らいを願いたいと思います。提案者の御熱心な御意見を拝聴いたしまして、実に深甚な敬意を表するものであります。私は内閣委員長といたしまして、実はこの法案は内閣委員会に付託せられるであろうと考え…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第1号
○河井彌八君 大臣の出席は何も今すぐというのではございませんが、併し最後に政府各省につきまして、この案に対する態度はどうであるかということも参考に聞いて見たいと思う。もとよりこれは議員の立法でありまして議員が議決するのでありますから、政府の態度も又参考になると思います。そういう意味においていつか機会を与えられることをお願いして置きます。
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第1号
○河井彌八君 提案者の御趣旨はよくわかります。私はここで提案者と議論をする考えではありませんが、今のお話によりましても、結局この東京都及び関係県の実情から、解決を急ぐ余り特にこれを作らなければならんという御趣意に了承したのであります。而して国土総合開発法におきましては、ただ現状におきましては、いろいろばらばらな調査を集めたというがごときものであつて、総合的のものではないというお話でありました。実情においては或いはそれに類することがあるか…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第1号
○河井彌八君 長くなりますから、簡単にします。国土総合開会法の運用につきまして、これは単に総合計画を樹立する官庁ということでなしに、そのきまつた計画は誰がやるかと言えば、国がやる場合には国のそれぞれの官庁がこれを実行するのであつて、そういう法の建前であると考えます。そういう意味かに見まして、この第三條の規定は実施は国が実施するのか、それぞれの地方公共団体が実施するのかということを伺つて見たわけであります。それは現在のやつておるままに任せ…
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員長(河井彌八君) これより内閣委員会を開会いたします。先ず調査事件として海上保安庁の現状について、海上保安庁長官から御説明願います。速記をとめて下さい。 午後一時四十八分速記中止 —————・————— 午後二時八分速記開始
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員長(河井彌八君) 速記を始めて……。次に審議会等の整理のための総理府設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員長(河井彌八君) 本案につきまして御質疑がありますれば、この際御発言願います。
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員長(河井彌八君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員長(河井彌八君) 速記を始めて……。それでは只今の法律案の審議につきましては、つまり審議会等の整理のための総理府設置法の一部を改正する法律案につきましては、本日はこの程度にとどめます。 —————————————
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員長(河井彌八君) 最後に、派遣議員の調査報告をこの際いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。さようにいたします。 三月七日から十一日までの五日間、竹下委員と私は愛知県へ出ました。そして愛知県庁、名古屋管区経済局、名古屋特別調達局、專売公社名古屋地方局、中部地方建設局、国家地方警察愛知県本部、愛知県下各自治体警察を視察したのであります。それで細かいことはそれぞれの官庁について申上げますが、それは速記のほうへ讓つて置きまして、大体のことだけ申して置きます。 第一は、愛知県庁におきまして…
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員長(河井彌八君) 内閣委員会はこれを以て本日は散会いたします。 午後三時六分散会 出席者は左の通り。 委員長 河井 彌八君 理事 梅津 錦一君 委員 郡 祐一君 横尾 龍君 カニエ邦彦君 楠見 義男君 林屋亀次郎君 政府委員 内閣官房副長官 井上 清一君 行政管理庁管理 部長 中川 融君 海上保安庁長官 柳澤 米吉君 事務局側 常任委員会專門 員 杉田正三郎君 常任委員会專門 員 藤田 友作君
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○委員長(河井彌八君) それではこれから内閣委員会を開会いたします。 本日の議題は行政機構の整備に関する調査でありますが、そのうちで丁度官房長官御出席になりましたから、占領政策に基いて発せられておる諸法令を再審する件ということについて政府の御意向を伺いたいと思います。先ず以て御説明を願いたいのは、いわゆる追放解除の問題、これに対する取扱についてお話ができるだけ説明をお願いしたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○委員長(河井彌八君) 何か御質問ありませんか。
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○委員長(河井彌八君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○委員長(河井彌八君) それでは速記を始めて下さい。有難うございました。まだこの会期中で暫らくありますからその状況の進行によつてまだおいで願いましていろいろ伺うことがあると思いますが、そのときはよろしく……有難うございました。 —————————————
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○委員長(河井彌八君) 次は審議会の整理に関して政府の方針、或いはもつと進みまして或る程度の内容を説明して頂きたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○委員長(河井彌八君) この際御質疑があれば……。