沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 六十五年度以降だよ。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 だから、望ましくないなんて回答したら、ではどこから金を持ってくるのですか、もし黒字になった場合はそこからでも出したらどうですかと私は提案した。それも望ましくないと言ったら、どこから持ってくるつもりですか。天から降ってきますか、掘ったらわっと出てきますか。言ってみてください、どこから出すつもりか。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 一兆円の年金支給が六十五年度には出る、三千億は不足をしてくる。一番痛みを感じなければならぬのは当事者でしょう。どこから考えたって、まず一番当事者が自分でどうしたらいいかということを考えることでしょう。ほかだけに依存するんでなくて、まず自分でどれだけ努力できるかということを示すのが政治じゃありませんか。今の回答では私は了承できません。もう一回お答えください。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 だから、一番不足をしている労使がというか、組合員と会社がやはり最善の努力をするという姿勢を示すことによって、他の組合の人たちになるべく迷惑を少なくしていくという姿勢は大切な問題ではないのかということなんですから、もう一回その点だけは確認のためにお答えいただきたいと思うのです。そういう考えがあるのかどうか。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 これだけの回答にこれだけ時間を浪費するなんて、全く哀れと言う以外にないのであります。 JRの四月分の収入は、私どももういただいていますから、大蔵大臣もちょっと聞いていていただきながら簡単に言うと、北海道五十五億、東日本千五百七十五億、東海三百三十三億、西日本七百二十三億、四国が三十九億、九州百四十九億、貨物が百四十一億とあったというのですが、そのとおり理解してよろしいですか。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 四月一日現在、北海道が一万二千七百二十、東日本が八万二千四百七十、東海が二万一千四百十、西日本が五万一千五百四十、四国が四千四百七十、九州が一万四千五百九十、貨物が一万二千十、この数字も間違いありませんか。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 国家公務員の給与は、おおむね五百七十万が去年の年俸の平均であります。国鉄は平均年齢が、どうも昔の言葉が出ますが、JRは大体平均年齢が高い。しかし、ラスパイレスでやると学歴分が下がるということで、大体五百七十万をそのまま適用したと仮定した場合に、この年度の年収は各会社別に、この四月だけで即断はできませんが、四月分の収入を見て異常だと思う分野の会社はどことどこですか、運輸省としては。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 これは大臣、株が放出されるまでの間は、これは民間であって民間でない。しばらくは政府管掌の会社であるということに間違いないと思うのですね、株の放出がないのですから。今後は政府委員の中に入れて、やはりこういう問題にじかに答えが、株の放出まではできるように責任体制を明らかにしていただきたいということをお願いしておきます。 続いて行きますが、今の五十五億の北海道を例にとると、年間の収入六百六十億であります。これに要する人件費は、五百…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 こういう場所へ来て年金の問題を議論するということは、やはり直接の運輸省としては最大限に自助努力を要請していくという姿勢が答弁に出てこなければ——うそでもと言ってはいけないけれども、とにかくそういう自助努力をやりますから、ほかのそれぞれの関係機関に御協力を仰ぎたいと思っています、それが答弁じゃないかと思うんだね、今まで言っているような、あなた自身でやっているんじゃないんだから。だからそういう姿勢というのは、大体年金に対する資格…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 これは、いわゆる法律上の明確な負担額ではなくて資金運用の分も含まれている、両者だ、こういうふうに解釈してよろしいですか。他の年金が出している金額の性格についてお答えいただきたいと思います。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 いわゆる七千四百円、今度は三百円、その次の年は上がりますが、七千四百円としてそれぞれ計算した金額に合致するものだ、こういう意味で理解してよろしいですか。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 そういうふうに基礎年金の部分について大蔵大臣にわかってもらいたいことは、要すれば五兆円、六兆円という基礎年金を払うために、今言っているのは国民年金で払う分は六十三年を言えば六兆九千億のうち一兆九千億である、あとの分は全部他の共済組合がそれぞれ五兆円を捻出しておる、こういう事実関係だけ理解をしておいていただきたいということがねらいです。 続いて、時間が大変厳しいのでありますが、昭和六十五年度以降のことでありますけれども、厚生省…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 これは運輸とJRも含まれた答弁と解してよろしいですね。——では、首を縦に振っているからその分はそれを含めて答えられた、こういうことです。 時間の関係等もありますから先へ進むわけですが、要すれば年金の六十五年度以降に対する展望をどういうふうにつくり上げていくかということで、今大蔵省の方から答えられたものが、当面、地方自治の方は百年までは九〇%でいけるんだということですから、地方自治の方は余り、我関せずえんといったような体制に続…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 それが別になってしまうと、また元へ戻ってしまうのです。そこで、これは今すぐ解決できる問題ではありませんけれども、私の一つの提言として、それぞれの年金制度にはそれぞれの経緯がある。ですから、共通の部分、例えば六十五歳以上なら六十五歳以上、六十歳がほぼ一定の基準なら六十歳以上の分についてだけは共通の二階建て、基礎年金があります。その上の共済の二階建て、その上に、五十歳でやめる自衛隊もあれば五十五歳でやめる、あるいはそれ以外の女子…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 私の方の理事から時間をなるべくということですから、ちょっとはしょることになりますが、これも結論だけ言うと、非常に単刀直入になるわけです。大蔵大臣もお疲れだろうと思いますが、国鉄が三千億赤字になってくる、これを何とかしなければいかぬ。これも六十五年というけれども、今から準備しませんと、やはり手続的に考えてみますと、これだけのものですから極めて手続が大きい。 そこで一つの例として、郵政に二兆国会度出して、郵政が資金運用をする。同…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 若干問題の性質が違いますが、共済の関係で、年金福祉事業団や住宅金融公庫の条件と共済年金の住宅貸し付け条件に非常に違いがあるのです。これも大臣、御認識いただいていると思うのですが、念のため申し上げますと、年金福祉事業団は、もう答えの方からいくと、住宅をつくるときの貸付金利は五%から五・六%なんです。それから住宅金融公庫の方は四・七から五・三。これは下げましたからそうなった。ところが共済貸し付けは、自分の利益を考えなければならな…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 ちょっとしつこいようですが、例えば内需拡大をする向こう三年とか四年に限って、とにかくこれだけにします。あと、延ばすか延ばさないかは別として、内需の拡大を迫られているときですから、その間はせめて年金事業団あるいは住宅金融公庫並みに扱います、このぐらいなものは——この間国家公務員が先に出るのは嫌だとか言って、全部両方嫌になってしまうんです、これじゃ。遅いやつは遅いで嫌だ、早いやつは早いで嫌だ、こうなってしまうので、竿頭一歩を進め…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 金の方の問題もあるのですが、要請も強いものがありますので一言触れておきます。 銭厘毛、それから兆の上は点とかなんとか言うんだそうですが、銭とか厘という金額、銭まではしようがないかもしれませんけれども、そういう数字を今さらながら新しい法律の中で使っていくのはどうかなという気がしないのでもないのです。問題は符号ですから、何も銭でなければならぬというものでもないのですから、法律になってしまうと変えられませんけれども、その点はもう少…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 最初に、この席からまた大蔵大臣の答弁を聞く、おかわりにならずにまた再び相まみえることになりました。どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 最初に、中曽根総理がアメリカへ行って、日本の貿易摩擦の一環として内需の拡大が極めて大切である、その一つとして減税を実施しなければならない、言葉のてにをはは別として、趣旨としてはこういうふうな内容の約束をレーガン大統領と日本の国を代表してしてきた。このことには変わりがないと思いますが、い…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 では、そのことは、今のお答えでは自民党の責任においても実現をしなければならない、これが少なくともレーガン大統領と我が国との関係において約束されたことであるということに、重ねてお答えをいただくわけでありますが、そのように理解してよろしいですね。