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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 そうすると、八月なり九月なり十月程度にいろいろ発表されることは世を惑わすだけであって、何も意味がないということになるのではないですか。

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 こういう報道で経済界がもし動くと仮定をすれば、もちろんまた動くわけでありますが、もしそういう経済界や国民に与える影響というものを考えてみれば、八月十五日段階ではほぼ平年並みと発表しておいて、今度は九月段階ではやや不良かというふうに出しておいて、それから今度は十月段階になったならばもっとひどいよ、これは言うならば詐欺みたいなものですよ。こういういいかげんな情報をまき散らすよりは、もっと確実な見通しのものを一回発表するべきである…

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 農林省にちょっとお伺いしますが、今米の関係に一切合財含めてどの程度予算といいますか支出がついていっているのか、アバウトで結構でありますが、国の予算の中でどの程度米に関係する支出はあるのか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 これは一般的にこれだけでないと私は思いますし、もっと細かい資料をあれすると兆円に及ぶのだろうと思うのであります。きょうの時間の関係のバランスでそのことは余り問いただしませんが、急な質問であったから数字の算定に正確性を欠くという点もなくはないと思いますので、これは改めて、これは将来に及ぶ影響が極めて大きいものがありますから、いわゆる米と関係するものに果たしてどの程度今国費をつぎ込んでいるのか、やはり正確な数字を積算しておいてい…

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 その趣旨は理解いたしますが、今のこの共済組合に加入している人は、減反、減反、減反ということで当然減ってくるわけですね。水稲でいけば今までは十アールから三十アールで抑えられていた。今度は二十から四十というふうに抑えられた。そうすると組合員数は、減反によって資格者は減少していくという仕組みになる。減少していけば、今度は負担額が多くならなければ同じ金額を払っていくわけにいかなくなってくる、こういう形が生まれるわけで、いわゆる共済の…

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 いろいろ述べられましたが、農林ではお互いが痛みを分かち合うという立場になりますから、こういうものについての展望にはやや刺激的な発言というものはなくなるのであります。だから、私はあえて良薬口に苦しという立場で、農林も将来展望を持って、これでお示しをいただいた数字、若干違うんですが、水稲の共済引受戸数は、昭和四十五年が四百二十七万戸、それが六十三年は三百十三五尺百万戸減ってきているという状況ですね。これがまたさらにこの減反が続い…

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 今ここで答えてくれと言わなかった。私は、今後検討してくれと。例えば二十をまた十に減らす。小麦は十なんだから、じゃ十は七に減らす。そして保険受給者の数をふやす、あるいは農業保護を充実させる。二十以上でなければ面倒を見ない、こういう発想でなくて、あるいはもっと低い水準から考えていくということもあるだろうと思うのです。あなたが言ったから私も一言言っておくんだが、そういうものを含めていろいろな分野で検討してください、このままでいった…

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 前の方のはそれはいいですが、後の方の問題で、先般リクルートの問題も絡んでおりますが、これは名前は省略しますが、当初三十六億という指導価格が出た。ところが、六十七億ぐらいでなければ売買できないということでいったが、これも交渉が決裂した。そうしたら、これは埼玉の方で起こっていた問題を大阪の簡易裁判所に持っていった。それで和解をして八十七億ですかという金額で両方の弁護士で調停が成立をした。これはどういうことを意味するかというと、二…

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 それぞれにわたる問題でありますから非常に難しい。いわゆる三権分立ということがまた逆に利用されたという結果になっているわけでありますが、この後といいますか、これ以外にはないと言い切れますか。

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 これは時効は何年でしたか。三年でしたか。

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 それで、今のが四年だということでこれは免れたわけでありますが、こういう機会でありますから、やはり延長してやっていく、時効期限を延長しながら監視能力を強めていく必要性があるのだろうと思うのであります。これはいつの場合であるかわかりませんが、立法措置をどこでとるかは別でありますけれども、やはりこの期間を延長して、時効期限を五年なり、税法でも七年ということでありますから、七年ぐらいに延ばしたらどうか。あなたの方でそうですねとは言い…

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 当事者能力がないのなら何をか言わんやということでありますが、しかし、一般の国民はこれではなかなか了解はしないということになります。 それから、あと大蔵省にお伺いしたいのですが、こういう国土利用計画法の指導価格、これは立法的に難しいかもわかりませんが、それを変えた場合には重加算税をつけるとかあるいは土地の優遇措置を外すとか、そういう行為が、一般の正直に守っている者は泣き寝入りであって守らなかった者がまかり通っていくということは…

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 非常にいい回答をしてもらいました。大いに期待をしておきます。 続いて、自治省で特別土地保有税減免の通達が出ております。この特別土地保有税の減免で先般お伺いしたが、総額は千五百億ぐらい、こういうふうに聞き及んでおりますが、全国で何カ所ぐらいあって、どの程度の面積、一件当たりの面積がどのぐらいで、固定資産税を減免されている所有地というのはどの程度なのか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 これもリクルート問題で、わざわざ土地の固定資産税を減免して六億五千万に及ぶ免税をしていたわけです。これは、一人一人の国民にとってみれば大変な金額なのです。それがよくわかりませんということでまかり通るということではどうにもならない。時間がぎりぎりなのですが、速やかに調べてもらいたい。テレックスがあるのですから、全国出したってどうってことはない。きのう出したらきょう着くというぐらいなもので、調べる気があれば調べられたはずなんです…

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 要すれば、私が言った要件を満たすために各省庁、何もあなたの省だけではないんだから、それぞれの省を通じて、特別土地保有税を実施している市町村、そんなものは調べるのは簡単ですね。どこの市町村で適用しているか、どの程度の規模であるか、全部個々に出るでしょう。こんなものは出してください、この大蔵委員会に。これは約束してください。できませんだなんてことでは通らぬ。

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 私も市会議員をやっていたから、個々の名前を出せなんて言っていないんだよ。要すれば、どこそこの市町村にどれだけのものがありますということと、金額はほぼ出ているから、それを出してくださいと。それはぜひ出してくださいよ。

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 では出してもらうことを期待して、もう時間だからやむを得ぬ、終わります。

日本社会党・護憲共同1989/02/10

114衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 きょうは本会議が非常に長かったということもありますし、また百十四国会の冒頭でありますし、極めて意義ある委員会、こういうことにもなるわけでありますが、ただいま委員長からその趣旨が述べられました。大蔵委員会としては、この間皆さんが集まって審議をする場がなかったわけでありまして、問題は非常に山積し、言いたいことはたくさんあるのでありますが、きょうは限られた議案でありますので、若干の意見を述べ、またお答えをいただければそれで幸いだと…

日本社会党・護憲共同1988/10/06

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○沢田委員 本日は、日銀の総裁にはお忙しい中おいでをいただきまして、まずもって厚くお礼を申し上げます。 先般、先進国の会議に、大蔵大臣は行かれなかったようでありますが、おいでになりました。その際、累積債務問題などについては宮澤提案なるものも発表されたようであります。その効果があったのかどうか疑わしいというようなことも言われておりますが、まずその点御報告を国民の前へしていただく、こういう立場で、会議の結果について御報告を願いたいと思います…

日本社会党・護憲共同1988/10/06

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○沢田委員 それで総裁、きょうは大蔵じゃありませんので税制の方でありますが、今、株が大変値上がりをしていたり土地も大変値上がりをしている。税制の方でも、こういう暴騰によってどう税をとらえてどういう税制が、いわゆる課税が国民的に望ましいのか。国民から見ると、遠い夢のまた夢という状況に土地の取得も家の取得もだんだんなってきておる。やはりこれは政治の責任でもある。同時に金融の責任もあるんじゃないか。 現在、四百兆ぐらいのマネーサプライになって…