沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 全然否定はされなかったし、若干は肯定されておられました。その割合については別といたしまして、やはり今社会の中で大変土地の暴騰も株の売買も行き過ぎているのではないかということも否定できない現象でありますので、総裁の方においても、西ドイツの例をそのままとは言いませんけれども、そういう配慮が必要な状況下にあるのではないか、こういう言葉があったということをひとつ理解しながら対応していただきたい。これはお願いを申し上げるというか要請を…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 御苦労さまでした。お引き取りいただいて結構であります。どうもありがとうございました。 大蔵大臣、今やりとりがありましたけれども、税の方で公平感をつくるということもあるけれども、言うならば金融行政の中で公平感をやはり保っていくという政治的な責任、これもなくはない。だから、税制を論ずる前提というものは、常にそのときの社会情勢、経済情勢、国民生活、これがやはり前提となって議論をするわけでありますから、今御発言がありましたけれども、…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 今大臣の答えているのは、去年の過去完了としての話だけですが、今の状態がやはり六〇%なり七〇%値上がりしているという現実はお認めになりませんか。私は、今必要な施策を言っているわけです。去年の暴騰の部分は、これは終わったことであります。また、今いわゆる近郊、六十キロ圏とも言っておりますけれども、そういうところがだんだんと上がってきておる、こういう状況に対してはどう御認識になって、それに対して今必要だ、こう私は言っているわけですね…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 大蔵大臣、じゃお答えください。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 きょうの新聞にも一部出ておりましたが、不公平の前提となるものは、第一番目が税金、その次には政治と、こういうふうにある新聞にも載っておりました。 これは総理にお伺いいたしますが、今この不公平の税制を議論をするという状況下にありまして、やはりおくれたる施策というものは、過ぎたるは及ばざるがごとしと同じように、いわゆる優柔不断もこれまた罪の大なるものであります。ですから、土地の暴騰とかそういうものは、先駆けて施策を講ずることによっ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 これからまた各項目にわたりまして質問をしていきますが、きょうは不公平税制についてのみという、理事会でお決めになったそうでありますから、そういうことについて限定して質問をしていきます。 この不公平というものは、そのもとがあって不公平というものが議論されるわけでありますから、現在の税制が一つは前提となってまず不公平の是正をただし、その後の議論はまた別の機会にやる、こういうことで今進んできているわけであります。でありますから、今四…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 それから、御本人そのことの問題よりも、国会としてこのようなことについてはやはり究明というか追及というか、あるいははっきりさせるというための努力をされていることには敬意を表しますが、もしこれだけの、国会の最高機関、あるいは憲法で保障された最高機関、そういうものの要請にこたえられなかったというようなことがもしありとせば、これは極めて民主主義の阻害になるし、憲政史上の汚点になる。これは、これだけの名委員長と言われてきた金丸さんであ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 このリクルートの内容は、先般いろいろ議論をされました。 そこで、順は不同ですが、総理大臣も自分ではない、それから大蔵大臣も自分ではない、こうおっしゃっておられるわけですね。大蔵大臣、総理大臣が買ったわけではないんだ。これだけ問題になってきて、世間を騒がせ、国会も大変迷惑を受けて、その中身のいかんは問わず大変国民に迷惑をかけたことは、あなたの部下があるいはあなたの知人が、このことは否定できないことではないのか。 だから、せめて…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 大蔵大臣、どうです。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 過去にもし忠実な部下であったとすれば、自分の主人に迷惑が及ぶということにおいて、当然本人が自発的に、主人に迷惑をかけた、長年世話になった人に申しわけないという気持ちで、国民をこれだけ騒がせたということは不徳のいたすところだといって、みずからがそういう措置を講じていくことが普通の人間ではなかったのかなという感覚はありますね。 本人でないからお答えできないというかもしれぬが、そういうサゼスチョンなり、前の部下であろうとそういうこ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 意のあるところはわかると思いますね。ですから、公式の場であるし公式の委員長ですから、ここでどうこうということは言えないだろうと思います。しかし、気持ちはわかるだろうと思います。 それからもう一つ、これは国税庁にお伺いするのですが、五十人を超えた、七十六人になった違反の非公開株の譲渡は、それ自身が無効になるんじゃなかろうかという疑問が一つあります。 それからもう一つは、そういうことで実際に売買行為が行われた事実関係はあるのかな…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 それで、絵画とか骨とう、ありますね。こういうものは、値があって値がないと言われるくらいなものであります。十万円が五百万になる場合もあるし、大変な価格、三億円でも買ってくる人もいるくらいですから、そういうふうに非常にある。今回の場合も、平面的に見まして、実際に売買行為、そういうものが伴わないで、いわゆる差額だけがその人に渡された。差額だけという言葉がちょっと強過ぎるかもわかりませんが、差額をその人に渡したといった場合は、絵やあ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 大分水を向けてお話をしたわけでありますが、応じないようでありますから、それはやはり司直の手でただしてもらうということになるんだろうと思います。 しかし、そういう一つの中身として考えると、やはり献金とか贈与とかそういうものにつながる可能性もなくはないということを考えますと、国税庁の答弁として、もしこれが一般の市民あるいは一般の企業の間であったと仮定をすれば、やはりこれは税務調査でやられるとすると相当のものになるんじゃないかとい…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 今の問題で二つあるのですが、今の段階でいくと、検討をするという段階だというお答えですね。そうすると、不公平税制に関する審議は、この何時間かに一応限定していないわけですね。そうすると、その後結果的には、この問題は議論しなければならない、法案としても出してくる、こういうことになるわけですね。大臣としては、この分は改めて法案として提議をしてくる、こういうことになりますね。事実関係は、今ここで決まってきたことはある、だからこれから政…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 要するに、有価証券関係、株売買の問題については、不公平税制の問題の一つとして、今後引き続きまたこの委員会の意見あるいはまたその他の意見を聞きながら、政府としてはその意思を固めて提案をする、改めてそこで議論をする、こういう順序になる、こういうことと理解してよろしいですね。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 結果的には、これは大きな質の問題あるいは量の問題、両方ありますけれども、提案したものも改めて提案し直さなければならない、あるいは現在の不公平税制だけについて限定して直すべきものを直していかなければならない、その上で新しい段階を踏む、こういう基本に触れるようなものがあれば、当然そういう形になってくると思うのです。ですから、言葉じりをとらえるわけではありませんが、不公平税制の議論については、今後引き続き続行するし、結果的には政府…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 ですから、そのことが根本に触れる場合については、そのことが前提とならなければ次の段階へ進めない場合もあり得るし、その中身を見なければそのことは不明である、こういうことの現状にある、こういうふうに理解せざるを得ないのでありまして、今言われたようなものになれば、改めてそこそこの場において議論をした結果でなければその将来の展望もつくれない、こういうことになるのじゃないかと思います。これはもうそれ以上触れません。 続いて、株式の売買…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 いや、検討しているじゃなくて、それで立案の準備に入っているのかと聞いているのですよ。検討だけして、しらばっくれるつもりじゃないでしょう。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 今も若干ざわめきがありますけれども、こういうのは歯牙にもかけず、こういう言葉でいって、結果的には、きょう議論はしているけれども、政党間の議論というものも、これも公式のものでもあるわけですから、そういう公のもので議論した結論というものがある。だから、私もあえて中身については多く物を言わないのでありますけれども、それぞれの代表者が協議をしてきた。そして、その結果については尊重をします。尊重をして内部で検討します。検討をすれば、今…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○沢田委員 それではやはり通らないですね。出ちゃっているから直せないというのじゃないのですね。その出ている前の問題はまず土俵に乗ってないわけですから、だからその前に不公平税制は直していきましょう、これが与野党間で一致をした事項ですね。与野党間で一致をした事項については、これは出ていようが出ていまいが、やはり早急に立案をして提案をしてこなければ、これは一致した事項を誠実に実行しないということになる。かえってこれは国会が混乱するもとですよ。…