P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 そうすると、修正案を政府からは出す意思はない、いわゆる議員の方で提案をすることを頭の中に入れて答弁した、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 四項目ばかり言われるのですが、政府の見解が、中曽根総理大臣もそう答えた、宮澤大蔵大臣もそう答えた、だからその二千億に対する責任の所在は既に政府に帰属するものではないのかと私は解釈しました。しかし今のお話では、二千億上積みをされたのは幹事長・書記長会談で決めたことで私は渋々それに従っているだけで、その対案は議会がつくってください。そういう意味にあのときの答弁は聞こえなかったですね。もっと勇気りんりんで答えておられたと思う。だか…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 早く出してくれという何か世論もありますが、とにかくこれはそういうことで確認しておきましょう。 続いて、六十一年度の決算でいきますと、二兆四千三百六十八億が増減の増として残っております。これが六十一年度決算残額ということになるわけでありますが、いわゆる制度改正でない減税ならば可能な数字だと思います。これは当局からで結構ですが、今考えておられる二兆四千億の使途は何になっているのか、お答えをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 整理基金の方に繰り入れることを操り延べたりすることは今まで再三あったわけですから、それをあえてこの場合に適用することは、事務官僚としての範囲内においてはできないことですから一応了といたしますが、そういたしますと、端数は別ですけれども、大体一兆三千億が残り得る金だというふうに解釈していいわけですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 そうすると、これは制度の問題とかそういうことは切り離して、中曽根さんが行って決めてきた、減税をやると言った分は、果たしてどの分を減税すると言って決めてこられたのですか。いわゆる対米折衝等の経過から、日本で減税をやりますと言ってきた分は何を財源としてやろうとされたわけですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 それでは、得べかりしというか、全然想像しない一兆円を中曽根さんはそのとき頭の中に考えた、それが一つある。今度は実績を見ると、一兆三千億は実際に生金として出てきた。合計して、中曽根さんができる範囲は二兆三千億の減税が可能になる。こういうことに論法としてはなるわけです。論法としてはそうなるわけですね。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 考えてなかったことはそうだと思います。考えてはいなかったけれども、一兆円はゼロであってもしなくちゃならぬものであったということですね。例えば一兆三千億生まれなくても、これはしなければならない約束事であったということですね、一兆円は。ただ、ここで考えていなかったけれども一兆三千億剰余金が生まれたということになれば、だれが考えても二兆三千億は中曽根さんの約束事になる、論理的にです。実際にどうなうか、これは別問題として、論理的には…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 仮定の議論であるかもしれませんが、論理的にはそうなるということですね。 それで、一応次へいきますが、二千億、与野党の幹事長が決めました。二千億については議院の方で決めてくれと言うのですが、大蔵省としては何も考えてない、白紙なんですか。それとも、もしこの二千億を国会の方から質問をされたならば、二千億の上積み分をどういう減税にしたいか答える意思はあるのですか、それをお答えください。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 時間的に若干制約がありますので……。今までなぜこういうことで議論してきたかと言えば、NTTの株の利用の方法というものの意見が非常に各般にわたって述べられました。我々の同僚議員からも、これはどうだろうか、あれはどうだろうかという模索を含めて提言もあったわけです。今までこういう議論が予算委員会で十分行われていれば、ここで再度やる必要はなかったわけであります。それを考えますと、やはり今後もあることですが、今まで述べてこられた同僚議…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 次には、今の金額でいくと残念ながら一兆三千億、あと特別に何かほかで考えない限り出てきそうもないのでありますが、例えばこれは大臣に一つお伺いしますが、今度扶養控除が上がります、共稼ぎをやっている奥さん、ここにも女性の方おられますが、専業の方は十六万五千円ということで今考えている。共稼ぎをやっておる人は、やはり生活の苦労は同じなんですね。だから、せめてその二分の一くらいは考えてやっていいのじゃないかという気がするのです。そうする…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 きょうの段階はその程度で……。ただ、まだほかにもあるんですよ。たくさんあるんですが、私が今挙げたのは一応一例として挙げたわけです。大臣、一応念頭に置いておいてください。 次に、この前相続について、大臣はわかりませんと答えましたね。これは大臣の名誉のために、総理になる人が相続については知りませんということで、そのまま事が済んだのではゆゆしき大事であるというふうに思いまして、あえてここで質問して相続等を今、今日の段階でどう考える…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 本会議 第7号

○沢田広君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりましたいわゆるNTT関連二法について、若干の質問を行うものであります。 今回の二法は、株式の売り払い収入の活用による社会資本の整備及びこの実施のための関係法律に関するものであります。いずれも、従来の電電公社が民営化された中で、その株の売却に当たって予想を上回る収入があったことによります。二兆三千億はだれしもが予想しなかったところと存じます。これまでの電電関係職員…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 大蔵大臣の方にまずお伺いしますが、この間の法律で恩給の法律は上昇率二%ということでスライドを決定いたしました。国家公務員等の共済組合も、従来は言うならば賃金スライドでずっと継続してきたことは御承知のとおりです。先般の法律改正によってこれが物価に連動することになって、〇・六ということになりました。厚生年金は、これも御承知のとおり物価で来ておりますから、〇・六ということになります。こういう恩給だけが賃金スライドを継続して、そして…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 では、そのお答えをいただく前に、第百三国会の連合審査で、六十年十一月二十日、私のした質問の中で、佐々木政府委員が答えた部分だけ簡単に、ちょっとですから。私が質問したら、「恩給は国家保障ではありますけれども、年金という面で公的年金制度と類似することは確かであります。そこで、ただいま鋭意検討いたしておるというところで……(沢田委員「言いわけはいいよ。とるかとらないか聞いているんだよ」と呼ぶ)検討中でございます。」こういう返事があ…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 臨調答申から指摘をされていることも、中曽根さんも断末魔になってしまったから余り言うことは聞かなくてもいいという意味をあなた方の方は早くも察知して、そして臨調答申は無視する、こういう一つの思惑を持って、こういう二%なんというのを出しているというふうにも考えられなくはないのでありますが、そういうふうなことはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 先ほど断末魔と申し上げましたが、一方では死に体だという言葉もありましたが、その辺は類似する言葉と解釈してもらって結構であります。 今言われていることは、六十年から二年ずっとやってきて、そして何らかそこで結論を出さなければならぬ時期に来た、せめて既得権を守ることは我々は否定はしない、しかしスライドについては、その改革とあわせて少なくとも物価スライドで皆そろえましょう、そういう方向がとられるのが筋ではないのか。それでもなおここで…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 臨調答申でもこの点は指摘をされているんだということを私は言って、それについてどういう見解があるんだ。それも無視していくというのなら、無視していくと答えればいいのです。これは国家的な保障だから臨調答申も無視です、国家公務員共済の方の変更も無視です、無視なら無視でいいのです、これも答えたから。やるがごとくやらざるがごとく、そしてずるずる引っ張っていく態度は許されることではない、今日まで二年も。検討中です、検討中ですということで許…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 答えになっているようななっていないような返事でありますけれども、あなたの方ではこの次もう一回言わせないように、しっかりきちんと責任を持って回答してください。わかりますね。——首を縦に振ったから、そういうことに理解をしていきましょう。縦に振ったということを記録にとどめておきます。 現在の国共済の年金で一番のがんというか、一番厳しい、こう言われているのは国鉄の関係であります。各共済の年金制度にもそれぞれ協力をいただき、あるいは支…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 では、運輸省の方でどうしますか。適当でないというならばどういうふうに解決しますか、それをお答えください。