P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会文化財保護委員会委員長参議院衆議院
総発言数
8,541
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1954/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会48 件・48%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議16 件・16%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 8,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,541 20 を表示
緑風会議長1954/05/07

19参議院 本会議 第42号

○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。郵政委員長池田宇右衞門君。 〔池田宇右衞門君登壇、拍手〕

緑風会議長1954/05/07

19参議院 本会議 第42号

○議長(河井彌八君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。これらの請願及び陳情は委員会報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

緑風会議長1954/05/07

19参議院 本会議 第42号

○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よつて、これらの請願及び陳情は、全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。次会は、明日午前十時より開会いたします。議事日程は、決定次第公報を以て御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十二分散会 ―――――・――――― ○本日の会議に付した事件 一、対米債務等に関する緊急質問 一、日程第一 当せん金附証票法の…

緑風会議長1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○議長(河井彌八君) 会期延長の件につきましては、議長といたしましては、今日金曜日に、これはいつも金曜日という例があるのでありますが、常任委員長懇談会を開きまして、常任委員長から議案の審査の状況、従つて会期延長をどうするかという問題について意向を聞きまして、そして更に議運のおきめを願つて、八日中に決定したいというぐらいな考えを持つておりました。ところが、昨日四時半頃ですか、四時半頃に衆議院議長から電話がありまして、衆議院では、会期延長に…

緑風会議長1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○議長(河井彌八君) 私も一言申上げます。 寺尾委員長から、衆議院の菅家運営委員長の話のあつたことは聞いております。それから今、寺尾委員長の言われたように、衆議院議長から連絡があつた。連絡という言葉でしたですね。

緑風会議長1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○議長(河井彌八君) 通じて、ということでありました。そこで私の考え方は、何も一方的に勝手にきめることを通告して来るというようなふうに、それを考えることはできないのであります。即ち衆議院規則及び参議院規則、もつと遡つては、根本原則の国会法に基いて協議するということでなければならないということを私は考えておつたのであります。 従いまして、昨日、衆議院議長の電話を受けましたときに、それは困る。殊に念を押したのは、いつやるのかと言つたらば、今…

緑風会議長1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○議長(河井彌八君) お答えします。 第一に、衆議院議長は、どういうわけで参議院に諮らずにこういうことをやつたかというその理由をはつきり質したいと思います。それからもつと言えば、さような議決をするということが不当であるから、その議決は、効果はどうであるかということまで少くとも聞いてみたい。かように考えております。最後の結論としましては、かようなことは、これは議運のおきめを願うことでありますが、最後の結論としては、そんなことが二度も三度も…

緑風会議長1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○議長(河井彌八君) ここへ報告します。

緑風会議長1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○議長(河井彌八君) それは一つ、矢嶋さんに伺いますが、報復手段というのは、どういうふうなことですか。

緑風会議長1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○議長(河井彌八君) それは議運できめて下さい。それは併し、つまり両院とも法規を尊重するということは、これは当然なんです。それだから、これで国会の運営が正しく行くのです。だからそれをどういうふうに取扱うかということをはつきり一番初めに突きとめまして、そうして正当な途に行くように努力するほかないと思います。報復手段というものは、実はちよつと考えられないのでして、それを、強くはつきりさしたらいいのだろうと思います。

緑風会議長1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○議長(河井彌八君) これは参議院の運営委員会で、特別の党派なんということでなしに、議長としては、特に運営委員会の意思を体して、少なくとも参議院議長として、党派によつてやるということはなく一つやりたい。そう考えております。「(しつかり頼みますよ」と呼ぶ者あり)

緑風会議長1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○議長(河井彌八君) 早速衆議院へ交渉はいたしますが、明日でもいいのじやないですか。すぐにそういうふうにできるかどうかわかりませんから。

緑風会議長1954/05/06

19参議院 本会議 第41号

○議長(河井彌八君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————

緑風会議長1954/05/06

19参議院 本会議 第41号

○議長(河井彌八君) これより本日の会議を開きます。 内閣総理大臣から、留保された答弁のため発言を求められました。発言を許します。吉田内閣総理大臣。 〔国務大臣吉田茂君登壇、拍手〕

緑風会議長1954/05/06

19参議院 本会議 第41号

○議長(河井彌八君) 松本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会議長1954/05/06

19参議院 本会議 第41号

○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。よつてこれより発言を許します。松本治一郎君。 〔松本治一郎君登壇、拍手〕

緑風会議長1954/05/06

19参議院 本会議 第41号

○議長(河井彌八君) 静粛に願います。 吉田総理大臣にお尋ねしますが、まだ説明が足りないと言われておりますが、更に発言を求められますか。 〔「その通り」「答弁せよ」と呼ぶ者あり〕

緑風会議長1954/05/06

19参議院 本会議 第41号

○議長(河井彌八君) 吉田首相は、すでにこれ以上答弁をしないということであります。 —————・—————

緑風会議長1954/05/06

19参議院 本会議 第41号

○議長(河井彌八君) 日程第一、株式会社以外の法人の再評価積立金の資本組入に関する法律案(内閣提出、衆議院回付)を議題といたします。

緑風会議長1954/05/06

19参議院 本会議 第41号

○議長(河井彌八君) これより本案の採決をいたします。本案の衆議院修正に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕