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緑風会文化財保護委員会委員長参議院衆議院
総発言数
8,541
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1954/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会48 件・48%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議16 件・16%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 8,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,541 20 を表示
緑風会議長1954/05/08

19参議院 議院運営委員会 第57号

○議長(河井彌八君) 衆議院議長から電話を受取りましたときには、私は議長といたしまして、そういうおきめは、私のほうはよろしくないのだ。受けられないのだ。こういう意味を申しました。それは当然のことでありまして、法規の命ずるところに従つて、常任委員長の意見も聞かなければならんし、そういうことはできないのだということをはつきり申しておきました。 それともう一つは、何も本日きめなくたつていいじやありませんか、私のほうは、回答できないのだ、本日き…

緑風会議長1954/05/08

19参議院 議院運営委員会 第57号

○議長(河井彌八君) 小笠原君の御発言のうちにつきまして、多少、若し誤解があつては困ると思いますから、はつきりいたしたいと思います。 衆議院議長から参議院議長へ電話をかけて参りました言葉の中には、協議するとか、或いは御相談するというような言葉はなかつたと考えます。併し事柄の取扱上、衆議院側で若しこれを、あれがあのとき協議したんではないかというような言葉でも出るということになつては甚だ面白くない。というのは、私議長といたしましては、とにか…

緑風会議長1954/05/08

19参議院 議院運営委員会 第57号

○議長(河井彌八君) お答えいたします。 第一番の、衆議院が、衆議院議長から参議院議長へ協議することなしに議決をやつてしまつたということは、私はこれは違法であるということを申したのであります。参議院規則にも衆議院規則にもあります。併しならが、その議決は果して無効であるかどうかということについては、私はあの議決は、手続上は違法であつても、あの決議の効果を、何と言いますか無効にするということはできないであろうという、私はそういう解釈をとつて…

緑風会議長1954/05/08

19参議院 議院運営委員会 第57号

○議長(河井彌八君) そうです。

緑風会議長1954/05/08

19参議院 議院運営委員会 第57号

○議長(河井彌八君) ちよつと私も法律問題ですと、少々はつきりお答えしにくいかも知れません。併し衆議院がどうあつても、こちらとしてはやはり協議は求めるのが本当ではないかと思います。併しながら、衆議院では、すでにもう自分のほうのことは終れりというような気持もあるであろうということを考えるのですが、ただ筋合いとしては、やはりこちらはこうということを言うのが本当ですが、すでに議決をしてしまつたあとですから、衆議院が。でありますから、それがやは…

緑風会議長1954/05/08

19参議院 議院運営委員会 第57号

○議長(河井彌八君) この議事規則の考えは、昨日のようなことが起らないという前提の下に書いておるわけですね。だからお互に、常任委員長の審査状況を聞いて、そうして会期をどうしましようということを相談するわけでありますが、それはその通り行くべきでありますが、併し、すでにそれが破られてしまつて、実は昨日議運の諸君の意向も体し、少くとも私自身としては、そういうことは衆議院の取扱は、参議院の取扱まで不能にしたということで、私は話に言つたわけです。…

緑風会議長1954/05/08

19参議院 議院運営委員会 第57号

○議長(河井彌八君) それは衆議院の規則と参議院の規則は、大体条文は違いますけれども、同一のものであります。それで衆議院側で言えば、参議院の議事規則を履行することのできないような状態をでかしてしまつた。即ち協議も何もしないでやつた。従つてこちらではもう、これは私の解釈でありますけれども、衆議院の議決そのものは、私は効力があると、こういうふうに考えております以上は、こちらからこの手続を履むということは、正当であつても、それは協議の事前なら…

緑風会議長1954/05/08

19参議院 議院運営委員会 第57号

○議長(河井彌八君) 小笠原君の言われた通り、それは当然のことだと思います。併し腰折れ云々の意味が私にはわかりませんが、両方で談判ずるときに、こちがえらい強く言つて、向うをへこますことができないのを、腰折れということであつたなら、私はそういうことは考えられないのです。私はどういうことかと言えば、この法規に規定してある。これが一つの基準なんで、その基準が正当に行われる方法を見出すということでなければならん。こういう意味において、私は小笠原…

緑風会議長1954/05/08

19参議院 議院運営委員会 第57号

○議長(河井彌八君) お話の通り、国会法の規定によるべきことは当然なんです。而して国会法をどういうふうに実施して行くかということは、参議院規則並びに衆議院規則に規定があります。そうしてその規定の文字は違いまするけれども、全く同一のものであります。そこで併し、昨日の衆議院の議決は、その手続において全く違法な手続を衆議院がとつたということであります。そこでそれをどういうふうに規正するかという方法につきましては、私は極く徹底すれば、衆議院の議…

緑風会議長1954/05/08

19参議院 議院運営委員会 第57号

○議長(河井彌八君) それでは、昨日午前に開きました常任委員長の懇談会によりまして、各常任委員会における審議の状況を申上げます。 多数の常任委員会は、予備審査の法案が相当にそれぞれあるのであります。従いまして会期を何日にまで延ばすかということについては、はつきりした見通しをつけて言われたのであります。少数の二、三の常任委員会は、会期延長の必要なしと、こういう御意見もありました。ありましたが、多数は、会期延長の必要を認める。但しその期間を…

緑風会議長1954/05/07

19参議院 本会議 第42号

○議長(河井彌八君) 東隆君。 〔東隆君登壇、拍手〕

緑風会議長1954/05/07

19参議院 本会議 第42号

○議長(河井彌八君) 平林太一君。 〔平林太一君登壇、拍手〕

緑風会議長1954/05/07

19参議院 本会議 第42号

○議長(河井彌八君) 平林君、時間が来ました。

緑風会議長1954/05/07

19参議院 本会議 第42号

○議長(河井彌八君) 平林君、時間が来ました。

緑風会議長1954/05/07

19参議院 本会議 第42号

○議長(河井彌八君) 平林君、平林君、時間が来ました。

緑風会議長1954/05/07

19参議院 本会議 第42号

○議長(河井彌八君) これにて討論の通告者の発言は全部終了いたしました。討論は、終局したものと認めます。 これより両案の採決をいたします。 先ず、当せん金附証票法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

緑風会議長1954/05/07

19参議院 本会議 第42号

○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よつて本案は、全会一致を以て可決せられました。 ―――――・―――――

緑風会議長1954/05/07

19参議院 本会議 第42号

○議長(河井彌八君) 次に、入場税法案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

緑風会議長1954/05/07

19参議院 本会議 第42号

○議長(河井彌八君) 過半数と認めます。よつて本案は可決せられました。 ―――――・―――――

緑風会議長1954/05/07

19参議院 本会議 第42号

○議長(河井彌八君) 日程第三より第十三までの請願及び日程第十四及び第十五の陳情を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕