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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 きょうはこれ以上詰めはしません。この問題が、やはり今後の大きな日本の政治課題だという認識をお持ちいただければいいと思います。 先ほどもマル優の問題で議論がたくさんされましたから、ちょっとだけお伺いしておきます。 今、金利は通常の場合三・七%ですね。これが七%ぐらいに上がったとすると、ちょうど倍になりますから、その場合に、同じ三百万の金額にいたしましても二十一万円の金利がついて、それの二〇%、四万二千円の税金がつく、こういうこ…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 金利が上がるということは、所得税の方とは全然別なんですね。経済そのものは変わっていくかもわかりませんが、金利が上がるということは税金の課税対象とはおのずから性格が違う領域なんです。今は〇・〇三七を標準として考えているからだけれども、もし七%なり五%に上がったと仮定をしてみても、負担が重いなという感じを対象者は持つと思うのです。ですから、そういう意味においての弾力性を腹構えとして持たないとぶったくり主義になるという論理が、今提…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 政府の払う国債の方が七とか八になればまた支払いあれだけれども、大臣、財政再建をやっていって六十五年はゼロにしようと言っているぐらいですから、その段階には恐らくゼロになってしまっているのじゃないかというような気がするのです。どうも言うこととやることが違うような気もしないでもありませんが、そういう段階になれば結果的には政府の支払い分はなくなる、こういうふうにもなるわけで、このまま最低の今の金利の状態を標準にして考えずに、上がった…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 続いて、これは数字の問題ですから主税局長にお伺いします。 年金が八十万、老齢控除が五十万、何百万円になったら逆転すると思いますか。三百六十万、いろいろ控除がありますね。七百万円、あります。年金がどの程度になったらば、今までの勤労控除をしたものと逆転する段階に至ると思いますか。国税庁の方に聞くのが筋なんです。国税庁の人、六十五歳以上でいいです、八十万と、三百六十万の場合は二五%、さらにこれに老齢控除五十万、こういうことになりま…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 これは確認のためですが、地方議会議員の互助年金は——「公的年金等」と書いてありますが、「公的年金等」の中身は何と何を言うのですか、そう聞いた方がわかりやすいと思うのですね。

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 障害年金も含まれる、こういう解釈ですね、全部そういうことですね。

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 解釈は、それは公的年金ではあるけれども課税対象外に扱う、こういう意味ですか。首を縦に振っているからいいです。 それでは続いて、今社会労働委員会でやっておりますが、パートの奥さんの専業主婦控除の問題で、もし百十二万円ぐらいに所得が上がってしまった、途中で残業が入ったかちょっと手当をもらったか、そういう場合にどの程度で逆転すると思いますか。だんなさんは十六万五千円の控除がなくなります。それから三十三万円の扶養控除もなくなります。…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 このバートというものの存在は、産業構造の転換がだんだん進んでいく段階において、労働省では約五百万、これは大分ふえたなという気がするのですが、五百万のパートがいる、こう言われるのですね。パートの存在というものが日本の産業構造の中で果たす役割、そしてまたそれにもたらされる労働条件、家庭生活への寄与あるいはマイナス面、これはどんなふうに大臣としては一般論として、パートというものはこれ以上ふえていくのが日本産業としては望ましい、ある…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 労働省と厚生省、おいでいただいていますが、大体大臣の答弁で包括的な答弁にはなっているような気がしますが、一応労働省、厚生省、一言ずつお答えください。

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 大臣、問題は、そういうふうにパートがふえていった場合に、さっき議論が出ました、今は九十万からだんだん扶養控除の三十三万円を食い、あるいはまた十六万五千円を食いながらパートの収入がふえていきます。その場合には、だんなさんの方の三十三万円の控除がなくなり、十六万五千円を食っていきますからなくなる、それで配分を考えたということ、これは苦肉の策だと思うのですね。そういうことで考えていった場合に、この前の話のように専業の奥さんが十六万…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 さっきも述べたように、これからはパートであれ共稼ぎであれ、子供の数は減っていきますし、お年寄りの数はふえるし、労働人口は減るわけですから、いや応なしに女性労働というものがふえていくことは必然的な社会構造であると思うのですね。それで、専業主婦の方を政策的に選んで、そして共稼ぎを除いたということは、産業構造の方向から見たら逆な問題だろうと私は思うのです。逆に日本の産業構造は、労働人口の少なさを補っていく婦人労働をどういうふうに待…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 記帳義務も満足にまだ徹底しない、あるいは帳簿方式にも進んでない、簿記にも至っていない、そういう段階でここまで走るのは走り過ぎではないかということなんです。本当はもっと言葉は激しいのですが、言いたい気持ちでいるのですけれども、時間の関係等もあるので、ここは警告をしながら、ここで出すのは無理があったのじゃないかということで、なるべくもう少し様子を見ながら再提出をするような方向で配慮してほしいと思うのです。 それに関連して、次の自…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 時間の関係でまた大臣になりますが、いろいろ減税をやりますね。それから、社会福祉の方でもいろいろやっているわけです。この減税と社会福祉というもののバランスをどう見ていくかというのは、極めて重要なこれからの課題だと思うのです。一方ではマル優で増税をしていますね。今度、保険とかその他では優遇措置を講じています。また、さっき言った勤労者の財産形成なんかにおいても、若干の穴はあるようでありますが、いわゆる積立金を助成するような形で政策…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 もう議論する時間がなくなりましたから……。 土地の問題と、これも提案になりますが自賠責保険、車検、これは個人の経費控除に認めてほしい。いわゆる法定課税である、税金と同じである。だから、車検もあるいは自動車の自賠責の保険も、少なくとも控除の対象にすべき課題ではないか。これは国民全部、四千二百万台の車にそれがかかってきているわけですから、それは本人の課税控除、保険料よりももっと普及率が高いのです。片方は七百六十万人ぐらいです。損…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 そんなことを言えば、保険なんかはなおさら任意ですよ。これだけ社会保障制度が進んで年金が充実してきて、それでなおかつ何億かの保険に入って、そんなものが免除にされることの方が、その論からいけば論外なんです。自賠責は法律で決められた義務です。私は任意の分を言っているのじゃないです。法律で強制されている部分は法定費用です。だから、少なくともそれは経費に見てやるのが筋じゃないですか。任意保険に入っているものをどうこうしろとは、私は言っ…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 これは大蔵大臣の予算査定の中で特別枠をつくりながら、ぜひひとつ考えてもらいたいと思っております。 次に、私は印紙税で逆な提案をするのですが、これだけ土地が高騰しておるときに、印紙税の頭をどうしてそのままにしておいたのかなという気がするのです。土地の高騰が現在のような状況にあって、契約するのにも印紙の六十万くらいで限度を置いておりますけれども、これだけ上がってきておる状況にスライドして、なぜ今度の提案のときには考えなかったのか…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 大分苦しいようでしたが、私は何もここでどうこうというのではないけれども、現実の姿がそう上がっておるのだから、それに合わせることも考えてよかったのではないかと思います。 それから、地方税の方の住民税と一五四になった場合との関係については、明日お聞かせをさせていただきます。要するに、住民税の方との関係がいわゆる一五四になった場合の対応が違うということであります。 それから最後になりますが、給与所得控除の意味をもう一回見直していた…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 大蔵委員会 第9号

○沢田委員 自動車の課税の面で大変御配慮いただきましたので、厚くお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。お礼を申し上げて質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 参考人の皆さんには、公私にわたり大変御多用の中、我々のためにおいでをいただきまして、心から厚くお礼を申し上げます。限られた時間でありますが、ここで皆さんにそれぞれ述べていただきます事項は、我々がそれを参考として今後またその審議に生かしていきたい、こういうふうに委員長も恐らく思っていることであろうと思いますので、意を強くしてひとつその所信を述べていただきたいと思います。 最初に、それぞれおっしゃっておられることが別々であります…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 また順次お伺いしますが、井上先生、あと中村先生もそうですが、土地税制についてはやはり改革を行うべきであるという御説も述べられました。 今のこの高騰していく土地の状況の中で、土地税制に対してどういう形で抑制の効果を上げていくか、あるいは今までの土地優遇税制を取りやめる、あるいは買いかえの年度を引き上げる、あるいはまた譲渡所得に対する税制の強化を図る、さらにあるいは特別に開発行為の規制を強化する、それぞれいろいろな方法があると思…