沢田良
会議録に記録された「沢田良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- デジタル行政12 件
- 教育11 件
- 地方創生6 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○沢田委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、埼玉の沢田良と申します。 本日も引き続き所得税法の改正案に対する質疑をさせていただきますが、特に賃上げに関する取組など、省庁を横断するような政策についてメインに取り上げていきたいと思っております。 我が国では長らく縦割り行政という言葉が取り沙汰されており、二〇〇一年に内閣府ができてから状況は余り変わらないように感じています。ここにいる委員の皆様も、省庁のレクがあるときに、この問題は所管外…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○沢田委員 丁寧に御説明ありがとうございます。 世間が本当に騒ぐ理由というのは、やはり金利の大きさですよね、金利のパワー。これはやはりすごいなと。 この前の本会議ですか、総裁の発言の中にも、金利全般が一%上昇したという場合に、保有国債の評価損は約四十兆円程度出ると。 これは、例えば住宅ローンは、私も借りているんですけれども、住宅ローンで考えると、やはりとんでもない動きが起こる。例えば五千万円を三十五年ローンで元利均等変動金利、今、最低、…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○沢田委員 どうもありがとうございます。 是非、私、元々、財務大臣にも過去に質問させていただいたんですけれども、やはり今、日銀の目的の方に、雇用の最大化といわゆる名目経済成長率の持続的な成長というのを追加していただけないかということで、議員立法の方も出させていただいたんですけれども、これは、今、日銀の目的の方に含まれているという認識を持ったという発言をいただいているんですね。この部分は、私、本当にやはり大事な部分で、まさに日本の構造的な…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○沢田委員 全力の決意、ありがとうございます。 是非、これは財務大臣に、先ほどもちょっとお話しさせていただいたんですけれども、やはり、今聞いた、厚生労働省が三位一体改革における追加的な措置としてもらっている金額、私、桁が違うんじゃないのかなというふうに思う部分もあるんですね。 やはり、私たちが働いて税金を納めていく、その流れの中のまさに雇用というところは、これから劇的な状況に入り始めます。その劇的な状況に、構造的に雇用をどういうふうに安…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○沢田委員 大臣、ありがとうございます。 宮崎副大臣、今日はありがとうございました。もう退席いただいて結構です。 僕はずっと民間の会社をやってきたんですけれども、賃上げ税制と、実際に構造的な三位一体の労働市場改革というのを一体化して予算の枠組みが私は必要なことだと思っていますので、特に、国民負担率が上がっている中、新たに予算をつくってどんどん増やせばいいということをお願いしているわけではなく、是非、そういったもう必要だと思える予算がある…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○沢田委員 まさに、その具体的な部分を今回の予算の中ではいろいろと提起をしていただいているというふうに思っております。 ただ、やはり問題は、これからの日本の構造をどういうふうに改革していけるか、まさに三位一体の労働市場改革の中にも改革という言葉が入っています。今までの当たり前をどう乗り越えていけるか。アベノミクスの大きな失敗は、金融政策ではなくて、その後にある成長戦略、ここを余りにもしっかりとやり切れなかった。いろいろな問題があったのは…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の沢田良と申します。 本日、初めてこちら第五分科会で質疑をさせていただきます。厚生労働省の所管する分野は多岐にわたりますが、本日は、人口減少社会における働き方について議論させていただきたいというふうに思っております。 少子高齢化や産業構造の変化、さらにAI等の技術革新が目覚ましい現代において、このままではいけないのではないかという危機感は、政府の掲げる三位一体の労働市場改革にも表れており…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 ありがとうございます。 まさに、この情報をしっかり持って対応していけば全ての労働者が守られるということは、私は今の制度でもできるんじゃないのかなと思っているんですけれども、そうなっていないのが現状なのかなというふうに思うんですね。 特に、私は元々飲食業をやっていたんですけれども、飲食かいわいは、まさに、汚い、臭いと嫌がられるというような仕事の中で、ブラック労働というものも、いろいろな角度で、経営者の指示であったり、当時のア…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 大臣、今の前向きな御答弁、ありがとうございます。 僕は、個人的にはやはり、本当は文科省さんが、我々、子供から大人になるときに必ず仕事というものとつき合うということにおいて、経営者とはどういうものなのか、また労働するということはどういうことなのかということを全員が広く知識を持った中で働く現場に入れるような世の中になるのが一番いいなと思うんですけれども。 先ほどお伝えしたように、私も、前向きに、リスキリングであったり含めて、働…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 どうもありがとうございます。 でも、この六三・八%の方が今の働き方をというのが、まさに私は今の当たり前に多くの方が縛られてしまっているという状況だと思います。 今、政府が主管して、三位一体の労働市場改革、これはまさに今までの当たり前をちょっと飛び越えていこうということがこの軸になります。こうなってくると、私たちが今、戦っていくというよりも、目標とすべきは、この六三・八%をどれだけ下げていけるか、その中で、働いていただける方…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 どうもありがとうございます。 是非、私もちょっともう見えないぐらい、今四十四歳なんですけれども、一応何とか頑張って時代に追いつこうとはしているんですけれども、やはり小学校三年生の息子の方が何かいろいろなものを新しく使ってどんどんどんどん進んでいっているのを見ると、ああ、やはりちょっと四十四でも厳しい時代なのかなと思うと、やはり、省庁の方で研究であったりとか議論であったり等、そういったものを忌憚なくいろいろやっていただけるこ…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 ありがとうございます。 引き続き今の時代に合った形というものを進めていっていただければ。同じ問題意識を持っているということを確認できたので、安心しました。 それで、大臣、今ちょっといろいろ話させていただいたんですけれども、いろいろな、働くということが大きく変わっている時代になっているというふうに思っています。 例えば、第三次産業が中心となって、工場労働者を想定した法制度が限界を迎えていたり、変化のスピードがとてつもなく速く…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 大臣、ありがとうございます。 本当に全く同じ問題意識で、今大臣がずっと言っていただけた部分、是非進めていけるように、私も野党の一員としてしっかりと声を上げていきたいと思いますので、頑張っていきたいと思います。是非よろしくお願いいたします。 次に、ちょっと具体的な話になるんですけれども、私は、この三位一体の改革を進めていく上で大事なことというのが、副業や兼業や出向、こういったものを、リスキリングとか、会社の方で協力もできるよ…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 どうもありがとうございます。 是非、同一労働同一賃金なればこそ、肩書というものが、非正規、正規の区分けではなくて、より細かいものに多分なっていくと思いますので、是非、大臣在任中に少し御提起いただければというふうに思っております。 続きまして、四番目に行かせていただくんですけれども、これはちょっと、財務省さんに来ていただいたんですけれども、済みません、ちょっと時間の都合で飛ばさせていただきます。申し訳ございません。 これは、…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 済みません、時間ぎりぎりで最後の質問をさせていただきたいんですけれども、日本経済新聞で、七十歳以降働きたいというのが最多三九%という記事が載ってあって、これは大変うれしいことでもあり、元気な方々が増えているなというふうに思います。 令和三年の高年齢者雇用安定法の改正により、七十歳までの定年年齢の引上げが、努めることと、努力義務になりました。 今、失業保険の給付対象年齢が六十五歳未満と六十五歳以上だと劇的に変わる状況があるん…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 大臣、御丁寧に最後までありがとうございました。 今日は質疑をちょっと飛ばしてしまって申し訳ございません。 今日はありがとうございます。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○沢田委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会を代表しまして、沢田良が今日務めさせていただきます。 改めまして、本日も津島委員長を始め、財務大臣、そして関係省庁の皆様、委員部の皆様、今日もよろしくお願いいたします。 本日は、租税特別措置について少し質問させていただきたいというふうに思っております。 私も、租税特別措置の問題、分科会でも以前取り上げさせていただきまして、大変複雑かつ使いやすく、そして予算規模も大きいということを考えて、い…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○沢田委員 ありがとうございます。 しっかり目標を立てていただいて、なおかつ結果も出ているというところで、着実に歩を進めていっていただきたいなというふうに思うんですけれども、私がやはり問題意識として持っていることは、個人の金融資産二千百兆円、これは度々報道もずっとされているところなんですけれども、この半分がいわゆる現預金であるという中で、金融教育に対しても金融庁さんが動いていただいて、機構をつくっていくという話が進んでいます。教育は、い…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○沢田委員 是非、今の御提案プラス、もっと思い切った方向性であったり、国民の皆様にいま一度、政治とお金の問題だけではなくて、安心して夢や希望を持っていただけるような提起をしていただければというふうに思っております。 先ほどもお伝えしたんですけれども、この租税特別措置の金額、これはどんどん増えているという中で、どういった形で租税特別措置の点検、評価、見直しを行っているのか、ちょっと教えてください。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○沢田委員 ありがとうございます。 私も、財務省の方から出ている、公開されているものを見させていただいたのと、あと、総務省さんが出している租税特別措置等に係る政策評価の点検結果というもの、両方見させていただいたんですけれども、正直、私も自分で会社をいろいろやってきて、このデータを基にどれほど適正に判断ができるのかというと、すごく難しいなというふうに正直に感じました。どういった目的で、どういった予算規模で、どれぐらいのものをどうやって減ら…