河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 その場合に韓国の野党の反対ということにつきましては、外務省としてもこれは考慮すべきファクターというふうにお考えになっておられるのですか。
第104回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 なぜ、そういうもろ手を挙げての歓迎ということにならないかについて、外務大臣はお考えになったことがおありでしょうか。これは、戦前の日本が朝鮮半島あるいは中国に対してやってきたこと、その歴史的な誤りについてのこだわりというのが、やはり完全にぬぐわれていないということにあると私は思うのです。 そういう点からいいまして、これまでもそうでありましたけれども、皇太子の訪韓、訪中につきまして、そうした問題についての謝罪というか、率直な気持…
第104回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 先ほど来、それぞれの当事国の政府との話し合いということで外務大臣から御答弁があったわけでございますが、外交というのは政府間でやるべきだ、外交ルートでやるべきだ、こういうお考えは、それで一つのお考えとして私は了承できるわけでございます。しかし、きょうもいろいろ議論されましたように、フィリピンのマルコス疑惑一つ取り上げましても、マルコス政権とだけ話していればいいのだということで来たことが、今日のこういう大きな挫折を招いているわけ…
第104回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 外務大臣、議題になるべきテーマで今お考えの中にあるものについてお話があったわけですけれども、我々からいたしますと核軍縮の問題、具体的には核実験の停止という呼びかけに対して、ゴルバチョフ書記長は、現実に期限を切りながら二回も延期して今日まで来ておるわけです。これについてアメリカは拒否しておるわけですけれども、この問題について日本政府としては、どうも拒否するのはぐあいが悪いのではないかと言うくらいのことは、これはNPTの第六条か…
第104回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 いずれにせよ大変重要な時期ですので、先ほど私が要望いたしましたように、特にSDI、それから中南米に対する経済援助、アメリカの戦略的援助に巻き込まれないように、その点だけは御確約をいただきたいと思います。 まだ少し時間がございますけれども、先ほど土井委員が藤田局長に質問されまして残っております、特にきょう御返事いただきたいという点について再質問を希望されておりますので、私はこれできょうの質問を終わりたいと思います。
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 ただいま委員長からお話がございました二つの関税の協定に関連いたしまして、その背景ともなっております経済摩擦の問題も含めて大臣の御意見を承りたいと思います。 この席には、前通産大臣として大変この件について外務大臣とともに御苦労なさった村田委員もおいでになりますので、できるだけ丁寧にこの問題を扱いたいと思います。また同時に、もう大臣も御承知のとおり皮革の業界、この分野というものが地場産業として非常に重要な意味を持っておりますだけ…
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今の大臣の御答弁で、こういうアメリカ側の措置があり得ることは予想はしていたけれども、非常に残念であったというお話でございますが、今私どもに提案されております二協定、審議を求められておるわけでございますが、これは、そういう報復措置が今後もあり得るということを含んだ上で、我々国会に提案されておるわけでございますか。
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 恐らく皮革に関する業界といいますか分野では、政府間で非常に努力をして、ぎりぎりのところでこれは妥結した、これが最後だというふうな受けとめ方があるかと思うのですけれども、現実にこういうふうになってきますと、まだまだ、ずるずる条件が悪くなるのではないかという心配が出てくると思うのですが、その点はいかがでございますか。そして、今のお話ですと、交渉者同士ではそういうことは大いにあり得るという含みで、しかし、できればないことを期待する…
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 その点はいかがですか。外務大臣、今の局長の御答弁を確認していただけますか。
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 それは、国会の場で大臣の御答弁があったわけでございますから、私どもとしてはそれを一つ確認さしていただきたいと思います。もしそうではない事態が起きました場合は、また本委員会でこの問題をさらに追及いたしたいと思うのでございます。 新聞によりますと、報復措置の一部であるという言い方をされておりますが、この一部であるということはどういうことを意味するのか。 それからもう一つは、今回大統領がとるように指示した措置、その内容はまだ必ずし…
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 この問題についての政府の態度は今ので大体わかりましたが、しかし我々が非常に疑問に思いますのは、この皮革がアメリカあるいはヨーロッパから見て、なぜこういう貿易摩擦の焦点になったのかということでございます。今、額のお話がございましたけれども、私どもが聞いているところによれば、日本とアメリカとの関係でいいますと、皮革の日本からの輸出と日本が輸入するものとはほぼ同額であって、むしろアメリカの方が日本に対する輸出が多いという状態である…
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 日米間の輸出入のアンバランスの中で、自動車など大きなもののかわりに、皮革という非常に小さなものがいけにえにされているのではないかという感じは、絶対に否めないと思うのです。 通産省の方、おられると思うのですが、皮革、革靴問題というので「ガット二十八条に基づく関税交渉と関税割当制度の導入について」という、ことし二月に発表された文書がございます。通商政策局、生活産業局二局合同の資料でございますけれども、その中でも皮革というのが、零…
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 これは一般原則という問題とあわせて、皮革の分野が当面しておりますいろいろな難しい問題を十分理解していただかなければならないと思うのです。特に、今回いわゆる二次関税ということで一つの対応をされているわけでありますけれども、御案内のとおり円高が非常に進行しておりまして、今回の交渉によって実害をもたらさないようにした措置だということでありますけれども、それは円のレートが二百四十二円当時に考えられたものだと思うのです。それが現在は百…
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今、ほかの産業でも大変な影響が既に出始めておるわけで、それは当然タイムラグはあると思うのですけれども、そんなのんびりした状況じゃないと思いますね。五月ごろになればはっきり出てくると思うのですが、外務大臣、そういう問題につきましてはいかがですか。
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 ぜひ、これは皮革に限りませんけれども、皮革には特にそういうことがあらわれてくると思いますし、皮革は既に御承知のとおり輸入と輸出と両方あるわけでして、今回の協定では輸入の方の対抗措置といいますか対応措置で、輸出の方には十分この協定そのものの本質からいって難しいような状況だと思うので、特にそういう点考えていただきたいと思うのです。 それでは先に進みたいと思いますけれども、今回協定の中で、第二次関税六〇%を適用する、数量制限廃止の…
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今回の協定では、そのアルミの関税については〇%ですか、ということは今言ったような状況に対応してアルミは犠牲にしても構わぬ、こういう政府の方針ですか。
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 日本政府は、一九七五年の閣議決定に基づいてアサハン開発について、大臣もう既に御承知だと思いますが、対インドネシアの円借款を決定されておるのでございますが、このときにもう既に日本のアルミ産業に対する一つの日本政府の方針というのは始まっていたように思うわけなんですが、これとの関連というのは十分にあると外務大臣はお考えでいらっしゃいますか。つまり、国内で生産することはもうコスト高でとてもやり切れない、したがって、東南アジアのような…
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今大臣は、通産大臣時代からこの問題については大変深く御経験になっておられるわけでございますけれども、今たまたまインドネシアに対する円借款の問題も出てきたのですが、私は貿易摩擦解消という点、いろんな点から考えましても、また、日本と東南アジア諸国との真の信頼関係という点から考えましても、円借款の取り扱いというのは非常に大切にしなければいかぬ、こんなふうに思っておるのでございます。特に最近フィリピンとの関係で、マルコス政権に対する…
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 それは、もし発表になった場合は、恐らく名前も出てくるのではないかと思いますが、それだけにただ一方的に向こうで発表になったというだけでは、日本の名誉のためにも大変好ましくないわけですから、やはりしっかりとした資料を確認する必要があろうと思うのですけれども、発表されましたら、そういうことも含めて積極的なアクションを起こされるおつもりかどうか。
第104回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今回の二件というものも、その背景には、経済摩擦解消をどうするかという大きな課題があるわけでございますね。 そこで、経済摩擦解消策というものにつきまして外務大臣としてどういうふうにお考えになっておられるか、ここで承っておきたいと思うのでありますが、一応考えられることとしては、円高政策をとるということ。一つは今言ったような、この委員会に提起されているような関税政策、関税の障壁を下げるということ。三番目には、内需をもっと拡大をする…